COACHの写真
「One Utama」と言う巨大モールのブランド階を歩いていたら、「COACH」のショーウィンドウが眼に入りました。
あれっ!「COACH」ってこんなのだったっけ???
アメリカで皮製品から始まったのですよね。
30年前、主人が買ってくれて使っていたバッグは皮の厚さが3ミリくらいありましたね~。
何年使っても、例え、叩いても・・・破けない&壊れない感じでしたよ。
今、使ったら重すぎて肩が凝ってしまうかも!
昔の”質実剛健”の雰囲気からは程遠く・・・。
でも、素敵です!
ブルーの縞模様・・・どんな男性が似合うのでしょうか?
10月21日発行の新聞。
Good News!!!ブランド好きな方には・・・。
どうぞ、来馬して下さい。
★「COACH」の日本語のHPを見たのですが、同じでは無い様です。
でも、どちらも数年前の「COACH」とも随分違って見えました。
ブランドに詳しく無い私ですので、”トンチンカン”でしたらすみません!
つい、懐かしかった物ですから・・・。
マレーシア観光局(MM2Hプログラム)
クアラルンプール都心の高層ビル・・・PWTC(Putra World Trading Centre)の23階にマレーシア観光局があります。
銀行へ提出する書類が必要で、一昨日、行って来ました。
私の様なMM2H(Malaysia My Second Home Programme)のビザを持つ、所謂「セカンドホーマー」はここで諸手続をするのです。
但し、移民局は6階ですが・・・。
<コマーシャルガール>
マレーシア観光局のコマーシャルに出て来る美しい女性です。
リアルならもっと良い?
MM2Hのセンターです。
<壁に貼ってあったMM2Hの宣伝ポスター>
MPO(Malaysian Philharmonic Orchesta)の写真が載せてあります。
「オーケストラもありますよ!」って言いたい?
ぺトロナスツウィンタワーにホールを持つ、非常に格調高い素晴らしいオーケストラですよ。
MM2Hプログラムに関するHP(日本語)はこちら です。
興味がある方はクリックして下さい。
★聞いた話ですけれど・・・セカンドホーマーとしてマレーシアに住む日本人の数は、結構、常に一定数と言われています。
その訳は・・・申請して来馬する方と同じくらい、日本に帰国する方がいるからです。
帰国の理由は様々ですが、
①日本の家の事情
②病気の為
③飽きたから
④イメージと違っていたから
⑤食べ物が合わないから
⑥英語が出来ないから
等との事。
でも、最後の2つの理由はチョット・・・来る前に分かっていたと思うけどなぁ~~~!
日本人会のゲート係の髭オジサン
イマドキ・・・手動のゲートです。
来た人の顔を確認して・・・ゲートのバーを上げて通してくれます。
一度見たら忘れられない顔ですね~。
本当はいつもニコニコしていて、優しそうなのですよ。
紐を引っ張ってゲートを閉めます。
通る度に不思議な感覚が・・・。
年に一度開催される第38回日本人会主催のチャリティーバザーのお知らせポスター。
会員総出で大張り切り!
毎年、日本人だけでなく多くのローカルの人が訪れ、こぞって買い物する・・・と、聞いています。
私は残念ながらこの時は日本です。
クアラルンプールの日本人会のHPはこちら から。
★マレーシアは日本の方々の想像以上に近代化された国です。
と、同時に・・・この様に”手動”で操作する様な面も残っています。
比べて見ると・・・日本は全土がかなり平均化されている・・・と、つくづく感じてしまってます!
Air Asia(マレーシア格安航空会社)のカウンター
KLのド真ん中・・・セントラルステーション(日本の東京駅のようなところ)の1階に「Air Asia」のカウンターがあります。
ここから全土に向かう鉄道とバスが発着します。
東京駅に比べたらとても小さいですけれど・・・でも、いつも人混みで活気がありますね~。
全ての人がコンピューターで予約する訳では無く・・・つまり、受付カウンター。
No.1184番の方、⑦番カウンターにどうぞ!・・・の意味。
私はNo.1191番で、この後、10分後でした。
★先日、NHKのニュースでも盛んに紹介していた「Air Asia」・・・9月23日から予約の開始。
その夜中、必死でパソコンに向かって取った年末からお正月に掛けての予約・・・しかし、確認のメールが来ない!!!
そんな訳は無い・・・と、心配&怠慢(?)と憂いつつAir Asiaのカウンターに行ったのです。
順番が来て尋ねると「チャンとリザーブされてるわよ。あら、貴方はメールのアドレスを間違って入力して居るわ。」でした!
確認のメールが届く訳もありませんね~。
せっかく、苦労して取ったKL~羽田間=RM327(約9,200円、羽田~KL間=RM427(約12,000円)+税金+航空使用料・・・往復で約31,300円のチケットですから!
