夏が暑いのは当たり前!で一言
”猛暑、猛暑”と日本は毎日、毎日テレビで大騒ぎ・・・救急車で多くの方が病院に運ばれている様ですね。
私が考えるに・・・
先ず、タダで日射病にならない方法は・・・暑くなっって「これはマズイ!」と思ったら、どこでも水道のあるところに飛んで行き、頭を水でビショビショにする。
これで随分と暑さが解消されるはず!
もっと暑い時は洋服も水で濡らしてしまえば良い。
格好を気にしている場合じゃないし・・・。
暑さで救急車に運ばれるよりはましだと思うのですが・・・。
次に普段から袖なしを着たり、陽に当って”日差しに対する抵抗力を付けておく”事。
外国人は良く陽に当たるので「日射病!」と余り騒がない。
大体、最近の日本人は夏なのに「長袖」の服を着てるのに吃驚仰天!
暑いのになんで長袖なの?と素直な疑問なのですが・・・。
理由は、紫外線だ~、皮膚がんだ~と恐れて皮膚を陽にさらさないらしい。
だから日本人全体が弱っちくなってしまっているみたい。
昔は夏になると巷は”日焼け”した人を多く見掛けたのですが、最近は”生白い”人ばかり。
私が母から言われていた事は・・・「夏の間に良く陽に当たっていると、冬に風邪を引かないのよ。」でした!
こう言う自然な考え方は、もうしないのでしょうか???
そして、皆さん・・・”騒ぎ過ぎ”のマスコミに踊らされない様にしましょう!
それからこんな事がありました。
友達と原宿で真昼間、オープンテラスでコーヒーを飲んでいた時、道側から突然、爽やかな涼しい風が吹いて来ました。
見ると・・・隣の店の方が道路に”打ち水”をしていたのです!!!
これでアスファルトが少なくとも3℃くらいは温度が下がったのではないでしょうか?
これを東京都で推進したらクーラーの使用度が減るかもしれませんよ。
さぁ、みんなで仲良く打ち水を!!!
日本に着いて2週間、気になって仕方が無い事を書いてしまいました。
★マレーシアの気温は24℃~34℃、一年中、日本の夏ほど暑くはなりません。
それは週に5回くらいはある”スコールの様な豪雨=天然の打ち水”の為かもしれませんね~。
自然に感謝!!!