お灸をしよう! 255回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 255回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


本日も風の冷たい夜明け前でありました(((( ;°Д°))))

東の空1/8

 

日が出るに従い、

気持ちの良い青空となってきましたが、

肌で感じる空気は

ホント冷たいですね(><;)

昨日の休診日は、

毎年地元の神社にて

治療院のご祈祷をして頂きました(。-人-。)

やはり、

一つの区切りとして、

ご祈祷していただきますと

身が引き締まる感じであります(。-人-。)


 

ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「頬車(きょうしゃ)
 
であります(^-^)/
 
こちらは、

あご付近となります(°∀°)b

頬・・・顔の両側の目の下あたりの部分。ほお。ホホ。

車・・・くるま。交通手段としての乗り物。戦車。車軸で回転する道具。
車を操縦する人。歯茎を支える下顎の骨。中国将棋の駒の一つ。


頬車・・・あごの別称。あごの骨。
注:歯をのせるものだから「車」という。

別名「機関(きかん)」「鬼牀(きしょう)」
「曲牙(きょくが)」「鬼林(きりん)」


機関・・・動く仕掛けと、制御装置とがついている機械。
からくり。心中のたくらみ。人体の関節。ある目的を
達成するために設けられら組織。

鬼・・・人の死後、霊魂が形をなして現れたもの。
死者。祖先。万物の精霊。ばけもの。陰の神。
(陽の神が「神」)。人に危害を与えるとされる怪異。

牀・・・人が寝たり腰掛けたりできる器具。寝台。
いげた。井戸の周囲を囲った枠。品物をその上に
据え置く台。

曲・・・曲がったさま。曲がり具合。奥まったさま。
隠れたさま。こまごましたさま。周囲にゆきとどいたさま。
つまびらか。

牙・・・は。臼歯。奥歯。歯の総称。きば。

林・・・群がってはえている樹木。はやし。
人または事物の寄り集まる場所。また、
集まったもの。

(漢辞海より)

というような意味合いから、

こちらのツボはあごにあるツボという

ところからの由来となります
φ(.. ) 

効能としましては、

歯痛、歯茎の痛み、あごや頬の腫れ、

首のコリが強く、頭を回すことができない、

顔面神経麻痺、口が閉じて話せないなどに

良いとされております
(・ω・)/

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

頬車①

あごの角より

頬車②

やや斜め上に行き、

 

頬車③

 

口を閉じて歯をかみ締めると

プクっと膨らみ、

 

頬車④

 


歯の力を緩めるとへこむ場所が
 

頬車⑤

 


今回のツボとなります(σ・∀・)σ
 

頬車⑥

 

 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!

 



ここに来まして、

日々の寒暖差が大きくなって

きております
(´□`。)

仕事始めで体のリズムも

しっかりしていない中でありますので、

今週末の連休は、

余り無理することなく、

しっかりと心身を整えることに

心がけていきましょう
(^-^)/


お灸をしよう!シリーズ256回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11979408525.html

はりとお灸の豐春堂のブログ-めがね猫    


 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ  

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ



     

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)