1937年に建てられたイギリス式ホテル
キャメロンハイランドにある「The Smokehouse Hotel」への1泊旅行。
私が泊るのは2度目ですが、毎回、水のトラブルには驚かされます。
1回目はお風呂のお湯が”真っ茶色”・・・今回は”朝、水が出ない”!
”真っ茶色”は、前夜、大雨が降ったせい、また、”水が出ない”は夜中に水の音がうるさいから元栓を閉めた・・・のが理由。
何と言うホテル!!!でも、味はありますが・・・。
相当痛んで来ていて、メンテナンスが大変そうです。
古くて黴臭い・・・これもイギリス調?
テレビはブラウン管でした!
部屋は2部屋で、片方にはダブルベッド、もう一方はシングルが2つ・・・4人で泊ってRM630(約18,000円)。
朝食は込みで・・・ブッフェでは無く、イギリス調。
かなり美味しかったです。
イングリッシュガーデンがあり、百花繚乱!!!
”花園の中にいる自分!”みたいでしたが・・・。
似合いませんね~、私には。
でも、これはお勧め・・・見逃せません!
さすが南国・・・ハワイじゃなくても”ハイビスカス”。
日本でも良く見掛ける花ですが・・・鮮やかな色が眼に染みます!
★帰途には”ホタル観賞”を・・・。
カーナビ(こちではGPS)を頼りに走りましたが・・・1時間で着くところが3時間掛かってしまいました。
「Garmin」と言うアメリカ製のカーナビ!捨てたくなりましたが、高いのでまだ手元です。
いつ捨てようかな~?
「The Smokehouse Hotel」の情報はこちら から。
熱心なヘヤースタイル
クアラルンプールから北へ150キロの高原「キャメロンハイランド」に、野口夫妻と八重子さんと4人で1泊小旅行に車で行って来ました。
街の屋台には新鮮な野菜類・・・特にトウモロコシやキャベツなどなど、一杯買い込みました!
高原はまた、苺の産地で、苺園があります。
小振りの苺・・・酸っぱくて甘くて!
日本の苺より自然派ですね~。
インド系の方々の様ですが・・・ジャム用にヘタを取ってます。
苺の良い香りが漂って・・・。
「エッ、面白いヘヤー!」と言ったら・・・「苺だよ~~~!」ですって。
ストロベリーヘヤー!!!
胸には苺型トップも・・・商売熱心ですね~。
どちらも色合いが美しく・・・気に入ってま~す。
★買って来た苺(5パックでRM10=約280円)で、節子さんに教わりながら苺ジャムを作りました。
美味しくて・・・もう、市販のジャムは2度と買えそうにありません!!
追記:キャメロンハイランド
マレー半島中央部、パハン州に位置するキャメロン・ハイランドは、マレーシアを代表する高原リゾートです。1885年にイギリスの国土調査官ウィリアム・キャメロンが初めてこの地を訪れたことから名づけられました。丘陵地には紅茶畑が一面に広がり、見どころやアクティビティも充実しています。
ゴルフ場も沢山あり、日本人に人気の場所です。
キャメロンハイランドについてはこちら
から。
<マレーシア観光局のページより>
至福の時間・・・寿司パーティー
世田谷区三宿二丁目の「金多楼寿司」オーナーの野口夫妻がマレーシアに遊びに来てくれました。
KLIAの空港に迎えに行って、彼等の最初の言葉が「今夜は寿司パーティーよ」!!!
ナ・ナ・ナント・・・寿司種を発泡スチロールのBOXに入れて持って来てくれたのです・・・寿司飯も一緒に!
海老は「車海老」・・・その他「蒸し鮑・いくら・平目の昆布〆・うに」、そして、我が家で作ってくれた「特製玉子焼き」。
急いで姪の家族と友達を誘ってパーティー開始。
本当に本当に至福の時を過ごしました!
今ではこの「本手返し」の握り方を出来る方はほんの少しです。
何度も眼の前で見せて頂きましたが・・・どこでどうやって返しているのか???全く分かりませんでした。
凄く仲の良いご夫妻です。
15年前に亡くなった私の主人は、この「金多楼寿司」でしかお寿司を食べませんでした。
39年間お付き合いさせて頂いていますが、いつも最高のお寿司です!!!!!
★食べに飛んで来た姪の家族と友達からは”感謝の嵐”でした。
野口ご夫妻ありがとう!!!!!!!!
追記:本手返し
寿司の握り方
握り寿司において飯(シャリ )の握り方は寿司職人の技術が最も発揮されるところであり、様々な技法がある。
<手返し の種類>
本手返し
小手返し
たて返し
横手返し
<その他>
親指握り
これのほかに、握りの形があり、たわら形、はこ形、ふね形などがある。
近年では大衆店化、チェーン店化しているところを中心に、シャリの自動握り機が普及している。タンク状の装置に酢飯を入れておくと、機械がそれを絞り出すような機構を用いて寿司の形に作ってくれる。中にはワサビ をつけたり、軍艦巻の海苔を巻き付けるところまで自動で行なうものもある。また機械の外観が飯桶の形をしていて、客席から一見すると寿司職人が桶からご飯を取り出して握っているように見えるものもある。
握った寿司は付け台に直接置くか、寿司下駄にのせて客前に供される。
<フリー百科事典Wikipediaより>
野生の蜂蜜@ハーブレストラン
近所のモール内にあるハーブのティーハウスに友達とGo!
