内藤接骨院 院長の日記 -55ページ目

社員にすべてを分配する会社があった!!

昨日、TVでカンブリア宮殿をみていておどろいた!
リストラをしなければやってゆくことができないし、内部留保は新しい事業を行ううえで必要不可欠だとした既成概念を頭から否定するかのような画期的なシステムの会社が紹介されていた!

社長は、交代性だという! そして、これは会社というものの性質上、代表者をおかなければならないからであって、名誉職であり、別段普通の社員とかわらないというからまた驚いた。

メガネ21専務 平本 清(ひらもと・きよし)氏 がその日のゲスト!
この方が企業したのだが、いままでいた同業の会社で、やはりTOPと粗利があわなくなり、リストラの憂き目を見るが、その後、そのような会社組織の悪しき習慣にとらわれない、まったくあたらしい理念で作り出したシステムの会社を設立した!


http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/yokoku.html

ここにも記載されているが、会社は利益を残さずに社員に分配する!
社員を大事にし、ノルマもなければ、管理職もいない!

みな平等に社員が利益を分配する。

質問のなかに、内部留保がなければ、いざというときにどうするか?
という質問が出た!

なんと、社内で出資が行われており、その運用益で足りないところをまかなうという!

利益を求めて、社員を窮屈な状況に追い込み、利益を確保するためのリストラも行われない。

困ったときには、社員が助け合って会社の利益を出すように出資してくれる! 当然、その成果は自分たちに跳ね返ってくるからだ!

ただ、マイナスのときもこのシステムは社員に跳ね返るリスクはある!
が、社員が一丸となって、会社側と労組で対峙することがないシステムであり、専務いわく、ウィンウィンの関係である。

資本主義か経営者が莫大な利益をむさぼり、会社の利益ばかりに目がいってしまうことにより、社員はあたかも商品のように切り捨てられてしまうことなどの弊害がおおくクローズアップされてきている。

そんななか、無駄をはぶき、社員にすべてを還元するこのシステムは、画期的であり、あたかも協同組合のように感じられた。

利益分配がしっかりすれば、社員は当然自ら楽しんで働き、精神的にもノルマがないのでストレスなく、こころからニコニコでき、売り上げもあがることだろう!

組織はみならうべきところがあるのではないだろうか?
しかし、既成概念にとらわれ、利権や権威、権限に縛られた旧態依然として組織にあっては、いくらいっても無駄なことなのかもしれない・・・。


トランスフォーマーは日本からの輸出品?

映画、トランスフォーマーの1作目が土曜日にTVで放映された。
日本で、合体ロボなどの漫画や実写版の子供向け番組がはやってもう15年くらいたつのだろうか?

日本のアニメでロボットを扱ったのは、鉄腕アトムや鉄人28号が最初になるだろう!
その後、8マンを経て、ジャイアントロボ、実写版として、マグマ大使の時代になり、その後、マジンガーZあたりから、漫画と実写に分かれてロボットをテーマとしたTV番組が、やまのようにでてくるようになった。 機動戦士ガンダムなどのある意味シリアスで小学校高学年から大人向けといったものから、実写版の合体物は幼児向けといったすみわけが行われ、いま、実写とアニメだけではなく、それらを融合した形で、CGを駆使した3Dアニメの合体ロボアニメまで登場してくるようになっている!

これらは、すでに日本のお家芸といってもよいだろう!
そして、そのお家芸である、合体ロボの実写版をあのスピルバーグがきにいり、ハリウッドで映画化してしまったのが、このコランスフォーマーだ! 随所でみられる日本びいきの発言、なんでもよい商品は日本製にしてしまうところが面白い!

日本の技術が、このように世界でまねをされるまでになってきたのは誇らしい! 不景気の世の中でも、奇想天外な発想を写実的に見せて人の心を奮起させるような気がするのだろう。

大きな味方がいるという安心感は、こういった時代には、必要不可欠になってきているのだろう。
その大きな力・・・
議員、エリート公務員である官僚も持ち合わせているのだろうが、どうも正義の味方となる合体ロボのような安心感やお互いに戦う精神を国民に与えていないような気がする。

移植法案 A案が衆院で通過!

