レースレポ①、ハーフまでです。
プレラインアップ前は、ma2thekeyさん&アンダーさんと会え、その後どぼさんとかずさんとご一緒しました。トイレに並んでいた時、偶然大学の後輩にも会えて嬉しかった
荷物預けの時にはこば二郎さんにも会えましたが、やんやんさんやそらまめさんには会えず
残念。

プレラインアップが終わり、スタート地点まで移動。
ここで結構バラけました。そして止まったと思ったらもうスタートまであと2分
そして12時ちょうど、運命のスタートとなりました。
10kmまで
今回もラップは5km毎の手動ラップです。
スタート〜5kmまで (公式24:01)

ロスタイムは44秒。
最初は別府市方向へ北上します。
スタート後、最初は進みませんでしたが徐々に動き始め周囲に併せたペースで進みます。周りは同じくらいの実力なので、あまり無理をする必要もなくストレスはありませんでした。
自分としては関門の事を考え、ロスタイム含めて最初の5kmは25分は超えたくなかった。
ロスタイム44秒だったので25分ならば24分15秒の当初予定通りの@4:50でOK。少し余裕もあったので体感で楽なペースで進みました。
しかし、最初は元気だし下り基調なので抑えないとスピードが出る出る
油断すると@4:30を切っちゃう。周りはもっと速くて、どんどん抜かれていき焦りましたが💦
気温は8℃で低めだったが湿度が高く、ランナーが密集していたので風も感じず、この区間は逆に少々暑く感じました。
つくばの時、寒くてダメだったので今回はTシャツ+アンダー2枚とかなり着込んでいました。両手にはミニカイロも仕込んでました。
スタートまでは更に半透明のシャカシャカも羽織ってたんですがスタート直前でやっぱり暑いかもと思って脱いだんです。
5kmの時点では暑くて『脱いで正解❗』って思いました。でも、このあと気温が下がって風も少し出てきた為、むちゃくちゃ寒く感じるようになってしまって、ハーフ越えた辺りでは『やっぱり脱がなきゃ良かった』って後悔したのでした
途中でまたシャカシャカを取り出して着るのは止まらないと出来ないので…時間に追われていたので…
両手に仕込んでいたミニカイロも5km過ぎて捨てちゃったんです。もう少し様子見ておけば良かった…とこれも後で後悔しました。
ロスタイム除き、5km24分を切ってました(公式だと24分ちょうどくらい)。特に苦しさとかはなかったけど、@4:48平均と当初の想定より少し速かったので、後の事を考えて5kmからは意図的にペースをキロ5秒くらい落とすことにしました。
5〜10km 24:27@4:53 (公式24:26)

別府駅を過ぎて亀川までの第一折り返しまで。
ここから30kmまで5kmを24分30秒(@4:54)程度のイーブンで走るというのを目安にしてました。
ただ、この区間はとにかく抜かれまくり。
時計見ながら『そんなに遅いかな?』って考えてばかりいたので、もうこの時点で脳が疲れてました。
やっぱりペーサーがいるって楽なんだな~と。
良いペーサーを見つけたかったんですが抜かれまくっていたので全然見つからない
6kmの給水は混雑していてバチバチ当たられてしまって顔にかかってしまいました。手持ちのOS-1ゼリーで凌ぎました。
次の8.5kmでは用心して慎重に取りました。
給水でペースダウン→またペースを戻すというのは地味に体力を使いますね。後で思ったのですが全てで給水する必要はなく、最初のうちはゼリー持参で好きなタイミングで摂取して体力を温存し、手持ちがなくなったら考えて取っていくという戦略が大事だなと思いました。ただ、この辺りはレース日の気温や湿度、風によって全然感覚が変わってくるので経験が非常に大事だと改めて痛感しました。
7kmでモルテン黒を摂取。
今回はつくばでの後半エネルギー切れの教訓を生かしてレース前も積極的にエネルギー摂取し、レース中も7km毎に面倒がらずにしっかりジェルを摂ろうと決めてました。
ジェル摂るのって必死で走っている時なんかは呼吸や心拍が乱れるのでなるべくやりたくないんですよね。
でも今回はしっかり摂ろうと。
これは後半ダメなリにも粘れたので効果はあったと思います。
別府市街地に入ると、行きも帰りも応援が多くて励みになりました。
この辺りでミニケルさんととまちゃんさんが応援してくれていたのですが、気付けませんでした(T_T)
スミマセン

10km通過はグロスで49分11秒。
関門は52分。まずここはクリア。
ただ、折り返しして反対車線見たらもうランナーはいなくて交通規制も解除され始めておりビビりました💦恐るべし、別大。
20kmまで
10〜15km 24:24@4:53 (公式24:25)
折り返してまた別府市街地へ戻ります。この区間も設定ペース(@4:55前後)で焦らず進みます。
第一折り返しの前後でこのコース一番の高低差がある陸橋を往復するのですが前半で元気もあったし、全然苦にならなかったです。
ここで一番のアップダウンですから勝田とかに比べたら全然フラットでした。路面は荒れてましたが良いコースですね☀
この辺りでやっと同じくらいのペースの方々が自然と周りにいるようになって、何人かを目安として淡々と走れました。ここが一番楽だったかな。
11と13.5kmの給水も無難に取れましたが、給水でのペースの乱れが気になるようになってました。
14kmでモルテン白を摂取しました。
15〜20km 24:35@4:55 (公式24:35)
海岸線に出て向かい風と寒さを感じるようになり、また上り基調だったのでペースが落ちました。
16と18.5kmの給水は両方ともしっかり取りました。
ここらあたりから最初突っ込んでいたランナーがちらほら落ちてくるようになりました。
20km通過はグロスで1時間38分11秒。
関門は1時間40分。ここも無事クリアでした。
でも今思うと2分ないんですね

恐ろしや、別大。
寒さを感じている以外はまだ大丈夫な感じでした。
そしてスタート地点のうみたまごまで帰ってきました。
ここを通過して、今度は大分市街方向へ南下します。
ハーフ通過はグロスで1時間43分33秒。
予定通りです。
このまま落ちないで行ければなぁって思ってました

しかし、このあと足攣りさんが久々にやってきました。無理をしていないつもりだったんでしょうけど関門を気にしすぎてペース維持に必死だったんでしょうね…
この時はそんなことになるとはつゆ知らず走っていたのでした。
レポ後半へ続く。