うつ病の正体見たり!?
日本の自殺者数が年に3万人を超え続けている・・。
ストレスからくるうつ病が主な原因だとおもわれるが、このうつ病、診断は専門家でも難しいといわれている。
男性の場合、ホルモンの減少が原因ということも少しまえに新聞で報じられていたが、白血球の遺伝子に変化がみられることが判明したとある。
厚生労働省の研究班がうつ病患者と健康な人を調べたところ、白血球の遺伝子の反応に違いがあることが判明したという。
ストレスなどの外的要因で、ホルモン代謝に異常をきたし、免疫システムで重要な役割を果たしている白血球の働きに異常が生じ、アレルギー反応が生じるのではないだろうか?
ストレスに対するアレルギーという新しい概念が出てくるのかもしれない。
うつ=ストレスアレルギーの症状ということになれば、抗うつ剤ではなく、うつに有効な抗アレルギー剤が出現してくる可能性もあるだろう。
ホルモンのバランス、そして新薬の開発など、うつ病を根治できる可能性も否定できなくなってきた!
が・・・
それまでの間、その原因となるストレスへの耐性をつけるには、禅など、強靭な忍耐を養う、精神修養が必要になるのかもしれない。
もちろん、肉体を鍛え上げてゆくことも重要な要素になるこ とだろう!
数学的思考力を読んでみた。
仲間の先生にお借りして、細野真宏さんの書かれた数学的思考力について書かれた本を読んでみた。
著者も高校まで偏差値30程度と、まったくやるきのない、そして理解力の乏しい人間だったというから驚きだ!
そして、理解の仕方を身につけ、あっという間に数学の偏差値を100以上まであげてしまったというからまた驚いた!
さて、その内容は、経済学などでよくいわれている仮説、検証、実証などについてと、知識の組み合わせにより飛躍的に理解力がましてゆくというものだ。
この考え方は、理数系、そしてコンピューターのプログラムを組んだことのある人ならすでにいくらでも応用の利く事柄だということに気づく!
昔は、1対1のプログラムで、一つ一つ順番にプログラムしてゆく必要があったので、その効率はあまりよくなく、彼のいうy=xという一次関数的な効率でしかなかった。
しかし、近年、PCのプログラムは、構造化がなされ、人の作ったものを組み合わせて高効率な作業でプログラムを構築している!
つまり、彼のいうところのy=x² となる。
つまり、累乗的な作業が行えるということでもわかるように、コラボレーション(共同作業)によるシナジー(相乗効果)がなされるということだ。
また、理解の妨げになるものに関して、バイアス(ゆがみ)に関して記載してあった。 このバイアス、現実社会でもよくおきている。
「ITなんて、あまりやりすぎれば、携帯電話メールや掲示板への書き込みで自殺したり、殺人事件がおきたりするんだ!」
「だからITなんてあまりやらないほうがいいんだ!」
という論理・・・・
「それに同調するように、ITなんて、先走りなんだ!
あんなものは、おれらが死んでからやればいいんだ!
10年早いんだ!」
というバイアス・・・・
どう考えても、物事をゆがめて考え、自分を正当化しているにすぎないことがわかる。
仮説、検証を行ってすべて反論することも可能だが、かれらがそれを理解することは不可能に近い・・・。
基本的な知識をつなぎ合わせれば、人は飛躍的に理解力を増やすことができるが、すべて否定的な見解を持ち、聞く耳を持たない人たちにいくら教えても埒が明かないということはすでに検証済みだ。
時間の無駄が生じないように、わかりたい人には歩幅をあわせて説明し、一つずつステップをあがって行き、だんだん駆け足でステップを上がれるようになってゆくことが本人にも理解できるようなPC教室を続けているが、参加しない人に限って文句を言う。
なら、ステップを上がってゆこうとする人をお手伝いし、飛躍的なことができるようにして実証してゆくしかない!
