別大に参加してみて
レースレポのに前に、別大の説明や自分の感想等を。何度も別大出ている方はスルーして下さい。また、これはカテ4のギリ3.5ランナーの感想なのでご容赦下さい。別府大分毎日マラソン2月第一日曜日開催です。カテ1〜4までレベル別に分類されています。サブ3以上のカテ3までは抽選なしです。3時間〜3時間半の持ちタイムはカテ4で抽選があります。抽選発表は10月中旬くらいです。前日受付前日受付は前日土曜日の13時〜18時。別府市の国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)というところです。シャトルバスは大分駅、別府駅、別府北浜の3箇所から出ています。チップ付きアスリートビブスとランナーIDカード、荷物輸送用袋、参加賞のTシャツ等をもらいます。また、協賛企業ブースや出店があったりして食事もできます。ただ、この令和の時代に前日受付って必要なのかな。スポンサーとの絡みがあるのかもだけれども。ビーコンプラザに行くの楽しみにしてる人もいるんでしょうけど…正直面倒でした。自分は飛行機の着く時間の兼ね合いで大分空港から直行しました。そしたらまず別府北浜からのシャトルバスが大混雑。荷物なければ歩いても2〜3kmくらいですが、荷物持ちながらはバスでないと無理です。会場も大混雑。ゼッケンもらうのに長蛇の列。カテ4は人数も多いしね。もうこの時点で疲れちゃいました。1時間くらい皆さんと談笑したり屋台の食べ物食べたりしたのは楽しかったですが…帰りの大分駅行きのシャトルバスも大混雑。乗るのにも30分は並んだし。また、土曜日の別府市や大分市の市街地は車の渋滞が酷くて、バスが大分駅に着くまで1時間はかかり、ホテルにたどり着いたのは17時近くになってました💦やんやんさんやそらまめさんのように金曜日から現地入りしていればいいんですけど。荷物持ちながら勝田〜羽田〜大分空港〜ビーコンプラザ〜大分駅の移動はとても、とても疲れました(T_T)なかったら凄い楽なのにな〜特に欲しいものとかなくて、人に会う必要もないなら一旦ホテルに荷物を置いたあと手ぶらで16時過ぎに来た方が良いです。その時間ならもう会場もガラガラだし。宿泊自分は6月上旬にホテルと航空券を抑えてました。宿泊地は別府市か大分市のどちらが良いか?今回自分は大分駅近のホテルでしたが、別府駅の方がビーコンプラザにもスタート地点の海たまごにも近いのでそっちの方が良いのかなって思いました。ただ、繁華街は大分の方が断然充実してるのでみんなでワイワイ飲みたいなら大分泊でしょうか。当日朝のスタート地点(海たまご)への移動海たまごへのシャトルバスは大分駅もしくは別府北浜から出ていて、一応カテ別に乗る時間が下記のように決まってます。もちろん選手しか乗れません。カテ4は朝早くか、もしくは一番遅いかのどちらかです。自分は最終の⑭でした。ただ、IDカードさえあれば名前や番号はノーチェックなので自分の好きな方を選んで乗っちゃって良いと思います。朝早くのバスで行くメリットは更衣テントの場所が確保できること。焦りたくない人は良いかも。でも待ち時間が長すぎて退屈なのがデメリット。逆に遅いバスは朝はホテルでゆっくりできますが、バスが着くのが結構ギリギリでしかも海たまご付近は11時位はもう大渋滞。なかなかバスから降りられずヒヤヒヤしました。自分は10時10分に乗ったんですが、バス降りてカテ4の待機ゾーンに着いたのが11時位💦テントも人でいっぱいで着替える場所がない(T_T)ウロウロしていたらma2thekeyさんに会えて何とか着替えるスペースを貸していただけましたが、この時間に着いた方々は外で着替えるしかなかったです。雨がやんでいたけど下は濡れていたのであれは困りますね。降ってたらもっと大変でしたね。ビニールシートはテントでも使うので必須です。トイレは十分な数がありますが、プレラインアップ直前は長蛇の列になります。ゴールへの荷物預けは11時35分まで。自衛隊の皆さんが運んでくれます。カッコいい❗こば二郎さんのブログより拝借こばさんもカッコイイです❗スタートまでプレラインアップは11時45分から。下記のような表があって自分の場所は決まってます。全部で216列。1列15人ですから約3200人なんですが、定員は4000人なんで800人近くキャンセルがあったんですかね?