ヒデさんのヘロヘロな日常 日本一周をした後 -4ページ目

ヒデさんのヘロヘロな日常 日本一周をした後

高齢者の仲間入りをしたヒデさんがヘロヘロと過ごす日常
日本一周は達成したけれど、気が抜けてダラダラと・・・

4/7(金) 10:45道の駅第九の里出発 19:50道の駅いたの着 走行距離66.7㎞

 

 

ヒデさんは現役時代にヴェートーベン第九交響曲の演奏を2回ほどコーディネートしたことがある。

昨晩泊まった道の駅は第九の里・・・第一次世界大戦で中国大陸の青島を咀嚼していたドイツ軍を攻撃した

日本軍は5000人の俘虜を日本国内に収容した。この道の駅の近くに坂東俘虜収容所が設置され、その収容所

でアジアで初めてヴェートーベンの第九が演奏された経緯から、鳴門市はドイツ館を建設し、その隣に

開設された道の駅が第九の里だ。

 

というわけでドイツ館が開場する9:30を待ち見学してきた。

 

俘虜収容所を模した道の駅第九の里

 

鳴門市ドイツ館

 

ヴェートーベンの銅像

 

ドイツ館を後にし、車で5分ほどの霊山寺(四国88か所1番)に向かう。

まずは白衣、納経帳、納め札を購入した。菅笠、金剛杖は迷ったが購入しなかった。輪袈裟と数珠は

すでに購入してあったものを使うことにする。

 

初日なので午後から4番まで打てれば良いと思っていたが、納経所が閉まる17時ギリギリまで走り回り、

8番まで打つことができた。7番までは雨が強くずぶ濡れになりながらのお遍路初日だった。

今日からしばらくは札所巡りの写真を中心にブログを更新することにする。

 

1番霊山寺

 

2番極楽寺

 

3番金泉寺

 

4番大日寺

青い目のお遍路さんに撮って貰った。

 

団体バスが到着すると大混雑・・・

 

5番地蔵寺

 

6番安楽寺

 

7番十楽寺

 

8番熊谷寺

 

今回のお遍路では別格20か所も回るつもりだったのだが、別格1番の大山寺で心が折れてしまった。

山の中の林道を10㎞近く走った末に、人っ子一人いない駐車場から長い階段を登らなくては

ならない・・・。別格はまたの機会にしたいと思う。

 

大山寺

 

大山寺の階段

 

その後、入浴と夕食を済ませ、少し戻って道の駅いたのに到着した。

 

 

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4/6(木) 8:00道の駅あいおい出発 19:50道の駅第九の里着 走行距離221.9㎞

 

 

四国に入りました。明日は午前中かなり強い雨が降るとのことで、ちょっと無理して半日分旅程を縮めること

にして、クルマが流されるような強風と黄砂で景色が黄色っぽく見える中、四国に渡りました。

 

 

8:00に道の駅あいおいを出発、9:00に姫路城に到着。

修理が終わり真っ白な姫路城をこの目で見たかったのだが、桜が咲く中に佇む城は美しかった。

朝早いにもかかわらず観光客が多かったのだが、外国人観光客が多いのに驚かされた。

パンフレットも10か国以上の言語のものが用意されていた。

昨日訪れた岡山城と比べると本物の迫力が感じられた。

 

 

桜の中の姫路城

 

姫路城

 

姫路城を後にして神戸のUCCコーヒー博物館に向かった・・・のだが、着いてみるとなんと今年度は休館。

この博物館は機会があればと楽しみにしていたところなので、かなり落胆した。

 

気を取り直して淡路島に向かう。

予定では道の駅あわじで宿泊するつもりだったが、明石海峡大橋が強風でクルマがかなり流された上に、

景色が黄色っぽく遠くがかすんでしまっており、先に進むことにした。

鳴門に近づくと大鳴門橋は強風のため2輪車が通行止めになっており、車も40㎞の速度制限とのことだった

ので、淡路島内での宿泊を断念した。

 

黄砂に霞む明石海峡大橋

 

ノロノロ進む大鳴門橋

 

 

旅程を半日縮め、明日の朝一番で立ち寄る予定だった、渦潮の道を見に行く。

ラッキーなことに大潮の満潮時間に到着できた・・・が、渦は見られなかった。

大潮なのに・・・満潮なのに・・・ 残念。

 

ここら辺に大きな渦潮ができるはずなんですが・・・

 

大鳴門橋

 

その後、給油と夕食を済ませ、道の駅第九の里に到着した。

 