自分のスキルはあげられても、理解したがらない人のステップをあげることは、やはり不可能なようだ・・・・。
殺人事件が増えてきた・・。
昨日、パチンコ店でガソリンのようなものをまいて放火し、4名が亡くなったという悲惨な事件が起きた。
4日には奈良県桜井市桜井の近鉄桜井駅で、高校生が仲の良かった同級生を待ち伏せて、刺し殺す事件が起きた・・・。
また、2日には、大船駅で、ちょっとぶつかったといって42歳と54歳で喧嘩をし、列車に接触し、ホームへ落ちて二人とも死亡した!
不況を反映してか、4日から5日にかけて、千葉でもコンビニをねらった強盗事件が多発してきた。
また、3日には名古屋市北区柳原の時計店経営小川喜則さん(71)の時計店に男が押し入り、小川さんが殺害される事件が発生・・・
犯人は長男がとりおさえて逮捕されたが、所持金は103円しかなく、人を殺してでも金がほしかったと供述しているという・・。
ここ数日、このような事件が多く報道されている!
不況で、人々の心がすさんできたせいなのではないだろうか?
リストラによる失業者の増加、そして新規採用の見合わせ、内定取り消しなど、そのしわよせは、中高年だけではなく、希望を抱き、これから社会へ飛び出そうとしている若者へもひろがってきてしまった。
その結果がこのような事件の頻発につながっているとしたら、やたらと表にでにくい世の中になってきたということなのかもしれない・・・・
このような状況から人々は抜けだして新しい希望をつかめるような変化を望んでいる!
静岡では、衆議院選挙の前哨戦となる知事選が行われ、保守が強かった静岡で、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏(60)が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏(60)ら3人を破り初当選した。初当選を果たした!
不安をなんとか解消すべく、国民が、新しいもの、変化を求めだしている!
国民の不景気に伴うストレスがこれ以上爆発して取り返しがつかなくなる前に、国を変えてゆく必要がでてきている。
雇用が不安定なら、国ですべて雇い、民間に斡旋するなどを行ってゆくべきかもしれない!
国営中小企業を多く作り、雇用を創設し、企業を何とか軌道にのせ、民間企業にしてゆくような考えを国は持つことができないのだろうか?
民間は自分たちの経営のみ考えて生き残りに必死になっていることおろが多く、自分の頭のハエを追うことで手一杯になっている!
既存の企業をささえて一時、国営として、人を使い、雇用を促進して政府が企業を軌道にのせるようなおもいきった改革でも行わない限り、人は安心してくらしてゆけず、治安が著しく悪化してきてしまうのではないだろうか?
だまって弱者をそのままにしていれば、国内で年間3万人をこえる自殺者や、その周辺で起こる痛ましい前述したような事件はもっと増加することになるだろう。
景気が底を打ったというが・・・
大手企業の景況感、悪化したがよくなったを大幅に上回っていることにかわりはないのだが、前回の調査などで、そのマイナス分がいくらか減少してきたということで、景気の底が1月から3月であり、6月には回復基調になったと報告された!
が・・・・
求人倍率は、過去最低の0.44!
中小企業は、発注元の倒産などがあれば、共倒れ必至の厳しい状況のなかにあり、その発注元もかなり厳しい経営状況になっているところが多い!
企業の業績回復は、リストラと設備投資を控えた結果というところが多くみられ、改革のめだまとして、エコ商品の大ヒットが企業を救う可能性などがあるといえるのは、トヨタのハイブリッドカー、プリウスくらいではないだろうか?
とはいっても、その他の車の売り上げが良くなっているわけでもなく、業績回復したとは言いにくいのかもしれない!
リストラ、雇用悪化が今後続くだろうことは、いま子供の行っている就職活動からもわかる!
新卒者の採用を控える企業が多くなれば、フリーターなどが増えることになり、生活がやっとになった多くの人たちにとって、消費意欲がわくはずも無く、消費低迷、その結果としてデフレが加速し、売り上げ利益の減少が生じてくる!
何度もいうが、大企業優先のものの見方や施策を続けている限り、景気がそこを打つことはありえない!
