進化したカレー
日本人は海外から入って来た食べ物を進化させるのがとても上手!
日本人の”食”に対する考え方はかなり柔らかく、順応性があり、素直に取り入れて変化&進化させてしまう・・・高い技量を持つ国民だと思う。
例えば「納豆スパゲッティー」なんて言うコラボは頑固なイタリア人は絶対考えないし、「ラーメン」だってもう完全に”日本の文化”になっている。
そして、更に「カレー」ですね~。
今日、銀座で「スープカレー」を食べましたが、これは全く日本的に”進化したカレー”でした!
変わったネーミング・・・。
写真は一瞬、ラーメンを想像してしまいそうです。
メニューの数が多い!
この店には「男のカレー」と「レディース(何故か「女の」ではない)カレー」があります。
見るからに「男のカレー」の方が肉類が多く、美味しそうだったので、「男のカレー」を注文したら断られてしまいました!
理由は”男ではないから”・・・「もしかしたら私は男かもよ!」と言って食い下がったのですが、軽く「女だから駄目!」と叱られ、仕方なく「レディースカレーセット」を注文。
「牛筋カレー」と「野菜カレー」のセットで980円。
取り合えず女に見られたのは良かったのですが・・・次回は”男装”して行くべきでしょうか?
この2種類のアイテムの中から1つのカレーに対してそれぞれ1種類を選べます。
私は牛筋には黒、野菜には赤、辛さはどちらも4倍(100円増し)にしました。
それなりに美味しかったのですが、それよりも余りの”進化!”に感心してしまって・・・。
基本のスパイス?
眼だけでは辛そうですが・・・頼んだ4倍の辛さはマレーシアの辛さに慣れている私にとっては、”そんなに辛く無い!”でしたね~。
★元々、北海道のスープカレー屋さんだったそうですが、今は銀座のみ、とか。
カレーであって、カレーで無い”進化型カレー”で、近年の”進化型ラーメンのカレー版”といったところでしょうか?
スパイスピエロ(ぐるなび)についてはこちら から。
王子半平「よもぎひやむぎ」
「よもぎひやむぎ」食べました!
タレも”無化調”の甘さの無い手づくり。
刻みネギと沢山のおろし生姜で、冷や冷やにして食べました。
「よもぎ」の青くさい香りが微かに・・・。
でも、全く「ひやむぎ」ではなく、ツルツルの「韓国冷麺」のようでしたよ。
”珍しさ”で美味しく頂きました!
★「ヨモギ」って何?の方も多いでしょうから下記に説明と写真を載せます。
「草餅」に入っているあの緑の物なのですけれど・・・私の子供の頃には”ヨモギ摘み”に言った事もありますね~。
追記:ヨモギ
ヨモギ(蓬、学名 :Artemisia indica var. maximowiczii[1] [2] )は、キク科 の多年草 。別名モチグサ(餅草)。
地下茎 はやや横に這い、集団を作る。茎は立ち上がり、やや木質化する。
葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生する。夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせる。
セイタカアワダチソウ と同様に地下茎などから他の植物の発芽を抑制する物質を分泌する。
この現象をアレロパシー (他感作用、allelopathy)と言う。
日本全国いたるところに自生している。
特有の香りがあり、春 につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅 にして食べる。
また、天ぷら にして食べることもできる。香りの主成分はシネオール 、ツヨン 、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸 、オレイン酸 、リノール酸 、ビタミンA 、ビタミンB1 、ビタミンB2 などである。
灸 に使うもぐさ (艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものである。葉は、艾葉(がいよう)という生薬 で止血 作用がある(なお、艾、艾葉には、ヨモギの他にヤマヨモギ(学名A. montana)も使われる)。
若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むと、健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性などに効果がある。また、もう少し育ったものは、これも干しておき、風呂に入れると良い。腰痛を始め、痔にとても良い。
南西諸島
にはニシヨモギ
A. indica Willd. var. orientalis (Pamp.) Haraが自生し、沖縄方言
では「フーチバー」と呼ばれる。これは沖縄料理
の沖縄そば
の具やヤギ
肉の臭み消しとして用いられる。この語は長崎弁など九州方言に見られる「フツ」、「フツッパ(フツの葉の意)」と同根であると考えられる。雑炊
に入れた「ふーちばーじゅーしー」も著名な調理法である。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より>
世の中で一番好きなカレー
千代田区二番町(駅はメトロ有楽町線「麹町」)にある「AJANTA」・・・私が初めてここのカレーを食べたのは約半世紀前!
