ずっと乗って見たかった豪華(?)客船のクルーズ
アメリカに居る時からず~っと乗って見たいと思っていた豪華客船のクルーズ・・・やっと、実現。
と言っても、規模はもしかしたら1/10?料金も1/10くらいです・・・食事・ワイン・ビール込み・3泊4日で日本円にして約34,500円ですから!
でも、1,200人くらい乗れる大型客船との事。
18日(木)の夕方出発して、21日(日)の昼に戻ってくる行程。
聞いた話では・・・残念ながらアメリカ映画で見る様なロングドレスを着てディナー!何て事は無いらしい。
結果は如何に?
明日から写真でお見せしたいと思っております・・・はい。
なお、この手続きは全て日本人会の中にある旅行会社で”日本語でお願い”しましたので、とても楽!でした。
クルーズのページは以下で・・・。
Star Crusesのページはこちら から。
船の写真はこちら です。
もう、X'mas!
都心の高級モール「Pavilion」はもう、X'mas!
年を取ると1年が早い!って本当らしい。
先人の感覚は正しいですね~。
「Pavilion」のモールの入り口に聳え立つX'masツリー。
クリスマス・フラワーとも言うそうです。
ティピカルなツリーです。
金色が激しい!
遠くに友達たちが・・・。
ビルボード?
ビルの壁全面の広告はアメリカっぽいです。
★イスラム教・仏教・キリスト教・ヒンズー教が仲良く暮らすマレーシアは色々な祭典が目白押し・・・覚えるのにはもう少し時間が掛かりそう。
その度に”購買欲”を煽る商店・・・商店の方も忙しそうですね~。
でも、商店だけではなく、私ども普通人として覚える方も大変・・・年中、「このお祭りは何だっけ?」と友達に聞いています!
私は、まだ、この国では「新参者」なので・・・。
ただ、1つの国でこれほど多宗教が民族間の問題を抱えつつ・・・しかし、長い間、均衡を保ちながら暮らしている国は世界でも例を見ないのです。
そういう意味では貴重な国に住んでいる!・・・とも言えそうです。
この日は実は”船上!”です。
18日(木)出航、21日(日)にKLに戻って来るのクルーズに乗船中なのです。
Port Klangからランカウイ島に行って、その後、シンガポールまで下って、KLで下船するプランです。
写真を撮るのが楽しみ!!!
駐車場のブーゲンビリア
八重子さんのコンドミニアムです。
余りにもお花が綺麗なので・・・。
今が旬なのでしょうか・・・眼を奪われます!
プールのデザインも斬新ですね。
★まだ、建って2年の3LDK(130㎡くらい)のコンドミニアムですが、この1年間でRM100,000(約280万円)値上がりしたとか・・・。
日本円で850万円くらい値上がりしたのと同様の感覚です。
人気のエリアで大手の不動産屋が建てた物件なのがその理由。
勿論、値下がりしている物件もあるのですが・・・。
いずれにしても全体的にはインフレ傾向が強い昨今ですね~。
追記:ブーゲンビリア
ブーゲンビリア (Bougainvilleae) は、オシロイバナ科 ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名 はイカダカズラである。
原産地は、中央アメリカ 及び南アメリカ の熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年 にブラジル で木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィル に由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である(写真では2つしか見えない)。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。
俗に魂の花とも呼ばれている。
<フリー百科事典Wikipediaより>
3ヶ国語の幼稚園卒園式
姪のフーコの息子(4歳)が通ってる幼稚園の卒園式は?
プロの仕事!の感じ。
真中にはマレーシア政府が促進する「1(ワン)マレーシア!」の装置が・・・。
”多民族国家の苦悩”が窺われる様な気がします!
右から・・・マレー語・中国語・英語(インドの格好ですが英語)で挨拶。
子供の時から少なくとも3ヶ国語に囲まれて育つのです!
日本人の様な「外国語アレルギー」にはなる訳がありませんね~。
これって「結婚式の会場?」って思ってしまいました。
家族主義なので父母・祖父祖母・叔父叔母(伯父伯母)などなど・・・全員集合!
