父だけでなく母も病気に
ここ2週間ぐらいの生活を報告。父のこと脳梗塞で入院していた父ですが、退院した次の日あたりから「右腕、右手が痛い」と言い出しました。相当痛いらしく、服を着替えるのも母に手伝ってもらい、箸を持つのも、歯磨きも髭剃りも、トイレでお尻を拭くのも右手が使えず、左手で行っていた様子。僕は「脳梗塞の影響か?」と、焦って治療するべき旨を伝えましたが、父も母も、「脳梗塞は運動機能に関する場所ではなく言語に関する場所だから」となぜかのんびり構えていました。結局、数日後に入院していた病院へ行って痛み止めを処方してもらい、今は右手が使えるようになってます。何が原因だったのやら。前のブログでも書きましたが、父の脳梗塞は首の血管が血液の塊で細くなっているのが原因でした。そこで、その部分について手術が必要かどうかを確かめるために今週、一泊で検査入院することになってます。そこで手術が必要ということになればさらに後日に手術、という流れです。母のこと「ここ数日めまいが続いてる」と母から聞かされたのは3日前のこと。おいおい、大丈夫なんか。とりあえず、かかりつけの内科へ行ってめまい向けの薬を出してもらい、それを飲んでます。僕はここ10年薬を飲んでいて車の運転をしてないので、父の病院の送り迎えはずっと母の運転でした。母が運転できなくなるとかなりまずい。バスと電車はあまり本数がないしなにより時間がかかる。父のことだけでなく母までも。心配事が一気に増えてきた感じです。今、僕は薬を減らしていて順調にいけば数か月後にゼロになる予定。そしたら運転の練習を始めたいと思います。股関節と腰の痛み年末、カイロプラクティックで骨盤矯正をしてもらって以来股関節が痛いことは前にブログで書きました。整形外科に行ってレントゲンをとる選択肢も考えましたがとりあえず、同じカイロプラクティックの先生に相談に行ってきました。股関節の可動域を見た先生は「股関節自体には問題なさそう。たぶん神経性の痛みだと思う。」で、また骨盤矯正をしてもらいました。その日から、前に比べると少しだけ楽になってます。今までは仰向けで寝続けることができず夜中に腰が痛くて目が覚めていたのですが、それはなくなった。しばらく様子見て痛みが続くようなら次は整形外科に行きたいと思います。脂漏性皮膚炎一年前、眉間が赤くなり、ステロイドを塗ってもすぐにぶり返してしまう症状に悩まされていました。皮膚科へ行くと脂漏性皮膚炎といわれ、ステロイドで赤みをとり抗菌薬で菌の増殖を抑える治療をおこないました。去年の春から夏にかけてのこと。秋冬と何も塗らなくても大丈夫だったのですが、また最近になって症状が出てきてしまった。完治してなかったのか!というか、これ、一生付き合っていく感じ?!薬は残っているのでまたしばらく塗らなきゃいけない生活。目の疲れ今年に入ったあたりからパソコンやスマホを見続けていると目の疲れを感じるようになりました。これは年齢的なものなのか、なにか病気なのか、ナゾ。その他の近況この2週間、DVDの動画化作業はさぼってます。親のこともあってなんとなく手につかない。まだDVD数百枚はある。気が遠くなる。かといって、読書もしていない。ここ半年、読書の習慣がなかったので読むスピードがすごく遅くなった実感がある。読書のための脳の筋肉が衰えてしまった感じ。→なかなかページが進まなくてイライラ→読むのをやめてしまう→読書が習慣化されない→読むスピードが速くならない→進まなくてイライラ(以下略)の、ループにはまってる。というわけで、この2週間はスマホばかり触ってました。よくないですね。最近はアメブロで、僕より年上のひきこもりの人の記事をよく読んでます。病気(めいたもの)を言い訳にして仕事をするつもりがなく、自己肯定ごっこに励んでる。そういう人たちのブログを読んで、「俺はこうはなりたくない」と反面教師にしています。ひきこもってる人が社会とつながる必要があるかどうかは別として、ウジウジ悩んでるから価値があるんだと僕は考えています。それを開き直ろうとしてどうすんだ。そういう品のないひきこもりの方とは仲間意識は持てません。その手の人たちに対する批判はまだまだ言い足りないのですが、社会的に見れば僕も同じ穴のムジナ。早く行動を起こさなければ、ね。あ、だらだら書いていたら長くなってしまいました。それでは今日はこのへんで。長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。