サザエさん~ルパン三世~ガンダムまで(OBO CAFE)
世田谷区世田谷(駅は世田谷線上町)の「OBO CAFE」と言う店に実姉&義姉と3人で行きました。
究極の”マイスタイル”の店です。
サザエさんが1969年放映開始
ルパン三世1971年放映開始
機動戦士ガンダム1979年放映開始
この頃の選りすぐられた”良い物”が凝縮されて詰まっている感じの店です!
シンプルさが際立ってますね。
<オーナーの背中>
背中の「鷺草(さぎそう)」は世田谷区の花!
世田谷を愛してるのかも・・・。
桜新町が近いですからね。
なお、このTVアニメ「サザエさん」の主題歌「♪お魚くわえたドラ猫が~~~♪」は15年前に亡くなった私の主人の作詞です。
懐かしい!
主人が40年前に世田谷区烏山の団地の3畳の狭~い部屋で、「サザエさん」の漫画を読みながら書いた物です。
その時はまさかこんなに”長寿番組”なろうとは・・・!
息子2人が大好きな漫画だった様です。
未だに”超人気”ですね~。
サックスも置いてありました。
オーナーはミュージシャン?
今度、聞いてみよう!
周りを眺め回すだけで時間が過ぎて行く・・・。
デザインがレトロで好きです。
八丁みそ味のミートソース・・・初めて食べましたがGood!
私はこれが一番好き!
綺麗なのと懐かしいので見惚れてしまいました!
昔、「青山ボーリング場!」で兄達や主人と良く遊んでいましたから・・・。
★日本にはこういう凝った店がありますよね。
日本人は”追求心”が強いのかもしれません。
この”追求”とか”粘り”みたいな物は、マレーシア人には余り無い気風の様な気がします。
何しろ・・・南国ですから!
OBO CAFEのブログはこちら です。
日本の1970年代を味わいたい方は是非、どうぞ!
お嫁さんの誕生日月
私事ですが・・・8月はお嫁さん2人の誕生日月です。
この日は長男のお嫁さんのHappy Birthday!
36歳の誕生日おめでとう!
長男一家です!
赤坂のLawry'sにステーキを食べに行きました。
ロメインレタスを使ったシーザースサラダですが、氷を貼ったボウルの上にサラダが入ったボウルを乗せて、くるくる回しながら、特製のビンテージドレッシングをこんな風に注ぎます。
It's a showtime!
クルトンも入って、本格的なシーザースサラダでした。
<プライムリブステーキ The California Cut>
私が”レア”を注文したら・・・全員、”レア”でした。
やはり、アメリカンステーキ好きの一家ですね~。
★この日はステーキ好きの彼女の為の長男の企画。
楽しくて&美味しかった~~~!
私の方からは・・・次男のお嫁さんも一緒に今月末にイタリアンへ招待の予定。
そこは丁寧な料理で、何を食べても満足で、若い夫婦でやってる店・・・美味しいですよ。
乞うご期待!
アメリカンステーキなら・・・。
このLawry's Prime Rib Tokyoがお勧め。
HPはこちら です。
なお、長男はメキシコのテキーラを日本に紹介をする為、「日本テキーラ協会」を立ち上げています。
ブログにはテキーラについての興味深い話が満載!!!ですよ。
24時間営業のMac
前回のLCCT(クアラルンプール格安航空会社専用ターミナル)内にある24時間営業のマクドナルド店です。
右端の青いマークが24時間のサイン。
どこから見てもMac!!!
ここまで世界に浸透するのって驚異的ですよね。
メニューは日本より色彩が鮮やか!な気がします。
<渋めのデザイン>
Boxのデザインは色彩を抑えていて・・・100%ビーフ!と明記してます。
<Mac中身>
キュウリのピクルスが挟んであり、マヨネーズが掛かっていて、牛肉も美味しく感じたのですが・・。
Big Macとコーヒーで・・・RM12.25(約340円)です。
★日本のマクドナルドのビーフバーガーはこちら です。
どうやらマレーシアのメニューとは同じでは無く、ビーフバーガーにも違いがある様ですね。
でも、最近のHPは複雑で、簡単には見たい場所に辿り着けません!
余計な説明が多過ぎて・・・と、思うのは私だけ??
眠らない空港(Air Asia 専用)
先日のNHKのニュースで・・・マレーシアの格安航空会社「Air Asia」の羽田就航は年末か?を放映していました。
よって、今日はその空港について・・・。
この”眠らない空港”は・・・通常、LCCTと言いますが、「Low Cost Carrier Terminal」の略で、つまり、クアラルンプールの「格安航空会社専用ターミナル」って事なのです。
ここはローコスト重視の”全く飾り気が無く、素気ない”空港ですが、世界中130路線に飛んでいて、とても便利には出来ています。
クアラルンプールの本格的空港・・・「森の中の空港」と呼ばれる「KLIA(Kuala Lumpur International Airport」)とは、美しさの面で”天と地”の差がありますね~。
因みに、この”素晴らしく綺麗なKLIA空港”は日本の代表的建築デザイナール故黒川紀章氏の設計ですよ。
2006年3月23日にオープンした、エア・アジアを主とした格安航空会社専用ターミナル。
KLIAより20キロ離れていて、約32億円の総工費をかけて造られたこのターミナルは、格安航空会社のビジネスモデルに合わせて設計されています。
最低限の施設のみを残し、同じフロアに国内&国際線の出発&到着ロビーを設置。
TIDA=Landed(到着)のマレー語
<到着便スケジュール表2>
朝の4時過ぎに着く便もある様です。
明け方に到着する便の為か・・・Macは24時間営業!