番号は4000番以上あるんですけど。ちなみに陸連登録しているとカテ4の前の方の列になります。登録していないと持ちタイムが速くても陸連登録ランナーの後ろです。でも、プレラインアップからスタート地点まで移動して行くんですがこの時かなり列は崩れます。自分の持ちタイム+陸連登録で129列目でした。気になるロスタイムは44秒でした。一番後ろでも1分半まではいかないみたいです。 でも1分は別大ではデカすぎます💦ロスタイムが1分超えてたら自分はグロスでサブ3.5できてませんでした。ギリギリの方は1秒でも削り出す為、陸連登録することをお勧めします。関門時間これが関門時間です。もちろんロスタイム込のグロスタイムです。レースはこんなに時計見ながら走ったことはないくらい時間を気にしてました。序盤からずーっと関門地獄。実力ないから仕方ないんですけど。半端なくメンタル削られ続けました。30km過ぎて、あっさり諦める人も多かった印象です。コース、給水等コース図と高低差。別府と大分の中間くらいにある海たまごからスタート。最初は別府市方向へ北上し亀川で第一折り返し、ここで最初のスライド。折り返すと反対車線はランナーはいなくて交通規制も解除されてきている。マジにビビりました💦今度は大分市へ南下。途中バンクもありますが道も広く走りやすい。路面は硬くて荒れていますが…今年は風が北北東3メートルの予想でしたが海岸線以外はあまり強くは感じませんでした。海たまごに戻ってきてしばらく位が一番寒くてキツかった。市街地では風は弱めでした。でもどこ走ってても何故だか終始向かい風を感じました。25〜30kmは大分市街地で応援も多くて走りやすかった。余裕はなかったですけど30km〜35kmが地味なアップダウンがあってメンタルが落ちるところですね。35km手前で第二折り返し、ここもスライド。でも道が広くて誰だ走っているのかよく分からなかったです。とにかく自分に余裕がなく反対車線を気にしていられなかったし。自分が折り返した時は足切りラインから300メートル位しか離れておらず、もうキロ5分10秒超えたらアウト。またまたビビりました💦気分的には『逃走中』で必死に逃げました。そして大分市街地へ戻って行きます。40kmが最後の関門。この手前で時間を大声で言ってくれているオジサンがいて助かりました。自分は関門閉鎖1分18秒前のギリギリ通過でした。残り6km位はほぼ下り基調で楽でしたね。水戸みたいなボス坂もないし。最後、ジェイリースタジアムに入ってトラックが意外に長いなぁ~って思いました。コース全体でアップダウンは橋だけなので自分はあまり気にならなかったです。ほぼフラットでしょう。給水は6kmから2.5kmずつ水とスポドリが交互にあります。最初の6kmのところはランナーがいっぱいいるので取りにくいですがその後は終始ばらけていくのでストレスなく取れます。コップは小さいやつです。カテ1のみスペシャルドリンクあります。給食は一切ありません。自分でジェル等を持って走ることになります。ゴール後フィニッシャータオルを受取り、競技場を一周逆周りで戻って外に出ます。皆さんここでタオルキャピしてましたね。自分は寒かったのと1人だったので更衣室の体育館へ戻りました。しかし、この体育館へも大混雑でなかなか入れない。まぁ、みんなフィニッシュタイムが近いから集中しちゃうのは当たり前ですよね(T_T)結構並んでやっと中に入れました。スタートで預けた荷物は自分の番号の所に置いてあったので勝手に受け取って着替えました。その時に周りの方に撮っていただきました。もう、ほとんどの方が引き上げてます💦その後、また大分駅へ向かうシャトルバスに乗らなくてはいけないんですが、2〜30分程並びましたかね。とにかく移動のシャトルバスに乗るのが大変。選手の移動手段がほとんどバスなので仕方ないですけど、バスに並んでばかりでホント面倒でしたよ…ゴールのジェイリースタジアムから大分駅までは10分程度。要町のバスターミナルに着いてやっと終了です。最後にバスターミナルでこば二郎さんと。自分は後泊でしたのでここからホテルに戻り、飲みにいきました🍺でも、その日に帰る人達は大急ぎで大分空港まで移動してましたね。大分駅から空港まで、結構遠いし渋滞するんですよ。2時間以上の余裕はみておきたいところですね。以上、このくらいです。次回はレースレポへ。