実際は49年前の高校生3年生の時でした!
作曲をしている長兄が連れて行ってくれたのです。
それはそれは衝撃的!!!
今でもその時の感覚や映像が残っていて、決して忘れる事がで出来ません。
と、言うのは・・・その頃の一般的なカレーは辛くも無く、スパイスの味も薄く、さらに所謂、カレールーを使った小麦粉沢山の”こねこねカレー”だったのですから・・・。
2種類のカレーとライスが付いて1,500円。
この値段はランチのみですけれど・・・。
今日のチキンカレーは”出来たて”らしく、味がこなれていませんでしたが、それでも好きです!
チキンカレーの次に好きなのが、このカレー。
スライスした玉ねぎの”シャキシャキ感”も良く・・・。
カレーにこんなに合うピクルスはありません!
でも、悲しい事に数年前からお願いしないと出してくれなくなりました。
昔は常にテーブル上にあっていくらでも食べられたのですが・・・。
しかし、変化の激しいこのご時世に、半世紀も味を保っているのには”最敬礼”です。
★私の「AJANTA」への思いが強いのは、初めて食べた時の”衝撃の強さ”に由来するのかもしれません。
事実、とても美味しいのですが、人間、若い時に舌に刻み込まれた味は忘れ難い???
ただし、最近はどこのカレーも鋭く美味しく・・・「50年掛かってここまできたのだなぁ~。」と感概深いものがありますね~。
でもでもです・・・機会があったら是非、試してみて下さいね!
さて、「AJANTA」のHPはこちら です。
通販のチキンカレースパイスがお勧め です。
王子の狐
今日は用事があって、生まれて初めて「王子駅」に行きました。
とても大きな駅で「JR」と、メトロ「南北線」があり、駅前はビル群・・・思い描いていた駅のイメージとは随分と違っていて・・・。
ただ、駅の真前の1軒が昔の王子らしい?の風情だったので入って見ました。
店の名前は「半平」です。
”お江戸 玉子村名物”?
”さらり”とした味で美味しかった!
化学調味料は一切使用してないそうです。
このデザイン・・・好きです。
店の方達は気持ちの良い、優し気な感じの方ばかりでした!
真昼間で、暑いし、気持ちは1杯!でしたが、やはり、止めておきました。
次回は・・・。
その他、「よもぎひやむぎ」の紙が壁に貼ってあって(メニューには無い)、これは見た事も聞いた事もありませんでした!
「北区」で取れた「よもぎ」を使用しているとの事・・・買って来たので明日試食予定。
マレーシアには絶対無いものですね~。
「半平」のHPはこちら です。
追記:「王子の狐」の由来は?