落ち着く設定ですね~。
<店内>
木のテーブルが心地良い!
ハーブティーを沢山飲みました。
ティーハウスですが、蜂蜜も売っています。
”野生”の意味は・・・養殖の蜂蜜では無く、自然の中で作られたBeehive(蜂の巣)から少しずつ、全体を壊さない様に取り出した蜂蜜なのです。
3年物・5年物・6~7年物・10年物があり、年数を経る毎に色が濃くなり、味が増して行く様です。
市販の普通の蜂蜜の味とは大違い!
”これが本当の蜂蜜なのか~!”でした。
OZさんは熱心に効用を聞いていました。
小さなスプーン1杯/日で、身体のバランスが改善され、体調が良くなるそうですよ。
また、寝る前ですと・・・快眠が得られる!と言ってます。
★更に、肌に塗ればツルツルになって、眼に入れれば朝起きたら良く見えるそうです。
肌についてはその内試してみよう!と決心してますが・・・眼の方はどうも。
但し、私が買った6~7年物はRM90(約2,500円)・・・小さな瓶ですけれどね。
大事に食べます!
何~?メイド喫茶?
新しくて、綺麗で、洗練された近所のモール「Giza]」にメイド喫茶が開店・・・???
「Moe De Cafe」は「メイド喫茶」の意味らしい。
女の子の写真だけ見たら日本みたい・・・。
例の”誇張された巨大な眼の女の子”が・・・。
外のテーブルですが、客層は?
メイドコスチュームの女の子にカメラを向けたら急いで去って行ってしまいました!
★日本のアニメ・TVゲーム・漫画は今や”世界に誇れる文化の1つ”だと思っています。
マレーシアでもアニメは勿論ですが、日本の色々な物がとても人気があります・・・でも、「メイド喫茶」は真似してもらいたくないですね~。
何となく、日本の”子供っぽさの象徴”と思えて仕方がないので・・・。
「電車(KTM)+高速バス」のマレーシア
「電車+地下鉄+新幹線」の日本と対称的な・・・「少しの電車+沢山の高速バス」のマレーシアです。
先週の土曜日、電車と高速バスを乗り継いで・・・古都「マラッカ」まで行って来ました。
通常、車で3時間くらいのところ、約6時間!
理由は・・・電車が1時間に1本しかないからです。
それに比べて、高速バスは”網の目”の如く、そして、30分ごとに発車・・・全土をカバーしています。
料金は2時間以上乗ってもRM6~13(約160円~370円)・・・安い!
平均年齢は?・・・聞かないで下さい!
先ずは、電車とバスの写真です。
ここまではタクシー、出発地点です。
相変わらず・・・派手です!
何故か・・・日本語でサインが???
<セランバン駅>
ここまで2時間。
セランバン駅、ここからはバスで・・・。
椅子はゆったり!です。
市街地にあるマラッカ中央駅からまたもやタクシー。
やっと、世界遺産の「マラッカ古都」に到着!
★「珍道中!」ですって・・・。
楽しくて”大ハシャギ”でした!
時間が掛かっても電車とバスの旅は面白いですよ~~~!
カタログ・・・モデルの八重子さん
八重子さんモデルの「Iland Shop」のカタログです。
どちらも素敵!
やっぱり、日本のイメージは”コレ”!
こんな着物の着方は無いですけれどね~。
ブラジル系よりも日本人の血が濃い?
甘いマスクくんは撮影の途中で、「早く終わって、早く帰りたいなぁ~」なんて、甘ったれた事を言ってましたけれど・・・。
顔も甘いけれど・・・言う事も甘い?
刀と浮世絵!登場。
★「Iland Shop」は元々、シンガポールのファッションブランドですが、店もカタログも”洗練された美しさ”を持っています。
”アジアの勢いの様な物”を感じます。
日本ではあり得ない光景@Bank
最初に見た時は・・・思わず身体が固まってしまいました!
私の口座のある銀行。
車で10分くらいのショップコンプレックスの中にあります。
ナント・・・セキュリティーが武器を持っていますよ!
手前は男性ですが・・・奥は女性!!!です。
★こんなに武装する必要があるかどうか分からないほど、実は安全そうな場所なのですが・・・。
ただ、見るからに古く、アメリカの昔の西部劇に出て来そうなライフル・・・”イザ!”という時に、大丈夫なの?との疑問あり。
どうしても写したくて・・・フラッシュを使って撮影していたら、振り向いた男性のセキュリティーに、”ギロッ”と睨まれてしまいました!
眼を伏せて・・・心の中で「すみません、もうしません!」と。
★イメージ的には無いかもしれませんが、マレーシアは女性の社会進出が顕著なのです。
世界的に見て、日本が少な過ぎるのかもしれませんが・・・。
それにしてもライフルを持った女性のセキュリティーには、吃驚!させられますよね~。
















































