数日前、首と肩が痛いと言いはじめ、
次の日には腰が痛いと言い、
その次の日には右足首が痛いと言い、
さらにその次の日には
左足首が痛いと言い、
痛みは全身に広がっています。


足が痛くて歩けないので、
動作も超緩慢。
自分で着替えができないことはもちろん、
トイレにも数十分かかる状態です。


常に顔をゆがめて「ハァハァ」言っている。


父はもともと、
ちょっとしたことでも
大げさに騒ぎ立てる人ですが、
今回は本当にきつそうです。


実際のところ、足首はかなり腫れてます。


これって、個々の場所を痛めたのではなく、
なにか病気が潜んでそうですよね。
全身が炎症するような病気。


そんな状態なのに
今日からの地域の自治会の旅行には
昨日まで参加するつもりでいました。


僕や母が
「自分で着替えもできないのに
どうやって行くんだ」
「歩けないのに観光するのは
周りの人たちの迷惑になる」
といっても
「大丈夫」と言い張ってました。
(結局は当日の朝判断で、欠席に)


本当に、「人の意見を聞くつもりが一切ない」
という点では
健康だろうが病気だろうが
一貫しています。


ところで、こういう歩けない場合って
どうやって病院へ連れていくのでしょうか?
病院の前に車で乗り付けて
そこから僕がおぶっていくのか?
それは僕が無理。


かといって命に緊急性があるとも思えないので
救急車は違うだろうし。


「往診」とかで検索すると、
末期がんの患者さんとかが対象っぽいし。


ぴったり合う薬を飲めば
効きそうな感じはするので
病院へ連れていきたいけれど
方法がわからない。


父は、僕がのちにヘルニアで手術するような症状で
苦しんでいた時も
「そんなのは大丈夫だ」と
全く僕のつらさを理解しようとはしなかった。


だから今回のことに対して
僕は心から全面的に助けたいとは
素直に思えない、
という感情があります。
かつて受けた仕打ちは一生忘れない、
というわけです。


かといって、今父に死なれたら
「扶養家族になっている僕の保険証は
どうなってしまうんだろう。
このままでは僕が病院に通えなくなって
しまうではないか」とか
打算的なことも考えています。


うーむ、この先どんな展開が
待ち受けているんだろうか。


母親が出かけてるときなんかは
トイレの世話とかしなきゃならないっぽい。
困った、、、


というわけで、今日はこのへんで。
読んでいただきありがとう
ございました。