松江市内「珈琲館」
松江の大橋の近くにある「珈琲館」・・・古いカフェで、むかーしからこんな感じです。
”お茶どころ”の松江ならではのせいか・・・コーヒーは何処で飲んでも大丈夫。
特にここのコーヒーは”軽め”でもなく、”重め”でもなく、”真ん中辺”で美味しいのです!
<珈琲館の壁>
まるでヨーロッパの佇まいですね~。
「堀川遊覧」の船が通ります。
松江城を巡ってお濠が残っていて、遊覧船が一周するのです。
冬の船は「炬燵入り」に・・・。
<ジノリ(?)のカップ?>
いずれにしても”きめ細やかな心遣い”のカフェですよ。
お濠の周りを走行。
武家屋敷・小泉八雲記念館の前を通って・・・。
快晴の日でした!
良く整備された商店街ですが、近年はシャッターが下りているのをかなり見掛けます。
賑わっていた昔の面影が薄れて来ているのは寂しいです!
★松江市は戦火に会わなかった古都なのです。
アメリカ軍が意識的に爆撃をしなかった・・・と聞いています。
ですから散策すると・・・ジーンと”渋さ”が心に染み透ってくるような街!
主人は高校生までこの街で過ごし、その後、東京、そしてテレビ番組の制作、更に作詞の世界へ・・・その為か、”古い感覚と新しい感覚”が入り組んでいた様に思えます。
今、考えるとですが・・・。
私のブログは、ここのところすっかり「日本探索」の様になってしまっていますね~。
その内、マレーシアの紹介も続けますので、今後とも宜しくお願い致します。
Cafe「風(かぜ)」in 多伎町
日本海を眺めながら・・・香り高いコーヒーとケーキ!
Cafe「風(かぜ)」はらーめん工房「海」の隣にあります。
インテリアがとてもお洒落なカフェです。
店の団扇が素敵!
多伎町の名産は「いちじく」なのです。
良く見るとかなり凝った造りのサインです。
★ここのケーキもエスプレッソも上等品!
インテリアも美しく、雰囲気も良く・・・島根県は渋い伝統が息づく郷ですので、皆様、趣味が良いですね~。
さて、「らーめん」は一段落で・・・次はコーヒーと日本蕎麦&和食です。
そして、主人の故郷へ・・・。
「太平楽」松江市内の中華そば
「太平楽」は実はラーメン通の間では超有名店!なのです!
ただ、私にとっては・・・”ラーメンを食べる”と言うよりも、もう、”有り難い!”と手を合わせたくなる様な店主の風貌。
80歳くらいになられたかな~?と思いながら、顔を眺めると”ニッコリ”と笑ってくれて、それはまるで”高貴なお坊さん”の様でした。
到着した時は既に15人くらいの列が・・・。
スープが無くなったら閉店するので・・・週末は大体、お昼には終わってしまいます。
土曜日の午前中、20分ほど待って、”滑り込みセーフ”でした。
今も・・・300円です!
麺は少々茹で過ぎで、スープは化調(化学調味料)の味が強く、私の好みではありませんでしたが食べられて嬉しかったです。
★昨今、珍しくなって来た”昭和の香り”を楽しみました!
島根県内らーめん
松江市でのお通夜・お葬式・初七日が全て終わり、快晴の土曜日、林家先祖代々のお墓にお参りに・・・。
実家の車を借りて、宍道湖&日本海を右側に見ながら国道9号線を大田市に向けて西へ、西へ。
途中から無料化された真新しい高速道路を使用。
穏やかな青い海でした。
藍色です。
期待できそうな予感!
魚介のスープの出汁は主に「あご」・・・方言で「トビウオ」の事です。
8種類のみのメニュー。
塩らーめん650円をオーダーしました。
普段は「醤油」が好きなのですが・・・あごの味を楽しむためには「塩」です!
天干しあご(トビウオ)と鳥ガラの出汁で・・・。
和風ラーメンとしてはトップクラス!!!だと思います。
あごの生臭さもなく、麺はしっかりしたちじれ麺で味も良く、夢中で食べました!
★ここは島根県出雲市多伎町と言う場所。
ラーメンの他にカフェ「風」とパン屋さんが並んでいる”お洒落な風景”です。
この後は20年ぶりに行った松江市内の食堂風ラーメン店です。
新大阪エキナカ(らーめんテーマパーク)
新大阪駅ともなるとエキナカは小さな街の様相を呈していました!
勿論、お土産屋は沢山、その他、本屋・コンビニ・カフェ・レストラン・ネットブース・パン屋・雑貨屋・マッサージ店・証明写真・ATMなどなど・・・”なんでもあり”の感でしたね~。
そして、”食べ好き”の私は・・・。
<驛麺通り>
テーマパークのように「ご当地らーめん」が横並びに揃っています。
この「驛麺通り」は新大阪驛の他に、京都・名古屋・静岡・浜松・一宮の駅構内にある様です。
「ご当地らーめん」の種類は和歌山・札幌・旭川・博多・尾道。
迷った末の私の選択は・・・「尾道らーめん」!
醤油らーめん・・・700円。
<入り口>
それぞれの入り口に「暖簾(のれん)」が掛かっています。
昔ながらの「醤油らーめん」・・・美味しい!
私は「とんこつ」より”醤油派”です。
麺は細めでしっかりと歯応えがあり、メンマ、チャーシューもなかなか。
さっぱりスープにはネギ(関西ネギ?)、脂身が 少々浮いていて・・・。
マレーシアにもこんなラーメンが来る日を待ってます!
