王子半平「よもぎひやむぎ」
「よもぎひやむぎ」食べました!
タレも”無化調”の甘さの無い手づくり。
刻みネギと沢山のおろし生姜で、冷や冷やにして食べました。
「よもぎ」の青くさい香りが微かに・・・。
でも、全く「ひやむぎ」ではなく、ツルツルの「韓国冷麺」のようでしたよ。
”珍しさ”で美味しく頂きました!
★「ヨモギ」って何?の方も多いでしょうから下記に説明と写真を載せます。
「草餅」に入っているあの緑の物なのですけれど・・・私の子供の頃には”ヨモギ摘み”に言った事もありますね~。
追記:ヨモギ
ヨモギ(蓬、学名 :Artemisia indica var. maximowiczii[1] [2] )は、キク科 の多年草 。別名モチグサ(餅草)。
地下茎 はやや横に這い、集団を作る。茎は立ち上がり、やや木質化する。
葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生する。夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせる。
セイタカアワダチソウ と同様に地下茎などから他の植物の発芽を抑制する物質を分泌する。
この現象をアレロパシー (他感作用、allelopathy)と言う。
日本全国いたるところに自生している。
特有の香りがあり、春 につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅 にして食べる。
また、天ぷら にして食べることもできる。香りの主成分はシネオール 、ツヨン 、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸 、オレイン酸 、リノール酸 、ビタミンA 、ビタミンB1 、ビタミンB2 などである。
灸 に使うもぐさ (艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものである。葉は、艾葉(がいよう)という生薬 で止血 作用がある(なお、艾、艾葉には、ヨモギの他にヤマヨモギ(学名A. montana)も使われる)。
若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むと、健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性などに効果がある。また、もう少し育ったものは、これも干しておき、風呂に入れると良い。腰痛を始め、痔にとても良い。
南西諸島
にはニシヨモギ
A. indica Willd. var. orientalis (Pamp.) Haraが自生し、沖縄方言
では「フーチバー」と呼ばれる。これは沖縄料理
の沖縄そば
の具やヤギ
肉の臭み消しとして用いられる。この語は長崎弁など九州方言に見られる「フツ」、「フツッパ(フツの葉の意)」と同根であると考えられる。雑炊
に入れた「ふーちばーじゅーしー」も著名な調理法である。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より>