その他、チャーハン・チキンカレー・野菜炒め・ドリンク類・・・ビュッフェスタイルで食べられます。
参加者はRM30(約840円)払います。
最後にはアメリカの大学の卒業式に着る様なマントと角帽を付けて出て来たのには驚かされました。
そして、それぞれの将来の希望を語ったテープが流れ、園長先生から証書を渡されるのです。
★全部の幼稚園がこんな風にする訳ではないでしょうが・・・でも、心底”びっくり!”でした。
そして、もう1つ・・・ダンスあり・歌あり・歓声ありで・・・何しろ賑やかな事!
エネルギーが溢れていましたよ。
(続)第7回Club Otak Otak(オクラのサブジ)
日本では”オクラだけ”を食べる事は余り無さそう・・・でも、ここでは蒸したり、炒めたりして一品料理として食べるのです。
そんな料理の1つ。
洗って良く水気を切る。
コンコン・・・叩きながらが潰すのは結構、楽しいです!
<クミンシードのパウダー>
この「BABAS」と言うのは香料のトップメーカー。
これも「BABAS」の物。
手元にレモンが無かったので瓶の「レモン汁」を使用。
この際、少量の水を加えます。
最後にレモン汁を加え、蓋をして10分ほど蒸し煮をします。
スパイス類にレモン汁の酸味が効いて・・・食欲が増進しますよ!
★ペーストを作るのに潰すのが面倒でしたら、ミキサーを利用すると簡単ですよね。
また、オクラを鮮やかな緑色に蒸して辛いソースで食べるのはマレー料理の1つ・・・大好きです!
第7回Club Otak Otak(マトンビリヤニ)
日本に行く前に「第7回 Club Otak Otak」を・・・。
今回は日本では珍しい「マトンビリヤニ」・・・簡単に言ってしまうと「インド風マトン肉の炊き込みご飯」です。
「炊き込み」ですから色々な具材と料理法がありますが・・・本日は”超簡単料理”!
いきなり、マトン肉の塊(オーストラリア産)。
RM49.63は約1,390円、結構高いです。
1KgがRM54.90ですから・・・100gは約154円となります。
でも、冷凍では無くとてもフレッシュなので、”臭み”はほとんど感じられません!
インド米が無くて、日本米で代用。
オクラとガーリックは次回の「オクラのサブジ」で使います。
唐辛子・ターメリック・玉ねぎ・コリアンダー・アーモンド・塩です。
唐辛子を水で戻して使用。
さっぱりさせる為、ギー(インドのバター)では無くオリーブ油を使用。
玉ねぎが透き通ってきたらラム肉を入れます。
筋を取って、角に切ったラム肉を加えて10分ほど炒めます。
その後、米を加えて軽く2~3分炒めます。
唐辛子をもう少し加えます・・・辛い!
熱々で食べたいので、電気鍋のままテーブルに・・・。
スペイン料理の「パエリア」みたいです。
色が綺麗!!!
本当に美味しかったですよ~。
この他、「オクラのサブジ」も・・・これは次回に。
★「マトン(1歳未満の肉はラム)」と言うだけで日本人は「ダメダメ!」と言う人が多いのが現状ですが、ここのマトンはどちらかと言えば”優しい肉”なのですよ。
そして、「マトン肉を毛嫌いしないで下さい!」と私は言いたいのですが・・・。
その理由・・・・マトン肉は、
①貧血を改善
②生活習慣病である動脈硬化や高血圧、糖尿病の予防に効果大
③味覚の働きを保つ
などなど、健康維持にとても役立つと考えられているからです。
一度、挑戦してみて欲しいですね~。
冬(?)の日差し
”冬の無い”マレーシアなのに・・・去年のこの頃にもこんな「冬の日差し」が部屋を訪れました!
写真を撮っている私の影が・・・。
全く日本の「冬の日差し」ですね~。
「イノッチさん」が出ています。
この日差しは9時過ぎ頃だったと思いますが・・・。
★日本で風邪を引いてしまって、10日間、ずっと微熱が・・・。
帰って、早速、この日差しに当たって”風邪菌退治”をして、やっと、治って来た様です。
”四季の無いマレーシア”と言っても、やはり「雨季」もあるし、今頃の様に「涼しい季節」もあり、「日差し」も違うのですよ。
今は湿気も無く、”良い季節”かもしれません!
なお、NHKの番組はケーブルの契約すれば、セット料金の中に含まれて・・・毎日、朝から晩まで一部始終を見られます。
民放も見る方法はあるのですが・・・それはナイショ!
鶏白湯「まる玉らーめん」1号店
マレーシアに埼玉県川口市出身のアノ「まる玉らーめん」がやって来ました!