昨日、臓器移植法案のうち、A案が衆院で可決された!
脳死を人の死とするかどうか、重大なテーマを国会で審議しているわけであり、これにより、日本の移植医療への道がより開かれることになる!

賛否両論あるが、このA案は、脳死を人の死とし、本人の意思が確認できなくても、親族の同意があれば、子供からでも臓器の移植ができる道を開いた案である。

国内で移植ができずに、海外で移植せざるを得ない人たちが、いま日本国内に大勢いる! 

渡航費用や、保険の利かない国での手術や入院費用を含めると、数千万かかるといわれていたが、イギリスなど、他国からの臓器移植を拒否する動きが生じる中、アメリカでの臓器移植では4億もの費用を請求するようになっているといわれている!

一方、脳死を人の死と受け入れられないと考える人たちもいる。
親族の死を受け入れることがなかなかできない国民性が日本にあるという主張もある。

人により、死の受け取り方が異なっているのは事実だ!
宗教の教えによるところもあるだろうし、心情的な面もあるのだろう。

失ったものへの喪失感は簡単に補うことはできないことも事実である。

私は、もし自分の意識がなく、痛みも何も感じなくなり、遠巻きに自分の姿をみているような状態になって、脳死となったのなた、臓器を移植してほしいし、ドナーカードを持っている。

今回のA案は、脳死判定の拒否、移植の拒否をすることが可能になっている! それゆえ、このA案でも、自由度が高い法案であるように感じる。
これは、個々人の死に対する価値観の違いが認めれないわけではなく、臓器移植の道を広げることができるのだと考える。

医療は、抑制させられてきたが、やはり、救急の場合でも、助かる可能性の高い人を助けるトリアージが行われることを考えても、助けることのできる人たちにより手厚い医療を行ってゆく必要があるように感じる。

災害時に、助けることが不可能と判断され、見捨てられる人がでることも、救急医療を取り扱ったTVドラマなどでよく再現されてきているが、今回のこの法案は、医師やトリアージする医療従事者の判断で医療を打ち切られることはなく、あくまで、患者本人の意思と親族の意思によってその判断を行うことが認められている。

ただ、親族での判断となると、やはり医療の打ち切りに対しての判断が救急医療のトリアージを行う医療従事者のような医療知識はもっていないといった観点からも、この問題を心情的な問題で判断せざるを得なくなり、それが患者当人にとって、本当に喜ばれる判断かなども不明である。

この問題、移植にしても、延命にしても、医療の進歩がもたらした問題に他ならない。 
命を助けるといった医療本来の目的を今一度見直して、この選択における自由度は下げないようにしながら、国民全体で考える必要がある!
 

ネットで15名まで、カンファレンスができるようになった!

昨日、ふとネットでいろいろ調べていると、Microsoftから、SharedViewという無料配布のソフトがでたことを、Offoce Onlineで偶然知った!

早速インストールして使ってみたが、いままで、リモートアシスタントがメッセンジャーでもできなかったのに、すんなり遠隔でコントロールはできないものの、画面の共有や、ファイルを配布したりすることができることがわかった!

このところ、電話でPCの使い方を教えなければ事務作業がさきに進まないことが多くなっているが、電話で説明するには、相手にそれなりのスキルがないとことがまったく進まない・・・。

事務局は優秀な人がいるので、対応がスムーズになってきているが、仲間の先生方はITにうとい方も大勢いらっしゃる。

先方が、何をもとめているのか、想像してこちらで誘導する必要があるのだが・・・・

「あの~ メールを印刷しようとしたんだけど、作業が途中でとまってしまってできない」

「メールをクリックしてひらいてみてください。 そしてそこでプリンターのマークを押せばよいのですが・・・。」

「印刷しようとすると、写真印刷ウィザードになっちゃうんですが・・」

「えっと・・・メールの文章を印刷したいのですか? それとも添付ファイルでしょうか?」

「いや、文章です。 表があって、そこに価格がのっているやつです。」

ん・・・・
もしかすると、添付ファイル? で、写真印刷ウィザード?
ということは、スキャンして画像化したファイルが添付してあるやつか?