王子の狐(おうじのきつね)は、落語 の噺 の一つ。初代三遊亭圓右 が上方噺の高倉狐を東京に写したもの。
人を化かすと言われる狐 がかえって人に化かされる顛末を描く。結末は一種の考え落ちでもあろう。
主な演者に8代目春風亭柳枝 、10代目金原亭馬生 、7代目立川談志 などがいる。
王子稲荷 (東京都北区王子 )の狐 は、昔から人を化かすことで有名だった。ある男、王子稲荷に参詣した帰り道、一匹の狐が美女に化けるところを見かける。どうやらこれから人を化かそうという腹らしい。
そこで男、『ここはひとつ、化かされた振りをしてやれ』と、大胆にも狐に声をかけた。「お玉ちゃん、俺だよ、熊だ。よければ、そこの店で食事でも」と知り合いのふりをすると、「あら熊さん、お久しぶり」とカモを見付けたと思った狐も合わせてくる。
かくして近くの料理屋・扇屋に上がり込んだ二人、油揚げ ならぬ天ぷら などを注文し、差しつ差されつやっていると、狐のお玉ちゃんはすっかり酔いつぶれ、すやすやと眠ってしまった。そこで男、土産に卵焼き まで包ませ、「勘定は女が払う」と言い残すや、図々しい奴で狐を置いてさっさと帰ってしまう。
しばらくして、店の者に起こされたお玉ちゃん、男が帰ってしまったと聞いて驚いた。びっくりしたあまり、耳がピンと立ち、尻尾がにゅっと生える始末。正体露見に今度は店の者が驚いて狐を追いかけ回し、狐はほうほうの体で逃げ出した。
狐を化かした男、友人に吹聴するが「ひどいことをしたもんだ。狐は執念深いぞ」と脅かされ、青くなって翌日、王子まで詫びにやってくる。巣穴とおぼしきあたりで遊んでいた子狐に「昨日は悪いことをした。謝っといてくれ」と手土産を言付けた。
穴の中では痛い目にあった母狐がうんうん唸っている。子狐、「今、人間がきて、謝りながらこれを置いていった」と母狐に手土産を渡す。警戒しながら開けてみると、中身は美味そうなぼた餅 。
子狐「母ちゃん、美味しそうだよ。食べてもいいかい?」
母狐「いけないよ!馬の糞 かもしれない」
追記:「王子」名前の由来は?
王子信仰の隆盛とともに、王子信仰の社がある場所が王子の地名で呼ばれることが増え、王子の地名が全国に広がった。
東京都 北区 の王子 もそのひとつで、若王子権現の社(現王子神社 )があったことからついた地名である。また同じく東京の八王子 は、地名の起こりである八王子城 が八王子権現の社(現在の八王子神社)がまつられた山に築城されたことに由来している。
ただし、王子の地名は「窪んだ土地」を意味する「おほち(おおち、島根県 の邑智郡 など)」あるいは「あふち(おうち、凹地)」に由来しているものもあるという説もある。それによれば窪地であるから「おおち」と呼ばれた、あるいは高いところから窪んで急に落ち込んだ坂のことを「おおちの坂」と呼んだことからついた地名である。先述の王子の場合、石神井川 に面した丘陵の上にあり、南の滝野川 地区に向かって急な坂となっている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より>
日本の食べ物!を感じる時
山形の「だし」を食べました。
そうめんのタレに入れて食べたのですが・・・これは「日本の味」!
お恥ずかしいのですが、この年まで「だし」の存在を知らなかったのです。
「だし=出汁」じゃないの?と言ったら、一緒に居た姉に馬鹿にされました!
「だし」についてはこのページを・・・。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/mm_bk_data/s/img_mm_series_oraho/vol_25/dasi.html
マレーシアに戻る前にもう一度食べたい・・・。
なお、この「だし」を食べたのは、オーナーが山形出身の三軒茶屋のハンバーガー屋さんでした!
★ただ、スーパーの野菜売り場を見ると、みょうが1個68円、キュウリ1本58円、紫蘇1袋128円・・・になっていたりします。
そうすると・・・今や東京ではこの「だし」は高級料理。
安いのはオクラだけの様です。
それにしても・・・マレーシアの安い野菜達を思い出すとため息が出ますね~。
宮部みゆき著「名もなき毒」
今日、この宮部みゆき著の「名もなき毒」と言う本を読み始めました。
冒頭にはこんな文章が・・・偶然にもです!
