眠らない空港(Air Asia 専用)
先日のNHKのニュースで・・・マレーシアの格安航空会社「Air Asia」の羽田就航は年末か?を放映していました。
よって、今日はその空港について・・・。
この”眠らない空港”は・・・通常、LCCTと言いますが、「Low Cost Carrier Terminal」の略で、つまり、クアラルンプールの「格安航空会社専用ターミナル」って事なのです。
ここはローコスト重視の”全く飾り気が無く、素気ない”空港ですが、世界中130路線に飛んでいて、とても便利には出来ています。
クアラルンプールの本格的空港・・・「森の中の空港」と呼ばれる「KLIA(Kuala Lumpur International Airport」)とは、美しさの面で”天と地”の差がありますね~。
因みに、この”素晴らしく綺麗なKLIA空港”は日本の代表的建築デザイナール故黒川紀章氏の設計ですよ。
2006年3月23日にオープンした、エア・アジアを主とした格安航空会社専用ターミナル。
KLIAより20キロ離れていて、約32億円の総工費をかけて造られたこのターミナルは、格安航空会社のビジネスモデルに合わせて設計されています。
最低限の施設のみを残し、同じフロアに国内&国際線の出発&到着ロビーを設置。
TIDA=Landed(到着)のマレー語
<到着便スケジュール表2>
朝の4時過ぎに着く便もある様です。
明け方に到着する便の為か・・・Macは24時間営業!
スチュワーデスさんの真っ赤な制服が特徴です。
高速道路脇のAir Asiaの広告もいつも”真っ赤”です。
お目出度い色なのでしょうが・・・日本人にはチョット。
マレーシアらしい施設ですが、イスラム教の方々は時間になればどこでもお祈りをするのでこんな場所が・・・。
★成田空港の利用可能時間は6:00~23:00までです。
KLIAの利用可能時間の詳細が掴めませんが、国際線最終便の到着時間は夜中の様です。
LCCTの方はいつも開いている”眠らない空港”の様ですね~。
LCCTから都心までのアクセスはバスですが、約40分、低料金です。
また、KLIAまでバスで行けば高速シャトル・タクシー・バスなど全て揃っています。
さて、”格安”の意味ですが・・・数か月前のAir Asiaの発表ではNRT~KUL(成田~クアラルンプール)間が片道14,000円でした。
飛行時間は6~7時間、マレーシアに来易くなりますので来年は是非、来馬を!
(但し、食事や重い荷物などは有料になるので注意要です。)