(「丸玉らーめん」がクアラルンプールにオープンしたとの情報あり・・・試さなきゃ~)
★ラーメンほど多様化した麺類は無いと思います・・・よって、この後、島根県内ラーメンを紹介予定。
(マレーシアには来週戻ります)
なお、「驛麺通り」のHPはこちら から。
島根県松江市へ
義兄のお葬式で島根県松江市に行って来ました。
9月7日(火)のJALでKLに戻り、自分のベッドでわずか5時間寝ただけで、また、日本に”とんぼ帰り”。
朝一番にマレーシア航空のEーチケットKUL~NRTを取り、夜便のため午後9時頃KLIA(クアラルンプール国際空港)へ・・・長蛇の列を辛抱強く待ちましたが、結果・・・。
チェックインカウンターでマレーシア航空の女性がにっこり微笑んで、「シートはフルです。成田では無く関西空港に行って下さい」とまるで普通の事の様に言ったのです。
東京駅新幹線入り口で息子達と待ち合わせていた私は「えええ~~~!」。
まぁ、結果的には新大阪の駅で落ち合う事が出来て・・・おまけに”エコノミーからビジネス”に格上げ!
さて、その為、予定より早く着いてしまい、新大阪の駅構内で4時間半過ごさなければならなかった私は・・・。
チケットを持っていないので新幹線構内には入れず、外に出る事も出来ず、エキナカ店舗探検に。
なかなか良い写真・・・食欲をそそります。
これも素敵な写真ですね~。
まるで高級料亭のよう。
<浪速そば>
でも、エキナカの立ち食いお蕎麦屋さんなのです。
汁は関西風の薄口で味は濃くても無化調風、油揚げはふんわり、甘いけれど美味しい、うどんもしっかり打ってある・・・890円、満足、満足。
エキナカでもこんな味が食べられるなんて・・・羨ましい!
食べ終わると店の方が「おおきに!」と・・・因みに大阪の「おおきに」と京都の「おおきに」はイントネーションが違うそうです・・・知らなかった~。
★本を読むのにも飽きてしまってウロウロと歩き回っていると、「驛(えき)麺通り」と言うラーメン店舗が集まった場所を見つけました。
3時間後、迷った末に選んだラーメンは?・・・次回に!
「ヴィラデスト」No.3
「ヴィラデスト」にはワイナリーもあります。
ヨーロッパスタイルのブドウ棚です。
日本スタイルは平面にブドウを這わせます。
今はワインは入っていません。
ヨーロッパから輸入された樽だそうです。
1年間に約2万本造るそうですが、これはワイナリーとしては最も少ない量。
全て手作りですので・・・本当に大変だと思います!
<ワイナリーツアー>
醸造場所や樽詰め場所などを見せてくれて、更に、写真で「ワインが出来るまで」を説明してくれます。
「はたなかさん?」が丁寧に分かり易く説明してくれました!
無料です。
まだ、「青りんご」。
お母さんが映しました!
★この後は「南軽井沢」と「旧軽井沢」に・・・。
「ヴィラデスト」No.2
「ヴィラデスト」で元気そうに&嬉しそうに咲いていた花達です!
コスモスの花には”想い出”があるのですが・・・。
カリフォルニアのワイナリーにもこの花が咲き乱れていました。
ワイナリーの背景になる花?
芙蓉にしては木が大き過ぎる様な気がします。
穂の先に「とんぼ」が・・・。
昼顔かな?と思ったのですが、やはり、朝顔の様です。
儚気(はかなげ)な青・・・。
これはネットでも名前が分かりませんでした。
こんな”美しい青さ”は都会では見られません。
★以前から来て見たかった場所です。
「来て良かった~!」でした。
玉村豊男さん「ヴィラデスト」No.1
エッセイスト・画家・ワイナリーオーナー・レストランオーナーである玉村豊男さんの「ヴィラデスト」に行って来ました。
場所は長野県東御市、都心から車で約2時間半くらい。
通称”お天気女”であるせいか・・・素晴らしく真っ青な空を堪能しました!
左側を歩いている人は「玉村豊男」さんです。
日陰には座らずここに座って”太陽にごあいさつ!”。
近年食べた豚肉の中では最高位に位置しそうです!
3,500円のコース(このメニューは1,000円増し)。
前妻・主菜・デザート・ソフトドリンク(ハーブティーがお勧め)付きです。
ワインは2007年のヴィニュロンズ「メルロー」をグラスで・・・800円です。
軽ーい自然派ワインの感じでした。
上から「わさびクリーム・ポン酢・チリにんにく」でしたが、私は「ポン酢」で・・・。
最高級品の空気を吸いました!
長男と孫。
本当に気持ちが良かったです。
★今、玉村豊男著の「田舎暮らしができる人できない人」と言う本を読んでいます。
この方のエッセイは魅力がありますね~。
常に心優しく、温かみがあり、しかし、冷静に社会状況を分析していて、読みながら思わず「うん、うん」と・・・頷いてしまいます。
追記:玉村豊男
玉村豊男(たまむらとよお、1945年 10月8日 - )は東京都 生まれのエッセイスト 、画家 。 都立西高 、東京大学 文学部仏文学科卒業、長野県 東御市 在住。ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー代表。長野県原産地呼称管理委員会 会長。
「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定委員会委員。 父は日本画家 の玉村方久斗 。
<フリー百科事典ウィキペディアより>














































