月230時間の残業!
ステーキ店で従業員男性が過酷な労働とパワハラのため自殺してしまった・・・・。
自殺までの8ヶ月間で休日となったのは、たった二日!!!
残業は最高にあった月で230時間だという・・・。
桁を間違えたのでは・・???
とおもうような内容である!
追い込まれると、逃げるのを忘れてしまうのかもしれないが、逃げる!
このような場合、逃げる! というのはよい手法だ!
「逃げるな!」 「卑怯者!」 などと罵声を浴びされたりすることもあるが、そんなことをいう人間に限って無責任であり、自分のことはしっかり棚にあげ、人のことを避難するものだ・・・。
こうなって、いざ、裁判となってもまともに被害者の慣例者への謝罪も顔をみることもできないという・・・
どっちが卑怯で逃げているのやら・・・・。
大抵の罵声、罵倒はこのようなものだ・・・・・・。
無責任な発言を無責任な人間が行う!!
ただ、残念なのは、手立てがなかったわけではなかったのに、その手立てを使わなかったことだ!
仲間がいるならその仲間と、自分だけでもよいのだから逃げて裁判を起こせばよかったのでは・・???
こうなる前に訴訟を起こしてブラック企業と化した実情を訴えたら少しは違う方向に進んだのではないだろうか?
大企業優先の政策の中で、そういうめにあっている人達がおそらく他にも大勢出てきていることだろう!
さらなる金融緩和策がとられるとなった影響が昨日、株価上昇、円安加速! に現れた・・・・・
消費税は10%の方向で進むことだろう!
しかし、一方で生活ぎりぎりで昔の「蟹工船」のような過酷な労働環境がまた再燃しだしている!
過酷な労働や事故で身障者になった方々の労災などは手厚い保護がなされている・・・といえるのだろうか?
その方々は介護をしなければならなくなり、その面倒を子供達がみなければならない事例も多く在る!
保険金だけ息子がとり、あとの面倒は後妻の子1人にきさせる!
などといったこともでてきている!!
そんなとき・・・・・1人で親の介護をする若い人は、自分の人生そのものを犠牲にしなければならないことがまだまだ多く在る!
介護をする人がいるかいないかでも制度の使われ方が異なる!
1人で介護使用となると、とてもではないが人生を犠牲にせざるを得ない!
保険の制約の中で在宅でヘルパーを派遣してもらっても、働いて一人で介護者を養っている人にとって、それだけではレスパクトケアには程遠い!
これから経済面でゆとりがない人が多くなる・・・。
一生を両親のためだけに、自分の生活、経済をすべて注ぎ込んで生きてゆく覚悟をせざるを得ない人達をなんとか救わなければ今後の将来など、当然考えられない!
組織のイベントへの参加率が低下している!!
すがすがしい秋の日差しの中、組織のソフトボール大会が開催されたので、昨日はそれを見物!
我々が会に入会した頃は会員数は現在の70%ほど!
当時はソフトを行いにしてもチーム数は、9~10チームもあり、夕方までかかって勝敗を決した!
なかなかわきあいあいとしていて楽しい大会であったのを記憶しているが、・・・・
いまは、若い、それも野球を好きとかスポーツ好きの人達だけが参加するようになってきており、チーム数も4チームだけとなった!
若い人達は仕事に追われ、自分に関係のないとおもっている組織の活動には無関心となってきている!
そしてその聴講は年々加速してきている!
会員となる人達は増えるのだが、イベントへの参加者は年々減少!!
思うに、組織特有の煩わしさを嫌うのではないだろうか??
個々を重んじる時代になってきたのだろう・・・。
確かにそのような変化を感じる!
そしてその昔、半ば強制といった感じの組織一体化が行われていたし、そのために上に行きたい人達の熾烈な競争、そしてそれらを煽る人達によって組織が支配されていた観が否めない!
それぞれがそれぞれ仕事を離れて自由な仲間達と、好きなことを行うことも有用だと感じる!
組織として動かなければならないこともあるが、それを強要することはできないし、価値観の違いを認めざるを得ない時代になってきている!
イベントに参加すべきだ! という考え方を昔はさんざんどなられるようにいわれたこともあるが・・・・
そこまでの重要性を感じるか否かで人によってはそれを由とは感じないだろう!
イベント開催側は大変である!
おもうように参加者が集まらなくなる!
参加者は満足するが、それ以外の人にはあまり理解が得にくくなってしまう!
学校の行事、大人の組織での行事は違う!
役員はいずれの場合も大変な仕事となり、神経をすり減らしながら活動をせざるを得ない!
救命蘇生講習会、PC教室、テーピング講習会、法律や税務などの講習やシンポジウム、や、健康、福祉、介護、医療に関するシンポジウムや講習会!
