脳波で動く車椅子誕生!
脳波と関連付けたり、神経繊維からでる微弱な電流によってロボットアームをうごかしたりする技術革新がめざましくなってきた!
以前も、脳波をとって車椅子をを動かす技術はあったようだが、ものを考えてから機器が動くまでに数秒というタイムラグがかかっていたが、昨日、トヨタ自動車が開発したものは、0.1秒のタイムラグしかないという!
超能力でものを動かさなくても、凡人でも考えただけでものがうごかせる時代になった!
ワイヤレスでこの脳波を転送できれば、寝たきりの人でも介助ロボットを自由に動かして用を足すことができるようになってくるだろう!
脊椎損傷や障害で腕や脚に麻痺のある人、自己で腕や脚をなくしてしまった人などに対しての応用がなされてゆくことを期待したい!
また、災害現場でも、救出用のロボットを遠隔で思っただけで操作できればいうことなしだ!
これら技術は往々にして軍事目的に転用される・・・・。
生かすも殺すも人の考え次第である!
平和で社会福祉や災害活動など、有意義な応用のみ考えてほしいものだ!