下請けの概念をなくし、中小企業が物を作り出し、地元の商店街でしか販売されないものを売り出し、地域独特の生産性向上運動を行ってゆく必要がある!
その為の資金! 儲けのでた大企業から内部留保などにまわしたり、政治献金に使うことなく、市町村の税収として活用できるような制度をつくるべきだ!
脳波で動く車椅子誕生!
脳波と関連付けたり、神経繊維からでる微弱な電流によってロボットアームをうごかしたりする技術革新がめざましくなってきた!
以前も、脳波をとって車椅子をを動かす技術はあったようだが、ものを考えてから機器が動くまでに数秒というタイムラグがかかっていたが、昨日、トヨタ自動車が開発したものは、0.1秒のタイムラグしかないという!
超能力でものを動かさなくても、凡人でも考えただけでものがうごかせる時代になった!
ワイヤレスでこの脳波を転送できれば、寝たきりの人でも介助ロボットを自由に動かして用を足すことができるようになってくるだろう!
脊椎損傷や障害で腕や脚に麻痺のある人、自己で腕や脚をなくしてしまった人などに対しての応用がなされてゆくことを期待したい!
また、災害現場でも、救出用のロボットを遠隔で思っただけで操作できればいうことなしだ!
これら技術は往々にして軍事目的に転用される・・・・。
生かすも殺すも人の考え次第である!
平和で社会福祉や災害活動など、有意義な応用のみ考えてほしいものだ!
すべての情報を社員に公開する会社!
昨日のTV、カンブリア宮殿は、前回の続きでめがねの21の創始者の平本氏がでていた。
人事破壊をうたっているこの会社、責任者なるものはいても、職場の先輩的な存在で、管理職とよばれる人はいないという!
社員の給与も評価もみなオープン!
一部の社員から、個人情報うんぬんいってこられたことがあったというが、一部の人間だけでその情報をつかんでいること自体、人権侵害なのではないか? みなでOPENにして話し合える環境にしてあるほうが、自由ではないか! という話で決着がついているという!
価格破壊をするには、大企業であれば、大量仕入れ!
弱小企業は淘汰するしかないという考えでは困るので、独自に加工ができるフレームの開発に取り組み、めがねの加工工場をたずねるが、相手にされず、縫い針を作る会社の技術かたフレームをそこで作成してもらうことを考え、自社の小さなフランチャイズ店でも簡単にそのフレーム加工ができ、一人ひとりにフィットしたデザインとフレームを格安でつくることを可能にした!
社内は、稟議書から人事評価までネット上で行い、社員はその情報すべてを共有する!
創始者いわく、大手企業ではこのようなことができない。
そとに出しては困ることがおおくあるから・・・。
このようにすべてさらけ出してしまえば、不正はできなくなる。
そして会社の現状をすべての社員が共有できれば、給与が下がっても、納得でき、どうすればみなの給与があがるようになるか考えることになる。 自分だけの給与があがるようにがんばっても、会社の業績が上がらなければ給与、賞与に反映されないからだ!
公益法人や特殊法人! これらの情報開示がすべて行われなければならないはずだが、開示できない情報が、あまりにおおすぎるのではないだろうか?
さて・・・法人制度の改正に伴い、公益法人を取得する組織も多くなってきているのだろうが、そのうち、どれだけの組織が、すべての情報を開示してゆくのだろう?
そしてその情報を共有してみるのは、もちろん国民だ!
国民に組織のすべてをさらけ出すことのできる組織・・・
いったいどれくらいあるのだろう?
安直に公益法人への移行を認めれば、財団法人漢字検定協会のような問題が噴出することになるのではないだろうか?
首都圏で保育園が足りなくなってきた! 待機児童が急増中!
このところの不況で、夫婦共稼ぎをしなければならなくなる人が多くなってきている・・。
小さな子供のいる家庭は、大変だ!
この人たちは、日常生活に際して、何かを犠牲にすることになってきているが、一方で独身貴族と呼ばれる人たちがいる。
両者を比べると、かなり生活に格差が生じてしまってきていることは否めない。
かといって、多くの独身の人たちが、結婚したくないわけでも、子供がほしくないわけでもないようだ!