 

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4/5(水) 7:50道の駅かよう出発 16:40相生白龍城(ペーロン)着 走行距離115.4㎞

 

今日は一日中雨だったので、散策しようと考えていた倉敷の街は車内観光に切り替えた。

8時前に道の駅かようを出発。静かで車中泊には良い道の駅だった。

 

 

1時間ほどで倉敷に到着。伝統的建造物が並んでいる本町を通過して車内観光。

 

観光客が多かった倉敷の街

 

その後2時間かけて岡山に移動。雨が小止みになっていたので岡山城だけ見学してきた。黒と金の迫力ある城

だったが、太平洋戦争の空襲で焼けてしまい、コンクリート造りで再建されたところが残念だ。

 

岡山城大手門

 

岡山城天守閣

 

岡山のジオラマ

 

 

 

岡山を後にして相生市に移動。13時に道の駅あいおい白龍城(ペーロン)に到着したが、雨が強くなってきたので

まずは入浴することにした。塩化物泉で舐めると少ししょっぱい。湯上りにポカポカして、なかなか

湯冷めしなかった・・・ような気がした。

 

風呂で着替えたも加えて道の駅のすぐそばにあるコインランドリーに洗濯に向かう。

洗濯をしている間にこれまたそばにあるスーパーで買い出しを済ませ、16時に道の駅に帰ってきた。

 

 

道の駅あいおい白龍城は目の前が相生湾、建物が中国風で興味深い。

湾を挟んでIHIの工場が見える。道の駅の前ではペーロン競争が行われるそうだ。

 

道の駅あいおい白龍城

 

 

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4/4(火) 8:30道の駅多々良しまなみ公園出発 16:40道の駅かよう着 走行距離146.7㎞+フェリー

 

今朝は最初の目的地耕三寺が9:00開場なので、ノンビリと美しい景色を眺めながら、コーヒーを淹れ、朝食を

摂った。

 

多々良大橋

 

大三島から隣の生口島に渡り(しまなみ海道も良いが橋を渡るたびに結構な料金を取られるのがちょっと辛い)、

耕三寺に向かう。この寺は鋼管製造で財を成した人物が母親の供養に建てた寺・・・

この寺を知ったきっかけは真船響子氏の仏像鑑賞マンガだ。建物は各地の寺社仏閣を実物に忠実に複製したもの

で、年数がたっているので登録有形文化財になっているものが多い。しかも収蔵されている仏像や図版には

重要文化財や重要美術品が目白押しだ。しかも写真は撮り放題・・・

あまり有名ではないが、ぜひご一覧をお勧めする。

ちなみにヒデさんは「こうぞうじ」と読んでいたが、「こうさんじ」だそうだ。

 

耕三寺山門

 

藤原期の阿弥陀如来(重文)

 

耕三寺の境内

 

釈迦涅槃図(重文)

 

耕三寺を後にして、しまなみ街道を尾道に向かう が向島から橋を渡るのではなく、あえて尾道渡船を選択した。

様々な映画やアニメで描かれてきた市民の生活の足だ。渡船の順番待ちは一般道に並ぶ。時刻表はなく次から次へと

渡船は往復している。料金はなんと車両込みで100円。対岸の尾道まであっという間に到着した。

 

尾道渡船(福本渡船渡場)

 

渡船の中から尾道の街を眺める。

 

 

ここで予定では鞆の浦に回り観光する予定だったが、あまり見るところもないようなので、急遽予定を変更、

備中松山城に向かった。70㎞ほどの道を3時間近くかけ15時に到着。2合目の駐車場から乗り合いタクシーで

8合目まで登る。そこからは「ほんの700m 20分だよ」との係の人の言葉を信じ登城道を進んだが、これが

半端なくきつかった。念のため持って行ったトレッキングポールがなかったら登り切れなかった・・・というより

降りてこれなかったと思う。

山形の立石寺よりもきつかったのではないか?