それは九月中旬にもかかわらず、日中の最高気温は三十三度に達した日のことだった。
その次のページには、
この夏は異常なほどの猛暑だったから、決まり文句のように、「今日も暑いですねぇ」 「暑いですなぁ」 そんな会話を交わしたという八百屋の店主もいた。
となっているのです。
この本は2006年の8月25日に出版されていますが、彼女がいつこの原稿を書いたのか?は不明ですし、また、彼女がドキュメンタリー作家では無い、にしても、”暑い夏”は常に存在する・・・のは確かの様ですね。
そして、この本の中でも書かれている”猛暑”と言う表現は、天気予報上では35度以上で使用する決まりとか・・・。
やはり8月は”猛暑”づくしなのですね。
また、先程の天気予報では・・・「今年は複合的な気候要因が絡み合って”猛暑”となっている。」と、報じていました。
世の中複雑になって・・・天気も複雑になって・・・困ったことです。
更に、日々のニュースでは、熱中症の比率の多くは老人が占めているとか・・・。
日本では老人の「一人住まい」が確実に増えているので、もっと周りが心配してあげなければ予防は出来ないでしょうね~。
”ご近所さん”の感覚が薄れている昨今では無理なのでしょうか?
★マレーシアは「家族主義」なので、老人の「一人住まい」は殆ど見掛けません!
「一人住まい」は文明国・・・と言われている国の現象?
そう言う私も実はマレーシアでは「一人住まい」ですけれど・・・。
但し、いつも友達が集っている「一人住まい」とは思えない程、賑やかな「一人住まい」です。
夏が暑いのは当たり前!で一言
”猛暑、猛暑”と日本は毎日、毎日テレビで大騒ぎ・・・救急車で多くの方が病院に運ばれている様ですね。
私が考えるに・・・
先ず、タダで日射病にならない方法は・・・暑くなっって「これはマズイ!」と思ったら、どこでも水道のあるところに飛んで行き、頭を水でビショビショにする。
これで随分と暑さが解消されるはず!
もっと暑い時は洋服も水で濡らしてしまえば良い。
格好を気にしている場合じゃないし・・・。
暑さで救急車に運ばれるよりはましだと思うのですが・・・。
次に普段から袖なしを着たり、陽に当って”日差しに対する抵抗力を付けておく”事。
外国人は良く陽に当たるので「日射病!」と余り騒がない。
大体、最近の日本人は夏なのに「長袖」の服を着てるのに吃驚仰天!
暑いのになんで長袖なの?と素直な疑問なのですが・・・。
理由は、紫外線だ~、皮膚がんだ~と恐れて皮膚を陽にさらさないらしい。
だから日本人全体が弱っちくなってしまっているみたい。
昔は夏になると巷は”日焼け”した人を多く見掛けたのですが、最近は”生白い”人ばかり。
私が母から言われていた事は・・・「夏の間に良く陽に当たっていると、冬に風邪を引かないのよ。」でした!
こう言う自然な考え方は、もうしないのでしょうか???
そして、皆さん・・・”騒ぎ過ぎ”のマスコミに踊らされない様にしましょう!
それからこんな事がありました。
友達と原宿で真昼間、オープンテラスでコーヒーを飲んでいた時、道側から突然、爽やかな涼しい風が吹いて来ました。
見ると・・・隣の店の方が道路に”打ち水”をしていたのです!!!
これでアスファルトが少なくとも3℃くらいは温度が下がったのではないでしょうか?
これを東京都で推進したらクーラーの使用度が減るかもしれませんよ。
さぁ、みんなで仲良く打ち水を!!!
日本に着いて2週間、気になって仕方が無い事を書いてしまいました。
★マレーシアの気温は24℃~34℃、一年中、日本の夏ほど暑くはなりません。
それは週に5回くらいはある”スコールの様な豪雨=天然の打ち水”の為かもしれませんね~。
自然に感謝!!!
Birthday Dinner at ALICE(イタリアン)
Happy Birthday To You!!!
お嫁さん2人の誕生日ディナーでした!
<バースデーケーキ>
”Buon Compleanno!”!