いまの世の中、子供を生んでも経済的な問題、子育て環境の問題など、インフラも整っていないのが現状だ!
たとえば、東京23区では、4月1日時点で、認可保育園に申し込んでも入れない人が1万4478人もいたという!
まだまだ国民が肌で感じている経済状況が悪い中、これからの日本を背負う子供の育成には、十分な税金を投入してもよいのではないだろうか?
他にも医療崩壊、介護崩壊、そして保育崩壊がある環境下では、若い人たちが進んで子供を生む気になるわけがない!
そんな中、保育に関しては、一つの打開策として保育士資格なくても保育ママとなって子供を自宅で預かることができる制度なども東京の一部の地域で登場してきた!
地域のコミュニティーを生かした取り組みはよい試みだ!
もっとも、昔から日本では、困った人は地域の誰かが助ける風習があり、映画、「夕陽丘3丁目」のように、ご近所で隣組が喧嘩したり、笑ったりしながら相互に助け合う人情にあふれた国民性があった。
しかし、核家族化が進み、それらよき風習がいまや風前の灯になってきている。
だからこそ、さきほどの保育ママのように、地域のコミュニティーを活用した社会福祉の再構築をいま政府はもっと積極的に行っても良い時期にきているのではないだろうか。
たとえば、退職者の方々を小学校、中学校の副教師的なことをしていただくとか、あるいは生徒としてむかい入れることなどもよし、若いママさんへの子育てに関する短期義務教育制度をつくり、その講師として、子育ての話をしていただくなどもよいだろう!
子供に対する国の助成金も予算をあげてきているようだが、高校教育まで給食も含めて無料、大学も学費の半額を国で持つなどの対策を講じなければ、若者は、結婚し、子供を安心して生んで育ててくれなくなる!
現在のような、少子高齢化の逆ピラミッド型環境下では、若い人材にたよっているさまざまな制度が崩壊することは必至! もう一度、本来日本のもっているご近所とのコミュニケーションによって、日本を再生させる必要性を国策としてでも行ってゆくべきときになった!
あたり前のことしか思い浮かばない脳・・・
どうも、当たり前のことしか行えない組織がめだってきていわしないか?
当たり前のことを当たり前のように行うだけで、それ以外の発想がほとんどない・・・。
それしか思い浮かばない人たちが多くなってきているということなのだろうか?
そんなことを考えているときに、PRESIDENTの今月号に、考える技術 「なぜ、あたり前のことしか思い浮かばないのか」というタイトル広告が目にとまり、早速それを購入してみた!
閉塞感がある日本の政治、そして大手企業や大きな組織!
それらを打開する方法がどこにあるのか、・・・・
そう思いながら目を通す。
すると、日本人が本来苦手としていることが読めてきた。
新しいものへのチャレンジ、いままでにない発想、ひらめきを声に出して進めてゆく力が欠如していることがわかってきた。
日本では、かつて行われていなかった発想をする人間は、異端児扱いされ、排除される傾向が強い!
人のやった道をひたすら受け継いで、細かな修正を行うことを得意としている!
ブレークスルーといったひらめきや思いついたものに対して仮説を立て、それを組み立てていって検証し、実証し、修正、また検証・・・
その繰り返しを行ってゆくことが大事だという!
RPDC(Research、Plan、Do、Check)を行うことが大事だという。
これらを行うために、脳は、かけ離れたとことの発想を目標のものと結びつけるのは、メタファー(比喩)の能力が必要になるし、セレンディピティーといったひらめきの力を養うことが必要になるという。
ただ、私の場合、仮説、検証、実証、修正の順が少しちがうように感じている。
検証を実験的に先行させ、そのアンテナの情報から仮説を立て、実証し、その過程で修正を行うといった具合だ!
