風が吹いてきた。
千葉の市長選で、全国一若い市長が誕生した!
無所属で、民主、社民党が推薦した熊谷氏31歳。
市会議員をしていたが、市長の汚職問題を機に立ち上がり、自民推薦の候補、共産党推薦の候補を打ち破り、最年少の市長となった。
昨日、介護の現場からの検証というテーマで、淑徳大学の結城先生が講演を行うということで、会場まででかけたが、医療や、介護の崩壊に対して、いままでそれらの財源の抑制政策をとってきたことへのつけがまわってきており、そのあおりを国民がうけている実態が報告された。
いま、政権交代という風が吹き出しているようだ!
どこの政党が政権をとるにせよ、企業や、団体の利権ばかり尊重するようなことなく、広く、国民の目線でものを考え、国民と国との信頼関係が構築できるような施策を行えるようになっていただきたいものだ!
もう、組織の利権や権力闘争がおきるようなことの繰り返しを国民は期待していない!
どこかの組織を優遇すれば、反対する組織や団体がでてくるのは必至!
自分たちだけよくなればあとはどうとでもなってしまえというような考えをもつ組織が多くなってきているが、従前のそのような考えではだれからも相手にされなくなり、ひたすら淘汰の道を歩むことになる!
目を覚まして国民が立ち上がり、国民目線の政党に投票することになるだろう!
どこの政党でも国民視線にもどって、多くの国民の信頼をとりもどすべく施策を行っていってほしいと思う。
選挙が近い! このときだけ挨拶にきてもらっても、応援のしようがない!