
お灸をしよう! 715回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
スノームーンに照らされた夜明け前であります![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
珍しい火曜祝日だったこともあり、
祝日休診日と水曜休診日合わせての
連休を頂いておりました![]()
やはり連休ということで、
普段出来ないことに手を付けられましたので、
良いリフレッシュとなりました![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陰郄(いんげき)」
であります(°∀°)b
場所は手首付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
陰・・・日差しから影になる側。山の北側。きた。
川などの南側。みなみ。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。暗い影。木のかげ。背面。うら。男女の生殖器。
特に、女性器。年月。年月。月。
中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や
人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって
存在していると認識した。その対立概念である陽との
二範疇のうち、陰は消極的・受動的な地・暗・柔・女・子
などを配した。
陽光がないさま。くらい。曇っていて寒いさま。陰険なさま。
くぼんださま。女性にかかわるさま。死や死者にかかわるさま。
軽視する。こっそり。ひそかに。
郄・・・すきま。さけめ。わだかまり。感情の亀裂。仲たがい。
地名。今の山西省沁水(しんすい)下流域にあった邑(ゆう)。
(漢辞海より)
体を陰陽で分けますと、
四つん這いの姿勢になって
太陽を向いている側が「陽」となり、
地面を向いている側が「陰」となります_| ̄|○
というところから、
今回のツボの名は、
ツボの位置が手掌側(陰側)にあり、
骨や筋肉の隙間にあるところからきております![]()
またこちらのツボは属しております
「手の少陰心経」の「郄穴(げきけつ)」
となっているところも名前の由来に入っております
郄穴・・・郄とは、隙間の意味があり、骨と筋肉とのすきまを意味し、
また、閉じる、しりぞけるという意味もある。このことから、郄穴は、
骨や筋肉のすきまにあり、しりぞける、つまり、「もとの状態に戻す」や
「すみやかに邪をしりぞける」といった力を持つとされ、急性症状
の反応点・診断点・治療点とされている。
(参考:新版経絡経穴概論)
足の厥陰肝経・・・・・中都
手の少陰心経・・・・・陰郄
足の太陰脾経・・・・・地機
手の太陰肺経・・・・・孔最
足の少陰腎経・・・・・水泉
手の厥陰心包経・・・郄門
足の少陽胆経・・・・・外丘
手の太陽小腸経・・・養老
足の陽明胃経・・・・・梁丘
手の陽明大腸経・・・温溜
足の太陽膀胱経・・・金門
手の少陽三焦経・・・会宗
奇経
陰蹻脈・・・・・・・・・・交信
陰維脈・・・・・・・・・・築賓
陽蹻脈・・・・・・・・・・跗陽
陽維脈・・・・・・・・・・陽交
別名「手少陰郄(てしょういんげき)」
手・・・て。人の上肢。うで。手のひらや指の部分。
自らの手で直接に。手によって。自ら。自分自身で。
手で持つ。とる。手で打つ。手で殺す。
ある種の方法や手段。ひと。人物。
ある種の行動を実行する人。
特異な能力や専門的な技術を持つ人。
裁量の自由や支配力が及ぶ範囲。手の中。
自ら直接書いたさま。小さくて持ちやすいさま。
少・・・数が多くない。とぼしい(乏)。すくない。そしる(訾)。
軽視する。不満である。へらす。へる(減)。
かける。かく。不足する。欠乏する。けずる。
間もなく。しばらくして。いく分。いささか。やや。すこし。
わかい。年が若い。おさない。等級・序列が下にあるさま。小さい。
若者。子弟。坊ちゃん。若旦那。副官。長官の補佐。そえ。
(漢辞海より)
別名もまたこのツボが属しております
「手の少陰心経」の「郄穴」である
ところからきております![]()
効能としましては、
心痛、胸痛、動悸、みぞおちの痛み、頭痛、
鼻血、鼻づまり、のぼせ、悪寒、目の疲れ充血、
霍乱、失神、寝汗、尺骨神経痛、小児ひきつけ
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
まず手の平側の手首のシワ(手関節掌側横紋)を基準とします![]()
そして、
手首を軽く体側へを向け、
小指にやや力をいれながら
握りこぶしを作りますと、
小指側の手首のシワ付近から前腕に向けて
尺側手根屈筋腱という筋が浮き出てきます![]()
手の平側の手首のシワ(手関節掌側横紋)から
尺側手根屈筋腱の親指側(橈側)に沿って、
親指半分上方へと進んだところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
毎年立春過ぎた頃になりますと、
辛く悩まされるのがスギやヒノキの花粉であります![]()
そこで今年も目や鼻の症状に良いとされるツボをアップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
ということで、ここでは咳や痰の症状に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
ここでは過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと
日頃の養生を幾つか紹介します![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
![]()
特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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