
お灸をしよう! 728回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
梅雨の合間![]()
久しぶりの青空であります![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
梅雨入りしますと、
なかなか好天の巡り合わせも悪くなりがちですが、
今朝は初夏先取りの青空となりました![]()
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また週末には梅雨戻りということですので、
こうした晴れ間はまとめて洗濯など、
有効活用していきたいところでありますね![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「養老(ようろう)」
であります(°∀°)b
場所は手首付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
養・・・やしなう。育てる。生活の面倒をみる。乳を飲ます。
保養する。修練する。教育する。薬や食べ物で治す。
栄養を補う。たのしむ。よろこぶ。飼育する。栽培する。つちかう。
長い。久しい。生活必需品。財物。飼育物。雑役夫。かゆみ。
地名。春秋楚の地。今の河北省沈丘県の東にあった。
父母を手厚く扶養する。かしずき世話をする。心配する。うれえる。
老・・・年が長じたさま。年をとって衰えたさま。おいる。
疲れたてたさま。年月が長い。経験が豊かなさま。
熟達しているさま。たけているさま。古ぼけたさま。堅実なさま。
老年。晩年。おい。老人。高齢で有徳のある者への尊称。
公卿大夫(=高位高官)への尊称。大臣。大夫の家臣。
老子またはその学術や書物。『老子』の略称。疲れさせる。
死ぬ。老齢となり官職を退く。老人を敬う。老人を養う。
きわめて。非常に。
唐以降の用法で、ふつう特定の動物や植物につき、
時には人名にもつく。
養老・・・老人を手厚くいたわる。老いの身を自らいたわり過ごす。
(漢辞海より)
今回のツボの名は、
このツボの効果が加齢に伴う症状などに
効果があるところから来ております![]()
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老人の「養生灸のツボ」でもあります![]()
またこちらのツボは、
「手の太陽小腸経」の「郄穴」となっております![]()
郄穴・・・郄とは、隙間の意味があり、骨と筋肉とのすきまを意味し、
また、閉じる、しりぞけるという意味もある。このことから、郄穴は、
骨や筋肉のすきまにあり、しりぞける、つまり、「もとの状態に戻す」や
「すみやかに邪をしりぞける」といった力を持つとされ、急性症状
の反応点・診断点・治療点とされている。
(参考:新版経絡経穴概論)
足の厥陰肝経・・・・・中都
手の少陰心経・・・・・陰郄
足の太陰脾経・・・・・地機
手の太陰肺経・・・・・孔最
足の少陰腎経・・・・・水泉
手の厥陰心包経・・・郄門
足の少陽胆経・・・・・外丘
手の太陽小腸経・・・養老
足の陽明胃経・・・・・梁丘
手の陽明大腸経・・・温溜
足の太陽膀胱経・・・金門
手の少陽三焦経・・・会宗
効能としましては、
眼精疲労、かすみ目、視力減退、頚肩腕症候群、
尺骨神経痛、関節リウマチ、寝違い、顔や体のできもの
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
手背側で手首に近いところの尺側(小指側)にあります![]()
手首手背側の尺側付近には、
ポコッと膨らんだ骨の出っ張り(尺骨頭)が
手で触れることが出来ますので、
その頂点を基準とします![]()
ツボの取り方としましては、
まず手を下に向け、
基準となります尺骨頭の頂点を
反対の人差し指
で押さえたまま
手首を胸の方へと向けて(回外)行きますと、
指が滑り込んで骨の割れ目に当たります![]()
そこが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
最近、股関節が固いという方が増えております。![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます。
ということで、ここでは咳股関節痛に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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