 

もう少しで天守閣というところ

 

備中松山城天守閣 3階建てに見えるが実は2階建て

 

 

備中松山城を後にして本日の宿泊地道の駅かように到着。ここは雲海に浮かぶ松山城を観光する拠点とのことで

車中泊の車が多いそうだ。

 

 

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4/3(月) 6:50道の駅ソレイユ周南出発 17:30道の駅多々良しまなみ公園着 走行距離222.8㎞+フェリー

 

昨晩は電波状態が極めて悪く、ブログの更新ができなかったので今日更新します。

 

 

今日は呉からとびしま海道に向かう予定だが、とびしま海道周辺に道の駅が見当たらないので、

明日予定していたフェリーに乗り今日中に大三島に入ることにした。

一般道をのんびり走っているとフェリーがいっぱいで乗れないかもしれないので、高速道路で移動し

15時のフェリーを目標にすることにした。

 

朝のソレイユ周南

 

というわけで朝ごはんもそこそこに7時前にソレイユ周南を出発する。高速で一気に岩国に入る。

岩国では錦帯橋を訪れた。ラッキーなことに駐車場の係員が出勤前だったため、無料で駐車できた。

 

人影まばらな錦帯橋

 

 

錦帯橋を後にして再び高速道路に乗る。途中宮島SAで休憩し、呉の大和ミュージアムには10:10に

到着した。ざっと見学し、道を挟んだ向かい側にある海上自衛隊鉄のくじら館も見学する。

 

戦艦陸奥の主砲

 

戦艦大和の模型

 

鉄のくじら館に展示されている潜水艦の実物

 

その後とびしま海道に向かい、安芸灘大橋を渡った下蒲刈島で昼食を摂る。

とびしま海道はしまなみ海道ほど有名ではないが、アップダウンとワインディングロードが続き、

ライダーには人気の道のようだ。

ヒデさんはBSの旅番組で知り、ぜひ走りたいと思っていた。

 

安芸灘大橋

 

岡村大橋

 

とびしま海道は呉市が整備しているようで、橋は繋がっているが最後の岡村島は街道に含まれて

いない。 岡村島がどん詰まりで、広島県の大三島か愛媛県の今治にフェリーで行くしかないのが

影響しているのかもしれない。自治体の垣根を越えてすべてを橋でつなげばもっと有名になる

のではと思った。

 

岡村港務所

 

今治行きの積善渡船

 

宗方行の大三島フェリー

 

船内の様子

 

フェリーは空いていて目論見どおりの15時の便に乗船でき、20分ほどで大三島に到着。30分ほど

走って道の駅多々良しまなみ公園に到着。

 

様子を確認したのち、買い出しと町立の温浴施設に行き、2時間ほどで帰ってきた。

 

夕日に輝く多々良大橋

 

 

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4/2(日) 7:15道の駅ゆふいん出発 16:55道の駅ソレイユ周南着 走行距離105.7㎞+フェリー

 

由布院まで来てしまったので予定していた博物館などの開場時間が遅すぎて訪れるのをやめた。今時日曜日の

開場が10時なんて遅すぎませんか・・・。

 

道の駅ゆふいんの朝6時・・・みんな車中泊している。

 

 

気を取り直して宇佐神宮に向かう。途中のコンビニでコーヒータイム。ちょっと変わった地名の土地だった。

「安心院」読めますか? 店員に聞いたら(アジム)と読むそうだ。これはちょっと読めない。

 

9時ちょっと前に宇佐神宮に到着。ここは25年前に訪れたことがあるが、全然記憶がなかった。

広いし階段はあるし、ヘロヘロヒデ゛さんにはきつかった。1時間30分 ほ  ど参拝して宇佐神宮を後にする。

ちなみに宇佐神宮の写真は撮り忘れてしまった。

 

宇佐神宮を後にして豊後高田市の昭和の街に向かう。が、駐車場がない昭和らしい家並みを歩いて散策しよう

と思っていたのだが、無理だった。

 

昭和の街の通り

 

いかにも昭和の佇まいの映画館

 

 

豊後高田を後にして国東半島の道の駅国見に到着。春のたこ祭りというイベントをやっており、眺めていたら

つきたての餅を振舞ってくれたのでありがたく頂戴した。やわらかいので晩御飯に頂くことにする。

 

道の駅国見のたこのオブジェ

 

道の駅国見の対岸には姫島がに眺められた。

 

 

国見を後にしてスオーナダフェリーの竹田津港に到着。出航時刻を調べていなかったので、2時間くらい待たされた。

今日で九州の周遊はおしまい。フェリーで山口県の徳山港に向かう。2時間の船旅だ。

 

 

徳山港

 

徳山港に到着。

 

本日の宿泊地は少々逆方向になるのだが、道の駅ソレイユ周南に決めた。

トイレもきれいだし、売店は20時まで開いているし(3月までは24時間営業だったとのこと)、燃えるゴミのゴミ箱

も設置されているし、評判の良い道の駅だと聞いていたがその通りだった。

道の駅ソレイユ周南

 

