うつ病の正体見たり!?
日本の自殺者数が年に3万人を超え続けている・・。
ストレスからくるうつ病が主な原因だとおもわれるが、このうつ病、診断は専門家でも難しいといわれている。
男性の場合、ホルモンの減少が原因ということも少しまえに新聞で報じられていたが、白血球の遺伝子に変化がみられることが判明したとある。
厚生労働省の研究班がうつ病患者と健康な人を調べたところ、白血球の遺伝子の反応に違いがあることが判明したという。
ストレスなどの外的要因で、ホルモン代謝に異常をきたし、免 疫システムで重要な役割を果たしている白血球の働きに異常が生じ、アレルギー反応が生じるのではないだろうか?
ストレスに対するアレルギーという新しい概念が出てくるのかもしれない。
うつ=ストレスアレルギーの症状ということになれば、抗うつ剤ではなく、うつに有効な抗アレルギー剤が出現してくる可能性もあるだろう。
ホルモンのバランス、そして新薬の開発など、うつ病を根治できる可能性も否定できなくなってきた!
が・・・
それまでの間、その原因となるストレスへの耐性をつけるには、禅など、強靭な忍耐を養う、精神修養が必要になるのかもしれない。
もちろん、肉体を鍛え上げてゆくことも重要な要素になることだろう!