スチュワーデスさんの真っ赤な制服が特徴です。
高速道路脇のAir Asiaの広告もいつも”真っ赤”です。
お目出度い色なのでしょうが・・・日本人にはチョット。
マレーシアらしい施設ですが、イスラム教の方々は時間になればどこでもお祈りをするのでこんな場所が・・・。
★成田空港の利用可能時間は6:00~23:00までです。
KLIAの利用可能時間の詳細が掴めませんが、国際線最終便の到着時間は夜中の様です。
LCCTの方はいつも開いている”眠らない空港”の様ですね~。
LCCTから都心までのアクセスはバスですが、約40分、低料金です。
また、KLIAまでバスで行けば高速シャトル・タクシー・バスなど全て揃っています。
さて、”格安”の意味ですが・・・数か月前のAir Asiaの発表ではNRT~KUL(成田~クアラルンプール)間が片道14,000円でした。
飛行時間は6~7時間、マレーシアに来易くなりますので来年は是非、来馬を!
(但し、食事や重い荷物などは有料になるので注意要です。)
ロティ・チャナイの試作(第6回Club Otak Otak)
今日は失敗編!
インドからマレーシアに伝わった”ロティ・チャナイ=飛ぶパンの意味”は所謂、クレープです。
是非、作って見たくて挑戦したのですが・・・。
朝に食べるのが普通で、軽めのカレーを付けて食べます。
私は玉ねぎ入りが好き。
用意した物は・・・・、
薄力粉500gですが、ローカルの粉を使用。
この粉は”日本蕎麦作り”の時も使用してます。
卵1個・塩(小さじ1)・砂糖(大さじ2)・溶かしバター(50g)・水(1カップ)・
コンデンスミルク(大さじ1)・ギーまたは油(1/4カップ)を混ぜて練り込みます。
今回はギーではなくサラダオイルを使用しました。
ボール状に丸めて表面に油を塗り、濡れ布巾で覆いをして20分~2時間寝かせます。
ここで”飛ぶ!”の意味が・・・。
ロティ・チャナイの職人は小さく広げた生地を空中に投げ、回しながら見事に円形に作り上げてゆきます。
私達はガラスボールの底に乗せて形作り・・・でも、なかなか上手く行きません!
デコボコですね~。
次にカレーを・・・、
今回は夕食なのでしっかりしたチキンカレーを料理。
これは凄い!
マレーシア顔負けの充実したスパイスパウダーセットです。
全てのパウダーを油無しで丁寧に炒めます。
本当は6ヶ月くらい寝かせると良い風味が出て来るのですって!
これは”眼から鱗(うろこ)でした。
鶏肉にカレー粉をまぶします。
オーストラリア製の野菜スープ用のブーケガルニを入れて煮込み、風味を付けます。
その他、このブーケガルニには、ビーフ用、鶏肉用もあり、重宝していますよ。
マレーシアの食品関係(ワインも)は何故かオーストラリア製が多いのです。
さて、カレーですが・・・じゃがいもを入れたスープに鶏ガラ固形スープの素を一個入れて鶏肉と共に煮込みます。
最後に蜂蜜(オーストラリア産マヌカハニー)を小さじ1で味を調整。
ナン風に焼いたロティ・チャナイも・・・。
「今回は失敗編!」で意見が一致!
その内、再挑戦!・・・と、さすがは嬉しくなるこのメンバーです。
味は良かったのですが、”見場がもう一つ”と”ふわふわ感”も全く無し・・・。
しかし、カレーはなかなかでした!
この20種類のスパイスが入ったパウダーセットは使えますね~。
★8日(日)のJAL朝便で日本到着。
2~3週間滞在予定なので・・・スパイスの効いた食事欠乏症に陥りそうで・・・心配です!
追記:ブーケガルニ
ブーケガルニ(仏 bouquet garni)とは、パセリ 、タイム 、ローリエ 、エストラゴン などの香草類を数種類束ねたもので、煮込み料理 などの風味付けに用いられる。用途に応じて香草の種類は変わる。
<フリー百科事典 ウィキペディアより>
Starbucksの店内で・・・!
そんなに大した事ではないのですが・・・少しだけ「へぇ~!」と思いました。
先日、Starbucksでコーヒーを飲んで居た時の事です。
マレー系と思われる女性のお客さんが・・・このStarbucksの店からかなり遠く離れたところにあるスーパーマーケットの大きなカートを狭い店内に持ち込んで来ました。
自分が座った椅子の横に置いたのですが・・・それを見ていた店員も何も言わず、他の客も誰も気にも留めません!