「ユニクロ」と同じビルの中に8月8日にオープンしているのです。
<まる玉らーめんロゴ>
このロゴを見た途端・・・バスケットのボールを連想しました。
オーナーのお友達である店長のMr.Nakabayashiに聞いたところ、オーナー夫妻はバスケットの有名選手だったとか・・・納得!
<美味しそうな入り口の大きな写真>
”ヨダレがでそうな”写真!
「青海苔」も入っています。
丼の赤に白いスープ・・・青海苔とネギの緑色が映えます!
トッピングも含んでRM25.30(約710円)でした私の感触は・・・卵も美味しく、しっかりした「鶏白湯らーめん」で、「青海苔」で味を締めていると思いました。
「らーめんまる玉」のHPはこちら です。
★シンガポール店とマレーシア店を仕切っているMr.Nakabayashiが、親切に私の質問に答えて下さいました!
スープ以外は全て地元で調達・・・麺は特製の細麺だそうです。
シンガポールでは「ラーメン」が既に根付いていて、高めの値段にも”その理由への追求”があるそうです。
つまり、「このスープは何で?」とか、「麺の粉は何?」とかを聞いて来るそうです。
しかし、マレーシアではまだまだ”単なる麺とスープ”でしかなく・・・値段の根拠が分からない・・・との感覚。
「時間が掛かりそうです!」とおっしゃっていました。
海外でのビジネスは根底が違うの大変ですね・・・頑張って下さ~~~い!
ユニクロ of クアラルンプール
11月4日(木)、クアラルンプールに「ユニクロ」がオープンしました!
5日(金)、6日(土)は大変な混雑だったそうです。
私達は昨日、11日(木)に4人で”ユニクロ見学ツアー”を実行。
「冬物」?・・・いつ&どこで着るのでしょうか?
あくまでも「片仮名」で?
このビルの中の1~3階にユニクロがあり、650坪(2140㎡)の大型店舗です。
メンズ&ウィメンズがあります。
店内には「夏物」もありました!
この価格のRM29.90は日本円で約840円・・・でも、実は1,500円のタグが付いていましたよ。
開店記念価格?またはずっとこのまま日本より安く売るのか?今のところ不明です。
これもRM29.90でした。
自転車の後ろに「Marry Me!」と書いてありました。
日本人はこの様な”素直な表現”はしませんね~。
「ユニクロ」のプレスリリースはこちら から。
★店内にはウールのセーターやダウンコートもあって、日本で仕入れる必要性は全く無くなった!・・・でした。
マレーシアがどんどん日本に近づいて行く(日本がどんどんマレーシアに近づいて来る)様な気がしてしまいます。
この後、やはり最近、ユニクロと同じビルににオープンした、日本の「鶏白湯 らーめんまる玉」探索を遂行!
10日(水)のJALでKLに戻って来ました。
NRT(成田)~KUL(クアラルンプール)燗は約7時間・・・ほとんど満席でした。
最近はいつも満席状態・・・マレーシアは人気上昇中?
ラーメンは日本の文化?
ラーメン丼を持った人・人・人。
世田谷区駒沢公園で開催された「東京ラーメンショー」に行って来ました。
30万人の人出とか・・・小都市2個分くらいの人数ですよね~。
ありとあらゆるラーメンが勢揃い!
私達が食べたラーメンは・・・?
太麺のじゃこ入り!
手前のピンクの物は「すいき」の酢漬けです。
ちょっと”余計な味”の感じ!
暖かい日で並ぶのも楽でしたが・・・。
チケット売り場で、1時間半並んでのゲットが普通!
トッピングは別値段(キャッシュ)ですよ。
激辛(私には中辛)で・・・相当な人気。
どう言うコンセプト?
「ラオター(ラーメンオタク)」に近い長男・・・そう言う私もかなり近い物があるのです、はい。
終わってしまいましたが・・・「東京ラーメンショー2010」のHPはこちら です。
来年をお楽しみに!
★この人気と”勢い”は完全に”ラーメンンは日本の文化の1つ”の域に達した!と・・・。
それにしても・・・渋谷の「凪”のラーメンは旨かった~~~!
マレーシアにこんなに”旨いラーメン”が来るのはいつの日か?















































