肌で感じる景況感! | 内藤接骨院 院長の日記

肌で感じる景況感!

昨日、なじみの床屋へ行き、歯医者へ行き、それから町田へ妻とでかけてきた。

ヨドバシカメラでエーサーのUMPCをみて、なかなか便利になるけど・・・とかいろいろ思いながら、結局購入せずにうろうろ町田をして相模大野にもたちより帰ってきた。

さて、床屋さんとは24年のお付き合い!
ちょうど私が開業したときにOPENされたユニークなおやじが奥さんと二人でやっているのだが、隣の店舗も購入し、人に貸していたのだが、そのラーメン屋も店をたたみ、そのとなりのお好みやも店をたたみ、どんどん閉店がらがらの状況になってきている。

「24年やっていて、よかった~ という年は何年ですか?」
とおやじ・・・
「ん~ 3~5年くらいかな~」と私
「私も6年ぐらいですよ・・・。」とおやじ

床屋自体も、学校がつぶれたり、若者向けの美容室に人気が集まって、後継者がいなくなりつつあるという!

日曜だというのに、床屋さんもがらがら・・・
自分で散髪する人が増えたのだろうか?
確かに月に4000円の出費は痛い時代になってきている!
1000円バーバーに群がる人が多くなるのもしかたない。


昔からある日本の伝統的なお店がどんどんなくなるように感じてならない!

歯科医も昔に比べると、患者数が減っているのだろうか、
受付には、やたらときれいでかわいい女の子をそろえている。
男性客の囲い込み? をやるのだろうか?

町田や相模大野でも感じたのだが、人は多く、相模大野の駅前で歌を歌っている女の子の歌声に多くが立ち止まり、聞き入っていたものの、駅ビルを利用する人はほとんどいない・・・。

町田でも購入する人はあまりいない! みてるだけ!
といった人が多くいるように感じた。

不景気には、たい焼きやさんが儲かるといわれているらしい!
最近、私の接骨院の近くでOPENしたたい焼きやさんは、もちもちした白い生地のたい焼きも発売しだした。 

最初だけだろうとたかをくくっていたが、結構はやっている!

ただ、・・・利益を出すには、大変な仕事なのではないだろうか?
景気回復を見るには、実際に表に出て肌で感じる必要がある!

水戸黄門ではないが、諸国漫遊とまではゆかなくても、地元の商店街やお店などの様子を顧客の視点でつぶさに観察してくれる政治家が身近にほしいものだ。