至福の時間・・・寿司パーティー
世田谷区三宿二丁目の「金多楼寿司」オーナーの野口夫妻がマレーシアに遊びに来てくれました。
KLIAの空港に迎えに行って、彼等の最初の言葉が「今夜は寿司パーティーよ」!!!
ナ・ナ・ナント・・・寿司種を発泡スチロールのBOXに入れて持って来てくれたのです・・・寿司飯も一緒に!
海老は「車海老」・・・その他「蒸し鮑・いくら・平目の昆布〆・うに」、そして、我が家で作ってくれた「特製玉子焼き」。
急いで姪の家族と友達を誘ってパーティー開始。
本当に本当に至福の時を過ごしました!
今ではこの「本手返し」の握り方を出来る方はほんの少しです。
何度も眼の前で見せて頂きましたが・・・どこでどうやって返しているのか???全く分かりませんでした。
凄く仲の良いご夫妻です。
15年前に亡くなった私の主人は、この「金多楼寿司」でしかお寿司を食べませんでした。
39年間お付き合いさせて頂いていますが、いつも最高のお寿司です!!!!!
★食べに飛んで来た姪の家族と友達からは”感謝の嵐”でした。
野口ご夫妻ありがとう!!!!!!!!
追記:本手返し
寿司の握り方
握り寿司において飯(シャリ )の握り方は寿司職人の技術が最も発揮されるところであり、様々な技法がある。
<手返し の種類>
本手返し
小手返し
たて返し
横手返し
<その他>
親指握り
これのほかに、握りの形があり、たわら形、はこ形、ふね形などがある。
近年では大衆店化、チェーン店化しているところを中心に、シャリの自動握り機が普及している。タンク状の装置に酢飯を入れておくと、機械がそれを絞り出すような機構を用いて寿司の形に作ってくれる。中にはワサビ をつけたり、軍艦巻の海苔を巻き付けるところまで自動で行なうものもある。また機械の外観が飯桶の形をしていて、客席から一見すると寿司職人が桶からご飯を取り出して握っているように見えるものもある。
握った寿司は付け台に直接置くか、寿司下駄にのせて客前に供される。
<フリー百科事典Wikipediaより>