イタリア語で「お誕生日おめでとう!」の意味の様です。
お店で作ってくれたカステラとフルーツのクリームケーキ。
<めでたいめでたい!>
本当に優しくて素晴らしいお嫁さん達です!
Happy Birthdayの歌にお客さん全員が参加してくれて・・・「ありがとう!」でした。
無農薬栽培で無添加のイタリアワインで乾杯!!!
舌や喉に引っかかる感じ無しの舌触り&喉ごしで、又、飲みたくなる滑らかなテイスト。
グラス型サングラス?
実は長男、ピカピカと・・・。
変な家族なのです!!!
★料理の方は「鰯のマリネ」・「旬のイサキのオイル焼き」・「牛トロの黒胡椒味」・「自家製手打ちパスタ」などなどがコースに出て来ました。
自然な形の美味しい料理で”こねくりまわし感”がなく、私の好み!
その手打ちパスタは形は中国の刀削麺、でも、真中で結んであり、パンチエッタやチーズの味付けで・・・もう、最高に旨かった~~~!
お店の名前は「ALICE(アリーチェ)」、東急世田谷線「宮の坂」駅より徒歩5分です。
ランチもリーゾナブル、夜は5000円前後ですが、凄く”お勧め”。
マレーシアにもこんなレストランがあったらなぁ~。
続・麻布十番祭り
再び「麻布十番祭り」です。
<更科堀井>
創業200年だそうです。
「かき揚げせいろ」の「かき揚げ」はさすがに上級の海老を使用していましたね~。
江戸情緒!
お祭り定番ですよね。
頭・頭・頭でした。
カメラを上けてパチリ!
光るリボンを付けてました。
★年齢層は”若者中心”に見えましたが・・・。
でも、私はイカげそ焼き・しょう油とうもろこし・サッポロ北海道限定ビール・南蛮味噌付きキュウリなどなど・・・色々と買い込んで楽しみました。
マレーシアにはこんなにバラエティーに富んだ屋台はありません!
ただ、係員がマイクでがなり立てる「立ち止まらないで下さい!!!」の様な・・・・うるさくて気分が悪くなる声を聴く事は決してありません。
せっかくのお祭りなのに~~~。
マレーシアは全てがもっと、和やかですからね~。
誰が考えたのか?ラーメンバーガー!(麻布十番祭り)
東京港区の夏の恒例行事である「麻布十番祭り」に行って来ました。
今年で45回目ですが、多数の屋台が威勢の良い声を張り上げて呼び込みをする中・・・声を貼り上げなくとも長蛇の列の屋台を見つけました。
それが”誰が考えたのか?ラーメンバーガー”です!!!
「喜多方」と書いてあるので・・・喜多方が発祥の地???
最初、「ラーメンバーガー」と聞いた時はバーガーのパンを使用し、挟む中身がラーメンかと思い・・・「どうやって?」だったのですが、意外にも~~~。
見たところでは・・・何か鉄板の様なものでラーメンの麺を潰し、そして固め、それを紙の袋に入れます。
その後、中に色々と具を入れて行くのです!
具は6種類で、写真の上から・・・①刻みレタス②チャーシュー③ネギ④メンマ⑤コーン⑥ナルト を入れ、最後にトロッとしたとんこつ風スープを上から掛けて終わり!!!
値段は1個500円。
とても食べて見たかったのですが、並ぶのは”苦手”なので・・・。
機会があったら是非!
可愛いギャルさん達でした。
モダン浴衣の姿が目立って・・・。
毎年、この時期は暑くて暑くて参るのですが・・・今日は涼しくて楽しかったです。
日曜日まで開催してますよ~。
★麻布十番公式ホームページは以下です。
お祭りの情報もありますよ!
http://www.azabujuban.or.jp/top.html
私が初めてこのお祭りに行ったのはもうかれこれ30年前近く・・・以前は商店街の方々が商品を出していましたが、最近は「食べ物業者」のお祭りの様で・・・昔とは”様変わり”してますね~。



























