お灸をしよう! 222回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
気持ちの良い朝ではありましたが、
少しひんやりした空気でありまして、
肌寒さの名残があった感じでありました(^^ゞ
昨日の休診日は、先週に引き続き
もう一台の水槽の水換えをしておりました
![]()
こちらの水槽も久し振りにフルで
掃除を行いましたので、
ガラス面の糸ゴケにかなり悪戦苦闘
しておりましましたヽ(;´Д`)ノ
何とか甲斐ありまして、
かなり綺麗にすることができました( ̄▽+ ̄*)
来週は愛車の洗車が出来ればと
思っております![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「列欠(れっけつ)」
であります(^-^)/
場所としましては、
手首付近となります(°∀°)b
こちらは
2009年12月24日の
「お灸をしよう! 27回目 」
の時に紹介したツボであります(°∀°)b
列・・・分ける。さく。並べる、並ぶ。つらねる。
欠・・・かく。かける。
列欠・・・いなずま。天空でいなずまに切り裂かれてできる、すき間。
(漢辞海より)
このツボは手の太陰肺経の絡穴でありまして、
ここから手の陽明大腸経へと枝分かれする
ところであります(ノ^^)八(^^ )ノ
ツボの流れが分かれていく
というところから
この名前となったようでありますφ(.. )
以前は
「列缺」
という文字表記でありましたが、
現在はこちらの
「列欠」
となっております(・ω・)/
またこのツボは、
八脈交会穴の一つでありまして、
任脈の宗穴であります(°∀°)b
前回紹介しました
と組み合わせて用いることもあります(ノ^^)八(^^ )ノ
更に、
四総穴(しそうけつ)の一つでもありまして、
「頭項は列欠に尋ね」
というように、
頭や項の痛みなどに用いることもあります(・ω・)/
別名「童玄(どうげん)」「腕労(わんろう)」
効能としましては、
咳や喉の痛み、痰が出る、肘や腕の痛み、首周りのこわばりや痛み、
頭痛、顔面神経麻痺、口のゆがみ、手の平の火照り、
歯痛、胸や背中の寒気からくる息苦しさ、陰茎痛、
口が開かない、瘧疾、健忘、肩の痛みなどに
良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
人差し指を手首の方へと伸ばしますと、
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
未だ肌寒さは残っておりますが、
段々と夏を予感させる時も出てまいりました(;´▽`A``
そうしますと、
ついつい冷たいものへと走りがちと
なってしまいます
特に夜などに冷たいものばかりを
摂ってばかりおりますと、
翌朝体が重だるかったり、
胃腸の働きが何となく悪いような
感じとなったりすることもあります(´・ω・`)
夜は出来るだけ
温かいものを腹八分に摂るように
心がけておきましょう(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ223回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11833101739.html
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