 

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4/1(土) 7:20日向市内のホテル出発 15:05道の駅ゆふいん着 走行距離215.6㎞

 

昨日車のオイルレベルが下がったので点検しろと注意表示がでた。ゴルフはオイル交換を1年しなくとも

大丈夫だが、大体途中でオイルを継ぎ足す必要があるんです。昨日警告が出た時点で宮崎市内は通過して

しまっていたので、今日大分市内のディーラーに立ち寄ることにして、旅程を組みなおした。

おかげで今日も200㎞越えのロングドライブになってしまった。

 

ホテルを出て30分ほどの道の駅よっちゅみろ北方でトイレ休憩の後、道の駅高千穂に向かう。天孫降臨の

舞台でもあり、前から一度訪れてみたかった地域だ。

 

よっちゅみろ北方の駐車場からの景色

 

道の駅高千穂に立ち寄り情報収集。高千穂峡に行く情報を得る

 

 

道の駅高千穂に設置されていた天宇受売命と天之手力男神のモニュメント

 

 

高千穂峡で有名な真名井の滝近くの駐車場はすでに満杯で、高い位置にある離れた駐車場に誘導されて

しまった。長い階段をフーフーしながら降りて登って、結局真名井の滝まではたどりつけず、渓谷を

上から眺めることになってしまった。

まだ9時なのに観光客の行動力はすごいの一言。一体家を何時に出てきているのだろうか。

 

上から眺めた高千穂峡

 

高千穂峡の後はこれも以前から訪れてみたかった原尻の滝に向かう。

 

原尻の滝に向かう途中にあった交通安全の旗を持った湯婆婆

 

原尻の滝への途中の山の中で見た枝垂桜の林 圧倒的な規模だった。

 

原尻の滝は道の駅と滝が同じ場所にあり、見学するのに誠に都合がよい。

ここも家族連れで駐車場は満杯だった。第二駐車場に回り滝の見学に出かけた。

 

 

 

この滝も先日訪れた曽木の滝と同じく「東洋のナイアガラ」と呼ばれている・・・とパンフレットに書いて

あった。幅120m高さ20mとだいぶ小規模だかナイアガラ瀑布を超小型にした形状をしている。

個人的には曽木の滝の方が迫力があった。

 

原尻の滝

 

 

その後道の駅のつはるを経由し、大分市内に向かう。

 

道の駅のつはる

 

 

30分ほどでオイルの補給を終え、東九州高速道で道の駅ゆふいんに着いた。

 

別府湾SAと高速から眺めた由布岳

 

 

道の駅ゆふいんで夕食を確保しようと思っていたのだがご飯ものが全然売っていない・・・ 

近くのスーパーに買い出しに行こうとも思ったが、今日のドライブは曲がりくねった山道を延々と走ったので、

正直これ以上は走りたくなかったので非常用の梅干しがゆと売店で購入したとり天とコロッケで夕食を

摂ることにした。冷蔵庫の中にはトマトとチーズとハムチーズパンがあったので何とかなると思う。

 

 

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3/31(金) 8:25道の駅山之口出発 15:20日向市内のホテル着 走行距離109.9㎞

 

今日は日向市内で所要があるため時間的に余裕がある日だったが、途中に訪れたいところも

見当たらず、移動に一日を費やした。

 

道の駅山之内を出発後40分ほどで道の駅高岡ビタミン館に到着。変わった名前の道の駅だが、

販売している野菜がビタミン満点なものだということが命名の理由だとのこと。

確かにあまり見たことも聞いたこともない野菜が多く販売されていた。

飲食店も生ジュースと野菜サラダばかりで食する気が失せてしまった。

 

 

ユニークな名前の道の駅 実態は農産物販売所 車中泊には使えないと思った。

 

 

ビタミン館を出発、途中コンビニでのトイレ休憩をはさみ、1時間30分で道の駅都農に到着。

一休みしてから出発。

20分ほどで道の駅日向に着き昼食を摂る。

 

この道の駅も農産物販売所の色合いが強かったが、食堂があったのが良かった。

 

 

その後時間に余裕があったので日向市内のコインランドリーで2時間近くかけて洗濯をした。

その後本日の宿泊先のホテルにチェックイン。

特に何もない一日だった。

 

 

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3/30(木) 8:15道の駅指宿出発 16:05道の駅山之口着 走行距離178.3㎞

 