つまり、相手の方は、JPG、GIFなどが画像ファイルということをご存知ないわけで、開いて文字がのっているから文字だとおもわれているわけだ。 ここから話して説明しなければならない。

そしてやっとのことで印刷に入るが、ウィザードを行っていると、
「次へをどんどんおしていってください」
というと、
「あれ、ここで突然画面が消えましたが・・なくなりました!」

ん・・・・次へではなくもしかしてキャンセルを押したな~

「キャンセルを押されてしまったようですので、もう一度最初から・・・」

やっと印刷終わるまでに、1度電話をきってこちらで調べてまた今度はこちらから電話して、たった一つのメールに添付された画像ファイルを印刷するといったことを電話で説明して行っていただくのに、30分程度かかってしまった!

しかし、このシステムをインストールして相手のデスクトップ画面を見ながら説明したのなら、マウスで「ここをクリックしてください」と指示をしてゆけばよいので、3分もすれば印刷までこぎつけることができる! もちろん、メッセンジャーのリモートアシスタントがきちんとファイヤーウォールを越えて使用できるようになれば、1分で片付く問題になる!

他にも、会議でいっせいにプレゼンを行うにも、メンバーは別々な場所にいながらにして15名も同時に説明を行ったり、資料を共有して話を行うことができるようになった!

これは便利になったものだ!
チャット機能もついているが、欲をいえば、音声にて会話ができるようにしてほしいが、とりあえず、電話だけのこれでも十分である!”

https://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=95AF94BA-755E-4039-9038-63005EE9D33A&displaylang=ja

からダウンロードできる!!

成長を望まない時代・・・

今朝の朝日新聞に、成長を望めぬ時代というコラムが掲載されていた。
現状の把握がなされて、世界同時不況の原因や背景にあったものが書かれていたが、成長を望めぬではなく、むしろ、望まない人たちが多くなったようにも感じる!

イランのように政府が選挙後不安定になり、暴動がおきそうな状況になったり、北朝鮮が後継者争いで暗殺計画があるだの、核攻撃の可能性だのがだんだん表にでるようになり、危機感が強くっても、対岸の火・・・
吾関せずといった空気が日本にはあるように思えて仕方ない!

旧態依然とした組織は、新しいことへの変革を拒み、政府がやるので、しかたなく動く以外は自ら考え、新しく作り出すことはまず行おうとしない!

また、多くの人もそのような考えをもって新しいものを作り出してゆこうと考えている人たちが、あまりに少ないのではないだろうか?

成り行き任せ、付和雷同、権力をもった人のいいなりにうごき、自らの意思と信念で行動する人を引きずり落とそうとすることばかり考える!

嫉妬と愚痴、そして自分たちの利権ばかりの考えでは、進むものも先へは進まない!

改革を行うのと、政府のきめたことをやるためにその決め事に津出生してゆくのでは意味が違う!

若者はそれらをみていれば、逆らわずに、にらまれないように時間が過ぎるのを待てばいいか~ と、当然、成長を望まなくなる。

これらが連鎖的に起こってくれば、日本自体の成長も止まってしまう!

流れを変え、新しいものを積極的に生み出す力を個々が持ち始めてはじめて国家も成長するのではないかと、いま考え出している。

別に大きな改革からはじめる必要はない!
まず、世の中がどうかわっているのか、いろいろな人と話したり、公園などをきいたり、TVでもクイズや漫画やドラマばかりを観るのではなく、政治討論や、経済を変えてゆこうとしている人たちやその企業のTOPの人たちを追いかけている番組も結構ある!

若い人は少なくとも、新聞を読むことから初めてほしいものだ!


風が吹いてきた。

千葉の市長選で、全国一若い市長が誕生した!
無所属で、民主、社民党が推薦した熊谷氏31歳。
市会議員をしていたが、市長の汚職問題を機に立ち上がり、自民推薦の候補、共産党推薦の候補を打ち破り、最年少の市長となった。

昨日、介護の現場からの検証というテーマで、淑徳大学の結城先生が講演を行うということで、会場まででかけたが、医療や、介護の崩壊に対して、いままでそれらの財源の抑制政策をとってきたことへのつけがまわってきており、そのあおりを国民がうけている実態が報告された。

いま、政権交代という風が吹き出しているようだ!