でも、先程のNHKの特集で、国際化した羽田空港の過密状態はドキドキしましたが・・・。
日本人は”賢い”から大丈夫だと信じます。
追記:KLセントラル駅
KLセントラル駅 (Kuala Lumpur Sentral Railway Station) は、マレーシア のクアラ・ルンプール にある鉄道駅である。
クアラ・ルンプール国際空港 と同じく黒川紀章 が設計を担当。東南アジアにおいては、最大級の駅である。
IATAコード XKL が割り当てられている。マレーシア航空 、キャセイパシフィック航空 、エミレーツ航空 、ロイヤルブルネイ航空 のチェックイン・カウンターがある。
また、マレーシア入国客に対して当駅で荷物受け取り、税関審査を受けられるサービスも計画されていたが、実施には至っていない。
以下は利用可能な鉄道路線リスト
- マレー鉄道
- ウエスト・コースト線
- KTMインターシティ
- KTMコミューター ラワン~スレンバン路線、スントゥル~ポート・クラン路線
- ラピドKL (RapidKL)
- エクスプレス・レール・リンク (ERL)
<フリー百科事典Wikipediaより>
1882年創業のロンドン珈琲
私の姪のフーコは新しくイタリアンレストランがオープンした!と聞くと・・・何故か、毎回、エキサイトするのです!
そして必ずチェックを入れるのが”常(つね)”。
と、言う訳でTropicana Golf&Resortのゴルフ場内に新しくオープンした「Jojo」に・・・。
室内はどっしり調、外はカジュアル。
ゴルフ場のクラブハウスの横なので緑に囲まれた環境は最高!
酸味は少なく、苦味はあるけれど味わい深い珈琲でした。
料理はまぁまぁ・・・中の上かな?
てっきり、イタリアの珈琲(原産はイタリア)だと思ったら・・・18882年創業のロンドンの珈琲店。
イギリスにカフェが登場したのは17世紀中頃らしく、市民の交流の場であったとか・・・。
でも、このVergnano Caffeは128年前にイタリア系のファミリーがロンドンで始めたCafeとの事。
流石に・・・1909年から1957年までイギリス領だったマレーシアでのイギリス珈琲・・・初めて飲んだブランドでした!
Caffe VergnanoのHPはこちら 。
★1882年の日本は明治15年。
1868年が明治維新(明治元年)ですから、まだまだ、変化の最中でした。
この年の6月、日本橋~新橋間に馬車鉄道(軌道上を走る馬車)開通。
上野動物園が開園。
「板垣死すとも自由は死せず」の有名な言葉は、この4月、板垣退助が暴漢に襲われた為。
戒厳令が法令化された年でもある様です。
この頃、ロンドンでは既にCafeがあったのですね~。
茶人の千利休が豊臣秀吉によって切腹させられたのは1591年、そしてその後、茶道は弟子によって確立されて行きました。
ところが、明治になると茶道は「女子のたしなみ」となり、渋くて粋な「茶人」の感覚は薄れてしまった様です。
昔、日本にはプライベートな茶室はあっても庶民的なCafeは無かった?
仮契約祝いの手作りピザ
12月中旬に引っ越す事にしました!
今日の昼に仮契約・・・9月28日(火)にご紹介したコンドミニアムが引っ越し先。
狭くなりますけれど、明るくて清潔感のあるところが気に入って・・・。
八重子さんの手作り。
トマトソースを塗った生地の上にチーズ・玉ネギ・ミニトマト・チキンソーセージを乗せてオーブンで焼き、最後にベランダのバジルを・・・。
手作りは美味しくて・・・外のピザはもう、食べられません!
TVで日本のドラマの「相棒」のDVDを見ながら・・・乾杯!!!
字幕は「中国語」。
アメリカに居る時買ったもの。
先ず、このオープナーを上から瓶の口に固定し、2つのウィングを順番に下ろして開けます。
とても面白く・・・でも、日本ではまだ見た事がありません!
簡単で失敗無しの優れ物・・・でも、素人用。
★今住んでいるところから車で5分、3LDKですけれど・・・家賃は約3万円/月下がります。
マレーシアには日本の様な「礼金」は存在しないし、2か月の「保証金(退去時には全額返還)」と「1か月の前家賃+半月のユーティリティー料」、そして、わずかな「手数料」のみが必要。
また、引っ越し代も5~6万円くらいで済みそうですし・・・引っ越し貧乏にはならなくて済みそうですよ。
ついに・・・日本の部屋もクローズし、益々、マレーシアから動けなくなって来ていますね~。
朝カレーを食べに・・・
金多楼寿司のご夫妻と・・・大人5人&子供2人で朝カレーの「ロティ・チャナイ」を食べに行きました。
9時半に現地集合!
勿論、近所の小屋掛け風?のインディアンレストランです。
バナナ入りのクレープ状のものもオーダーしましたが・・・これはパリパリの薄焼き風。
滅茶苦茶美味しいですよ!