だから人からは「おまえは先走りばかりしている!」と、よくいわれることがある。 が・・・・そういう人に限って、これらプロセスを行うことなく、いま目の前にあるやるべきことのみに追われて、新しい取り組みを行うことは一切せず、あとはだらだらとその繰り返しを行う人が多い。
決められたことをやるのは誰にでもできるが、無いものからものを生み出すことはかなりの努力を要する!
仮説に基づきフレームワークを作成してその中で新しいものを構築してゆく手法も記載されていたが、どうもこの範疇で考えるということも私の場合苦手であり、フレームを超えた発想をしてみたくなる!
これからの日本、フレームの中でろくな発想もないまま進んでいることがないように、より多くの発想からあたらしい日本を生んでいってほしいものだ!
東国原知事がダントツ!
次期総裁には、麻生、鳩山、東国原の3氏のうち、だれがふさわしいと思うか?
という街頭アンケートで、宮崎県知事の東国原氏がTOPで選ばれたという!
23日には、自民党の古賀選対委員長が、宮崎県庁を訪れ、東国原知事に対し、次期総選挙に自民党から出馬してほしいとの要請を行ったと報じられた。
しかし、東国原知事は、全国知事会議の地方分権に関する方針を自民党のマニフェストにすること、そして自分を次期総裁候補とすることを出馬条件として提示され、結果として自民党にとって手痛い出馬要請劇となってしまった。
ちゃかしたわけでもおちょくったわけでもないと真剣な東国原知事の態度に国民は期待感をもったかもしれない!
東国原知事をくどくことができるのは自民党か民主党か、宮崎の県民なのか、それにしてもいまの国政を考えたときに、すがすがしい知事の発言であったとうけとめられるのではないだろうか?
国民は、改革を期待している!
閉塞感の漂う現状の膿を出し、改革、変革を行ってくれるリーダーの出現を待っているのだろう!
社会医療費抑制撤回!
医療費や介護などに使う社会保障費の抑制政策が小泉政権の下、骨太の方針で行われてきた。 毎年、2200億円の社会保障費を削減するという計画であったが、診療報酬、介護報酬の再三にわたる引き下げを行った結果、医師不足、介護職員やヘルパーなど、介護に携わる人間も満足に生活できない状況に追い込まれていった。
ために、医療崩壊、介護崩壊などが生じ、母子家庭における母子家庭加算の廃止などの影響もあり、弱者からむしりとるような施策が行われてきたといわざるを得ない状況になった。
聖域無き改革といいながら、政治は聖域として改革を行わない方針もどこか間抜けな感じが否めない。
ここへきて、やっとこの抑制政策撤回を行ったが、これから取り組むべきことも多々ある! 必要なことには十分な金をだし、不要なものは徹底的にカットすることをしっかりおこなってゆくことだ!
最近、紙面をにぎわしているのが、利権がらみの談合の手助けや郵便の障害者割引制度の不正利用などのシステムの悪用!
医療においても架空、水増し請求などの監視ができるように、IC社会保障カードをつくり、カードを中央のサーバとつないで、これらの不正や患者さんがあちこち同じ傷病で医療機関を勝手にわたり歩く併診の防止などが行えるはずだ! これを書くと、都合の悪い人たちからクレームがきそうだが、そのほかに、これを行うための費用に関して、政府が全面的に支援するなどを行わなければ、不正がばれて困るといった人のほかにも導入資金の関係で、これらに反対する人が多く出るだろう!
これらプラスとマイナスをしっかりと計算し、医療における提供側や患者側による不正もなくすことが無駄使いを削減する方法だと考える。
消費税を上げるのも、スウェーデンやドイツのように、国民が社会福祉を行う国家を信頼し、その信頼関係があってこそ成り立つ高税率であることを忘れないでほしい。
消費税を上げるのは仕方ないことだが、それ以前に、使わなくても良い、使うべきではない支出を徹底的に見直す必要があるだろう!
もう、弱者をいじめるような施策を行うことなく、強者、弱者も平等に社会保障の負担に応じなければならなくなっている。
どこかだけがうんと儲かる・・・といったシステムはすでに崩壊しつつある!