どこの政党が政権をとるにせよ、企業や、団体の利権ばかり尊重するようなことなく、広く、国民の目線でものを考え、国民と国との信頼関係が構築できるような施策を行えるようになっていただきたいものだ!

もう、組織の利権や権力闘争がおきるようなことの繰り返しを国民は期待していない!

どこかの組織を優遇すれば、反対する組織や団体がでてくるのは必至!

自分たちだけよくなればあとはどうとでもなってしまえというような考えをもつ組織が多くなってきているが、従前のそのような考えではだれからも相手にされなくなり、ひたすら淘汰の道を歩むことになる!

目を覚まして国民が立ち上がり、国民目線の政党に投票することになるだろう!
どこの政党でも国民視線にもどって、多くの国民の信頼をとりもどすべく施策を行っていってほしいと思う。

選挙が近い! このときだけ挨拶にきてもらっても、応援のしようがない!

ストックホルム症候群

1973年、ストックホルムで起きた銀行強盗事件で、人質が警察に反抗的、そして犯人に同情的な反応を起こしたことに基づいた人の心理からくる行動でを称して、ストックホルム症候群という名前がついた。

人は、強権力に見舞われると、その人間のいいなりになり、なんとか自分が助かりたいといった心理的反応を引き起こす!

昔は、学校で、ガキ大将がなにか悪さを行っても、周りの人間が、見てみない不利をしたり、それを擁護したり、その行為を悪しきことと知りながら、加担しだすことがあったのではないだろうか?

大人でもたとえば、この前の冤罪で17年もの間、自由を奪われた検察や警察と菅家利和との関係もこれに当てはまるという意見を作家の村上龍さんがいわれていた。

このストックホルム症候群!
身近なところにも結構見受けられることがある!!
強権力をなにがなんでもといった具合に我が物に収めた人間は、卑怯な手を使い、人の弱みを穿り出して脅し、自由を奪い、自分の手下とする・・・。
脅された人間は、あたかもその権力者を擁護するかのように動き、悪いことはもみ消し、少数派の反対する人間に対してはむかうようになる!

自己欺瞞的ともかかれているこの症状、セルフマインドコントロールをして、自分を正当化しているに過ぎない!

その権力者が失墜すれば、あとからその人間に対しての暴言が始まり、少数派の仲間であったかのように振舞うやからが多くなる!

こうして組織の暗部は拡大し、それが蔓延してしまう組織もある!
いずれ、力関係が均衡してくると、このバランスは崩れ、セルフマインドコントロールから多くの人が救われることになるのだが、それまでは、強権力者による独裁的な体制が続く組織もでてしまう。

それが理解できない人間が、あまりに多くてなさけない昨今である・・・。

フェーズ6

昨日、新型インフルエンザがいよいよフェーズ6となった!
南半球はこれから冬!
インフルエンザが蔓延してきている。

これから夏を迎える日本だが、いま、感染者が拡大しつつある!!

今回の新型インフルエンザはメキシコのスラム街で発生した!
そのために、満足な医療を受けることができず、軽症の人が医療機関を受信せずに回復し、重症の人が亡くなってしまった。

その為、分母となる感染者数に大幅な間違いがあり、死亡率が高いという誤解が当初でたようだが、その後、アメリカで発生したさいに、医療水準などの違いにより、より正確な分母となる発生者数が判明し、適切な医療を行えば、さほど心配することはないという報告がなされ、弱毒性であることが判明したわけである。

また、すでに強毒性のエボラウィルスや鳥インフルエンザなどがあるものの、それらは、感染者のほとんどが亡くなってしまし、感染後は身動きできない状態に症状が悪化するので、歩き回って他国へ感染する割合が少ないという!