これらも有用な講習や講演なのだが、実際問題としてこれらをきいて勉強したり、実際に活用できるような内容を行ってみても、参加者を確保するのは毎回難しくなってきている!
イベントが多くなりすぎて、あちこちでバッティングするようになったこともその要因であるのかもしれない!!
根本的な問題をもう少し考える必要があるのかもしれない!
「でるべきなんだ!」 なんてのはいまはナンセンス!
「でてもらうように考えてよいイベントにすべきだ!が・・・よいものが必ずしもうけいれられるとは限らない! なにをどう変えてどうして人にきてもらえるようにするか・・・??」 考えて行動する! ことが重要だろう!
日本語教室!?
所属する団体でPC教室を十数年教えている・・・・。
最近ではさまざまな案件でPCだけにとどまらずデジカメ、WIFI、プリンタからスマホやタブレット末端にいたるまで、さまざまなことの問い合わせや使い方の指導などをさせていただいている!
人にものを教えるということはなによりも自分の知識を確実なものにすることになっている!!
繰り返しがあまり得意なほうではない私だが、ことICTの世界はドックイヤーといわれるほどその進歩が著しく、つねに新しいものを教えるような語りになるのでやっていて楽しさが増してくる!
さて・・・・・
少しは役に立つようにとおもってはじめている事業だが、・・・・
なぜかそれらの受講者も少なくなってきているからすこし不満が生じてきた!!
そこでというわけでもないのだが、今度は別のことを自分の接骨院で教えてみることを考えやりだした!
と、いうのも、いま、私のところの外人比率は20%を超えてしまっているからだ!
その方々は日本語があまりしゃべれない方が多い!
こちらでどうしても彼らの使用している言語を覚える必要があった!
コミュニケーションをとるということは楽しいし、そのために彼ら、うちでは南米からおおく来られる方々のためにスペイン語を勉強し始めている!
そして、在る程度話せるようになってきた?? ので、今度は彼らの希望してきた日本語を教えてほしいという要望にこたえて日本語を教えてみることにした!
まず・・・・
テキストがない!
探して購入しようとネットで注文したが、どうやら欠品しているようだ!
とりあえず自分でつくってみた!
と・・・・・
なかなかその文法を他国の人にわかるように教えてゆくことはかなり難しいことをあらためて思い知ることになった!
動詞、その変化のさせ方、まず語彙を増やして基本的な使い方などを教えてゆく必要がある・・・。
それから発音・・・・・
英語と同様に日本人には 「R」 と 「L」の発音の違いがよく聞き取れない!
逆に、スペイン語を母国語に持つ人達は
「や」「ゆ」「よ」 と 「ぎ」「ず」「づ」 などが発音できず、前者は「じゃ」「じゅ」「じょ」 となり 後者はそれぞれ「じ」「す」「す」となってしまう。
「や」 は 「ya」 というより 「iá」 と あわせてそれを早くいわせたほうが理解されやすいと思ったので、それを試してみよう!
とか
文法は、動詞の変化だが語彙も増やす必要があるのだか
50音のそれぞれに 「う」「く」「す」「つ」「む」「る」をつけて動詞になるものをつくらせて調べさせるとおもしろいとか・・・
そんなアイディアを少しずつまとめていってテキストを作成していると・・・
あれ~ この日本語どうしてこういうんだっけ????
例外の説明などでとまどってしまい、少し考えて調べてまた記載する必要があることが多い!
楽 しく教え覚えてもらうようにするには、ゲームようのような感覚で言葉遊びをしてもらう必要があり、しかしそれがきちんとしたルールをもっているということ の例として覚えてもらうようにしながら、・・・・あとは歌の歌詞を翻訳して日本の歌を理解してもらうような取り組みも楽しい!
一つ一つ、日本語の意味をどうしてもわかりにくければジェスチャー交じりで教えて、それを書いてもらいながらこちらも意味合いのわかりにくいところは教えてもらってそれを辞書で確認しながら・・・でもこの辞書もニュアンスが微妙に違う場合が多いので、・・・・・
とにかく新しいことは楽しいし、自分の好きなことを教えることも楽しい!
好きなことができるうちはそれをやるべきだろう!
それが生きがいになる!!
さて・・・・本業は?
というと、生きがいを見出せなくなるような形態となってきてしまっていることも否めない!
近隣に乱立してしまった歯科医が大きな借金を抱え、妻にいわれて自殺し、その保険金を妻に取られた! というような事件も発生してきたようだ!
これからの時代、人のやっていることをやっても、自分の好きなことではないことがおおいのだから、自分の好きな道を仕事につなげる工夫が必要になるのではないだろうか?
人のできない、やらないこと!
これなら他の人ができない!