結構、邪魔な感じなのですが・・・。
日本だったら先ず、店の人に「お客さん、お客さん、邪魔ですから外の置いて下さい。」とか、注意されますよね・・・きっと。
まぁ、注意される前に、大体、日本人はこんな事は最初からしませんよね。
でも、これがマレーシアなのです・・・こんなところはロサンジェルスと似ていますね~。
ただ、ラフに暮らしている私には、この様なアバウトな生活スタイルが気に入っているのです!
コーヒー豆を買うとこのパスポートをくれます。
8袋を買うと、1袋が無料に!
日本のStarbucksにも勿論、Coffee Passportがありますが、システムは少し違う様です。
250g入りですが、種類によって約800円~1,000円くらいですので高いです。
何故、ここでJUSCO Cardか?と言うと・・・このカードを提示するとコーヒー豆を含むすべてのものが10%OFFになるのです。
JUSCOとStarbucksの関係はどうなっているのか?全く分かりません!
ポイントカードなど直ぐ忘れてしまう私ですが・・・これだけは”しっかり、毎回”提示しています!
コーヒーを最低5カップ/日に飲みますので・・・。
★この国でも「ポイント制度」は非常に当たり前の事として普及しています。
従って、お財布の中はカードだらけ!
最近は余り利用していません・・・お得なのは分かっているのですが、面倒なので・・・。
ドリアン屋台
ドリアン農園に行きたかったのですが遠いので、車で20分ほどの「SS2」と言う地域にある”ドリアン屋台通り”に行きました。
時間が早かったせいか数軒のみ開いていて、これから用意するところもあった様です。
私達の目的は最近、一番美味しいと言われている種類の「猫山王(ミヤオシャンワン)」です!
これは「猫山王」の種類ではありません。
重さの値段なので、「どのくらいのが良いの?」と聞かれた為・・・「小さめで。」と返事。
この棚は全部「猫山王」です。
大きさは様々ですね~。
オーダーしたドリアンで・・・わずかRM32(約900円)でした!
女性3人ですが・・・充分満足。
恐れをなしていたほど”香り(ニオイ)は強く無く・・・ホッとした瞬間でした。
写真よりもっと”黄色の」色”が強く・・・舌触りは”トロッ”としていて・・・。
自然とは本当に!本当に!凄いと思いました。
「太陽と土と水」だけでこんなハイグレードなカスタードクリームの様な物を作ってしまうなんて!!!
味にも感心しましたが・・・それと共に、自然の恵みにも感嘆しました!
収穫には注意が必要だそうです。
通常はディナーを食べた後に行く事が多いそうですが、昼時にも結構人が集まっているとの事。
壮観でした。
屋台に運び込んでいます。
これが午後の3時頃で・・・これからが本番!
★ドリアンは「果物の王様」と呼ばれていますが・・・納得!でした。
私はまだまだ、”好き!”までは到達していませんが・・・その内なる様な予感が・・・。
ドリアンを初めて食べる方には、スーパーのパック詰めでは無く、屋台か農園をお勧めします。
理由は、本物の味が試せるから・・・です。
ただ、”食い合わせ”にはくれぐれもご注意を!
”ドリアン食い合わせ”の危険な?新情報
2010年7月22日発行の「南国新聞」に載っていたドリアンに関する驚くべき記事です!
今まで”ドリアンとビールやお酒類の食い合わせ”については方々で散々取り上げられて来ています。
が・・・今回は聞いた事も無い話がマレーシアの週刊新聞「南国新聞」に載っていました!
「”ドリアンとラム肉”の食い合わせでマレーシアの国会議員が人事不省に陥った!」と言う記事なのです。
命に別条は無かった様ですが、「昏倒した。」と、記事には書いてあります。
やはり、ドリアンは栄養があり過ぎか?・・・または、身体の中で発酵してしまうのか?または、今回はただの食べ過ぎか?
真相は???全く、解明されていません!
実は今日の昼、ドリアン屋台が並ぶ市場に女性3人でドリアンを食べに行って来ました。
ドリアンは今がシーズンなのですが、今日の屋台では一番美味しいと言われている「猫山王」を食べました!
普段はJUSCOで売っているドリアンコーナーを避けて通る私ですが・・・今日はついに!食べたのです。
2房もです!
その後、皆で5時間はビールも飲まず、ワインも飲まず(ラム肉も食べず!)、じっと「我慢の子」でしたので・・・前述の国会議員の様にはならずに無事に一日が過ぎて行きました。
まだまだ私はドリアンフリークには程遠い様ですが・・・さすが、「猫山王」は今まで食べたドリアンとは「同じものでありながら同じ物で無い!」でした。
友達2人は”ドリアンフリーク”なので、「美味しい、美味しい!」と言いながら、グイグイ食べてましたよ。
週刊に発行されるフリーペーパーです。
モールや和食レストランに置いてあるので、機会があれば貰って来ています。
★次回はドリアン屋台の写真をお見せします。
上記の「南国新聞」は7月22日発行のものですが・・・マレーシアに住む日本人にとってはとても貴重な存在です。
普段のニュースはNHKで、マレーシアに関する事は南国新聞で・・・私達のニュースソースです。




















