ただ、弱毒性のこのウィルスが、また動物に移り、それが変異して威力が増す可能性も否定できない!
蔓延したウィルスに対する警戒は、やはり必要となるだろう。

盲目のピアニストの快挙!!

テキサス州フォートワースで行われるバン・クライバーン国際ピアノコンクールといえば、最難関のピアノコンクール! 
1962年に始まったこの賞では、4年に1回の開催であるものの、過去40年、日本人の入賞者がいなかった。

ところが、今回、盲目のピアニスト・辻井伸行がみごとに優勝した!

普通、人は自分にとって苦手なものは、なにかしら理由をつけてできないことを正当化する。

好きなことを徹底的に追求していった結果とはいえ、その努力は想像を絶する!

とにかく、人を魅了して止まない感性は、彼の人生の中で培われてきたものだ! 親御さんの愛情に包まれて、ハンディをも見方にするくらいの勢いがはぐくまれてきたのだろう。

成功をしない人間は、何事に対しても、できない理由を探し、それを正当化する。 挙句に、何もしないことを最善の策と常にそう信じており、なにかするのは、断ることのできない上からのお達しに従うのみ!

反骨精神がなくなってきたというか、草食系男子と呼ばれる若者が多くなってきたといわれて久しいが、世界を代表するピアニストの日本からの誕生に心から祝福を送りたい!

何事も、できない! という前に、良いとおもえることであるのならば、努力してやってみてはどうだろう!!
エジソンも1度で成功をつかんだのではない!!
何万回に一度の成功確立なら、何万回も行ってみるという努力も必要になるはずだ!

努力しても報われないときもあるだろうが、努力した実績が必ず何らかの形で返ってくる!

何もしないことを最大の善とする人たちには、一生味わうことのできない技術などが身につくだろう!

肌で感じる景況感!

昨日、なじみの床屋へ行き、歯医者へ行き、それから町田へ妻とでかけてきた。

ヨドバシカメラでエーサーのUMPCをみて、なかなか便利になるけど・・・とかいろいろ思いながら、結局購入せずにうろうろ町田をして相模大野にもたちより帰ってきた。

さて、床屋さんとは24年のお付き合い!
ちょうど私が開業したときにOPENされたユニークなおやじが奥さんと二人でやっているのだが、隣の店舗も購入し、人に貸していたのだが、そのラーメン屋も店をたたみ、そのとなりのお好みやも店をたたみ、どんどん閉店がらがらの状況になってきている。

「24年やっていて、よかった~ という年は何年ですか?」
とおやじ・・・
「ん~ 3~5年くらいかな~」と私
「私も6年ぐらいですよ・・・。」とおやじ

床屋自体も、学校がつぶれたり、若者向けの美容室に人気が集まって、後継者がいなくなりつつあるという!

日曜だというのに、床屋さんもがらがら・・・
自分で散髪する人が増えたのだろうか?
確かに月に4000円の出費は痛い時代になってきている!
1000円バーバーに群がる人が多くなるのもしかたない。


昔からある日本の伝統的なお店がどんどんなくなるように感じてならない!

歯科医も昔に比べると、患者数が減っているのだろうか、
受付には、やたらときれいでかわいい女の子をそろえている。
男性客の囲い込み? をやるのだろうか?

町田や相模大野でも感じたのだが、人は多く、相模大野の駅前で歌を歌っている女の子の歌声に多くが立ち止まり、聞き入っていたものの、駅ビルを利用する人はほとんどいない・・・。

町田でも購入する人はあまりいない! みてるだけ!
といった人が多くいるように感じた。

不景気には、たい焼きやさんが儲かるといわれているらしい!
最近、私の接骨院の近くでOPENしたたい焼きやさんは、もちもちした白い生地のたい焼きも発売しだした。 

最初だけだろうとたかをくくっていたが、結構はやっている!

ただ、・・・利益を出すには、大変な仕事なのではないだろうか?
景気回復を見るには、実際に表に出て肌で感じる必要がある!

水戸黄門ではないが、諸国漫遊とまではゆかなくても、地元の商店街やお店などの様子を顧客の視点でつぶさに観察してくれる政治家が身近にほしいものだ。