今、5歳・・・やはり、マレーシアンと日本人のハーフ?
広いオデコが聡明さの証明・・・ですよね。
こちらもやはり、ハーフ?
2歳のお転婆お嬢さんです!
★土曜日の朝から家族連れで満席。
美味しいのと賑やかなので・・・幸せ感 or 連帯感で溢れていました!
”家族主義”って面倒かもしれませんが、良い面も沢山ある様な気がしますね~。
ヒンドゥー教の像
キャメロンハイランドの苺園の中にこんな祭壇(?)がありました。
インド人の方々が売っていたので「ヒンドゥー教」の像だと思うのですが・・・。
お花と果物とお線香・・・お祈りの基本?
宇宙人の頭(?)のようにミカンを3つ。
これでは”厳か(おごそか)”な気分にはね~?
ピンク・緑・黄色・白の色の組み合わせです。
ヒンドゥー教の聖地です。
KL市内から20分くらい。
常にお参りと観光の人々で賑わっています。
★初めてBATU CAVEのこの巨大な像やお寺を見た時には「なんじゃ、これは~?」と思ってしまいました。
感覚の違いでしょうね・・・きっと。
追記:ヒンドゥー教
ヒンドゥー教(ヒンディー語 :हिन्दू धर्म,サンスクリット :सनातन धर्म,英語 :Hinduism)、ヒンズー教(慣用表記)は、インド やネパール で多数派を占める民族宗教である。信者数はインド国内で8.3億人、その他の国の信者を合わせると約9億人とされ、キリスト教 、イスラム教 に続いて世界で第3番目の宗教である。日本ではインド教と呼ばれることもあり、中国 、韓国 でも「印度教」と呼ばれるが、現在のインドは世俗国家 であり国教 はなく、またインドでこのように呼ばれたことはない。
<フリー百科事典Wikipedia より>
筋肉?のある草
ドリアンを買ったところの地べたに・・・「オジギソウ」が生えていました。
触ると・・・”お辞儀をする”ので「オジギソウ」。
まるで草が筋肉を持っているみたいです!
?十年振りで見掛けました。
子供の頃、”お辞儀”をさせて遊んだのを思い出しましたね~。
何しろオモチャが少なかった時代ですから・・・。
<”お辞儀”をしたところ>
あっ、と言う間に葉を畳んでしまいます。
その間、およそ2秒間くらい。
実は「筋肉」ではなく、草の根元にある袋状内の水分への圧力変化による様です。
★懐かしくて・・・何度も”お辞儀”をさせてしまいました!
「土蜘蛛」とか、「ザリガニ」とか・・・都心に居てもそんな遊びでした。
追記:オジギソウ
オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)とはネムノキ科 (新エングラー体系 とAPG植物分類体系 ではマメ科 に含めてネムノキ亜科とする)の植物の一種。別名ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。
葉は偶数羽状複葉で、触れると小葉が先端から一対ずつ順番に閉じて、最後に葉全体がやや下向きに垂れ下がる。この一連の運動は、見る見るうちに数秒で行なわれる。
また他のネムノキ類同様に、葉は夜間になると閉じて垂れ下がる。
これを就眠運動という。
マメ科の植物で熱帯アメリカではその繁殖力の強さから広い範囲に分布している。
日本でも、庭や校庭などで見かけることがある。
葉を触って遊んだことがある人はご存知のように、鳥の羽のように一列にきちんと並んだオジギソウの葉を触ると、あら不思議。お辞儀をするように葉がパタパタと折りたたまれる。
茎には棘があり、折りたたまれると動物が食べにくくなりため、防御の一種と言われている。
<フリー百科事典Wikipediaより>
大嫌い!or 大好き!
大嫌い!or 大好き!・・・とこれほど意見が分かれる果物も珍しい!
それが「ドリアン」です。
しかし、”ドリアン大好き人間”の八重子さんに、3度食べれば絶対好きになる・・・と宣言されました。
高原の山道の道端にはこんな小屋が沢山あり、筍や蜂蜜を売ってます。
小屋で会った子供達に売ってもらった野生のドリアンです。
自分達で食べるつもりでだったのですよね・・・ごめんね。
色も薄く香りも強く無く・・・でも、味は最高!らしい!!!
表面の棘はカチカチ・・・落っこちて来て頭に当ったら致そうですね~。
<ドリアン農場のドリアン>
野生より黄色が濃く、味も濃いのですが・・・比較すれば軍配(古い?)はやはり野生に!
★最初食べた時は思わず吐き出してしまいました!
2度と食べない!と決めていたのに・・・ついに4度目。
八重子さんの宣言通り、だんだんと好き!とは言えないにしても・・・悔しいけれどついに大丈夫に!































