宮部みゆき著「名もなき毒」
今日、この宮部みゆき著の「名もなき毒」と言う本を読み始めました。
冒頭にはこんな文章が・・・偶然にもです!
それは九月中旬にもかかわらず、日中の最高気温は三十三度に達した日のことだった。
その次のページには、
この夏は異常なほどの猛暑だったから、決まり文句のように、「今日も暑いですねぇ」 「暑いですなぁ」 そんな会話を交わしたという八百屋の店主もいた。
となっているのです。
この本は2006年の8月25日に出版されていますが、彼女がいつこの原稿を書いたのか?は不明ですし、また、彼女がドキュメンタリー作家では無い、にしても、”暑い夏”は常に存在する・・・のは確かの様ですね。
そして、この本の中でも書かれている”猛暑”と言う表現は、天気予報上では35度以上で使用する決まりとか・・・。
やはり8月は”猛暑”づくしなのですね。
また、先程の天気予報では・・・「今年は複合的な気候要因が絡み合って”猛暑”となっている。」と、報じていました。
世の中複雑になって・・・天気も複雑になって・・・困ったことです。
更に、日々のニュースでは、熱中症の比率の多くは老人が占めているとか・・・。
日本では老人の「一人住まい」が確実に増えているので、もっと周りが心配してあげなければ予防は出来ないでしょうね~。
”ご近所さん”の感覚が薄れている昨今では無理なのでしょうか?
★マレーシアは「家族主義」なので、老人の「一人住まい」は殆ど見掛けません!
「一人住まい」は文明国・・・と言われている国の現象?
そう言う私も実はマレーシアでは「一人住まい」ですけれど・・・。
但し、いつも友達が集っている「一人住まい」とは思えない程、賑やかな「一人住まい」です。
