筋肉?のある草
ドリアンを買ったところの地べたに・・・「オジギソウ」が生えていました。
触ると・・・”お辞儀をする”ので「オジギソウ」。
まるで草が筋肉を持っているみたいです!
?十年振りで見掛けました。
子供の頃、”お辞儀”をさせて遊んだのを思い出しましたね~。
何しろオモチャが少なかった時代ですから・・・。
<”お辞儀”をしたところ>
あっ、と言う間に葉を畳んでしまいます。
その間、およそ2秒間くらい。
実は「筋肉」ではなく、草の根元にある袋状内の水分への圧力変化による様です。
★懐かしくて・・・何度も”お辞儀”をさせてしまいました!
「土蜘蛛」とか、「ザリガニ」とか・・・都心に居てもそんな遊びでした。
追記:オジギソウ
オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)とはネムノキ科 (新エングラー体系 とAPG植物分類体系 ではマメ科 に含めてネムノキ亜科とする)の植物の一種。別名ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。
葉は偶数羽状複葉で、触れると小葉が先端から一対ずつ順番に閉じて、最後に葉全体がやや下向きに垂れ下がる。この一連の運動は、見る見るうちに数秒で行なわれる。
また他のネムノキ類同様に、葉は夜間になると閉じて垂れ下がる。
これを就眠運動という。
マメ科の植物で熱帯アメリカではその繁殖力の強さから広い範囲に分布している。
日本でも、庭や校庭などで見かけることがある。
葉を触って遊んだことがある人はご存知のように、鳥の羽のように一列にきちんと並んだオジギソウの葉を触ると、あら不思議。お辞儀をするように葉がパタパタと折りたたまれる。
茎には棘があり、折りたたまれると動物が食べにくくなりため、防御の一種と言われている。
<フリー百科事典Wikipediaより>