今日は予定どおりの行程が取れず少しイラついた日だった。天気予報では晴れで暖かくなるとのことだったが、

陽が差すことは全くなく、風が吹いていたこともあり、肌寒い一日だった。加えて駐車場が閉鎖されていたり、

宿泊予定の道の駅都城が改修工事でトイレすら利用できなかった。幸い12㎞と近いところに道の駅山之口を

見つけ、たどり着いたが、道の駅の全面的閉鎖は止めてほしいと思う。3月に配布された九州地区の道の駅

ガイドマップには閉鎖中とは表示されていなかったので、知らずに訪れてしまう人も多いと思う。

 

最初は鹿児島市内の城山公園を訪れたが、指宿と鹿児島は隣なので近いと思っていたが、50㎞以上も

あり計画が少しくるってしまった。城山公園展望台は誘導看板が指し示す一番上に登ってみると、

立ち木に遮られて景色は全く見れなかった。一段下の広場からの方が展望が良かった。

 

景色が全く見えない展望台

 

二段目の方がよく見える

 

なぜか鉄棒が設置されていた

 

 

次に黎明館に向かったが、近くの駐車場が閉鎖されていた。行政役所が立ち並ぶ地域なので、駐車を

あきらめ、桜島に向かうことにした。桜島フェリーは待つこともなくあっという間に対岸に到着した。

あまりに早いので写真を撮る暇もなかった。

 

 

 

道の駅たるみずはまびらを経由して、海上自衛隊史料館に立ち寄る。ここは感慨に実物の飛行機が展示

されているが、それよりも特攻隊員の写真と遺物が展示されていることで有名だ。

言葉もなく静かな気持ちで展示を見させてもらった。

 

桜島御岳

 

 

史料館の入り口

 

復元された零式艦上戦闘機

 

屋外展示の二式大艇

 

史料館の後、道の駅おおすみ弥五郎伝説の里を経由して、宮崎県の道の駅都城に向かう。

昨日に続きロングドライブでヘロヘロになりながら、道の駅都城に着くと非情にも改修のため

閉鎖中とのバリケードが門を閉ざしていた。しばし呆然としたのち、気を取り直して近くの道の駅を

探して、今晩の宿泊地道の駅山之口に到着した。

 

 

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3/29(水) 7:40道の駅でこぽん出発 16:15道の駅指宿着 走行距離242.3㎞

 

今日はロングドライブの予定なので朝食もそこそこに8時前に道の駅でこぽんを出発した。春らしい陽気に包まれた

穏やかなドライブ日和だった。

 

昨晩の晩御飯のメインは道の駅田浦で購入した「チヌ」のさしみ 1パック280円とはさすがに漁師町。

 

食べ応えのあったチヌのさしみ

 

途中で給油をして9時前に曽木の滝に着く。ここは東洋のナイアガラと呼ばれているそうだ。

東洋のナイアガラと言えば関東では吹き割の滝が有名で夏の旅でも訪れたが、ここ曽木の滝はスケールが全然違う。

なかなか行けない場所なので全国的な知名度が今一つなのだろうが、機会があればぜひ訪れてほしい滝だ。

 

 

曽木の滝 幅は100mくらいに感じた。

 

滝のそばに昔の発電所が川の中に沈んでいるところが見られるとのことで立ち寄ってみた。残念ながら増水期

ということで、建物の上の部分しか見られなかった。北海道のダウシュベツ橋梁跡も見ごたえがあったが、

こちらの曽木発電所跡もお勧めだ。

 

水面に突き出た発電所の一部

 

曽木を後にして薩摩半島の海岸沿いを走るのはあきらめ、道の駅樋脇、道の駅きんぽう、枕崎市経由で

開聞岳に向かった。

 

道の駅樋脇 当初はここで宿泊予定だった。

 

 

福島の吾妻小富士や阿蘇の米塚もそうだが、ヒデさんは小さな火山が好きなので、

展望台からじっくりと眺めさせてもらった。

 

展望台から見た開聞岳

 

展望台を後にしてJRの日本最南端駅であるJR西大山駅に向かう。

今回の旅行では線路の脇で写真を撮ろうとするとちょうど列車が来ることが多かったが、ここでも列車に出会えた。

手前の踏切がカンカンなったので急いで駅に行くと撮り鉄が集まっており、駐車するのにも苦労したが、何とか

発車する列車を撮影することができた。

 

ホームは撮り鉄で一杯

 

これも有名な駅前の黄色いポスト

 

 

その後道の駅活お海道を経て、道の駅指宿に到着した。

 

道の駅指宿から眺めた指宿の街

 

 

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