ということを多くの人達が知り、一昔前に流行ったTVのCM・・・・「違いのわかる男(女)達」
になってゆきたいと感じるこの頃だ!
子に勝る宝はない!
アメリカの金融緩和政策が終わることとなった・・・。
国債をじゃんじゃん買って市場に金をあふれさせて、低金利で融資を行い、景気を浮上させる目的がひと段落ついた形なのだろう!
アメリカの景気回復が起動にのったのであるというのなら、少しは経済も期待できるのだろうが、日本では、介護では特養の相部屋入居者の負担増が一部で行われ、企業も大企業に関しては法人税減税が行われるようだ!
生活保護に関しても給付は徐々に減少させられてきているし、年金の給付開始も徐々に引き上げられ、給付金額そのものは引き下げられるだろう!
医療においても、フリーアクセスは制限され、無駄な支出をなるべく減少させるような動きが加速してきている!
将来のことを考えるといまの若者のためには高福祉、高負担となるのがよいとおもうが・・・・
高齢者でもゆとりのある方々は多くいらっしゃるようだし・・・
昨日も、帰宅途中、知事会の前にマイクロバスが止まっていた!
自治会の割と高齢の方々がたくさんゴルフバッグをもって下りてこられた!
ゴルフどころではない人が大勢いるようになってきたとおもうが、持っている人達は相変わらず!?
と思う・・・。
所得の再分配などを考えると、使ってもらうことも大切だが、使われた先が大企業であったら・・・・?
大企業は減税措置でさらにもうかるのだろうが、下々までその恩恵が行き渡るのか? といった疑問を持たざるを得ない!
一方で非正規社員の割合は増加し、企業は簡単に首をきることができるようになった!
持っているものには甘く、必至に働くものには冷たく、持たざるものには厳しく なるような気がしてならない!
理想的には、持っているものから取り立てて、必至に働くものには手厚く助成し、持たざるものには生計が営めるだけのことはする。
どの子供も差別なく手厚く保護されながらおしみなく育成できる環境を構築し、その子供達に将来を担ってもらうように税負担なども徐々に増やしてゆく!
子供達に貯金をしてゆき、そだて、利息で将来を担っていってもらう! という考え方を行う必要があるのではないだろうか?
高齢者一辺倒になりがちな施策・・・・・・・
少子化対策はいくらいってもさほど先に進まない様子だ!
日本再生の鍵は、子供達の育成、教育にかかっている!
そのために税を上げて手厚く保護して育て上げなければ、先はない!
子に勝る宝はないという教えはただしい!
心地よい疲れ!
秋は 食欲の秋 とも、 運動の秋 ともいわれるが、
一つのことをやり終え、やっとほっとする時期もこの時期ではないだろうか?
10月も終わりに近づき、いままでハロウィンパーティーの仮装など、日本ではあまりおめにかからなかった催しも増え、平和な感覚を味わいながら今月最期のイベントにでむいて肩の荷が下りた!
いま、心地よい疲労がおそってくる!
かなり昔・・・・
幼少の頃、多くの方が感じられたであろう眠くておきるのがつらく、いつまでもねていたい気分ににも似ている感じがする!
この年になると、寝たくてもなかなか寝付けず、起きるのが辛いということもなく早めに目が覚めるようになってくる。
ただ、年々疲れやすくなってきていることも事実で、飲みにいくとしばらく疲れがぬけないのだが、ひとつの事業を成し遂げたあと、飲んで疲れてもその後に心地よい疲れが襲ってきて気分がよい!
なにもしたくなくなるようなけだるさがくるが、まあ・・・たまにはなにもしないこともよいと思うようになった!
とはいえ、なんとなくやりたいこともあり、その勉強などは少しだけ行うがそれはスキでやっているので苦にはならないし、むしろ気分よくできる!
土地柄ということも手伝って、ペルー人が3割ほどこられるようになった!!
少し日本語をおしえてみようとおもいやりだすが、教えるとなると基本からだが、はて?
と思うことがしばしばでて再度、日本語の基礎からやり直す必要性も感じ始めた!
しかも他国の文法とはことなる日本語!
意味合いを説明するのはなかなか難しいし、それをスペイン語で説明するのは私にとっては指南の技!
だが・・・・根気良くやるとなんとかわかり始めてもらえそうな気配!
自分のスペイン語の勉強にもなり、一石二鳥!
思うに・・・・
楽しみができると生きるのが楽しくなる。
楽しみを増やしたいのなら、趣味を多くもつことがよさそうだ!
50を超えたら、興味のないことをやることはない!
というより興味のないことは頭にはいってこなくなる!!
それまでの間に、いかに興味のあることを行って趣味を増やすか?
が問題になってくるだろう!!
老化とともに、身体の衰えが生じ、スポーツ、運動などはできなくなってしまったり、やりたくなくなったりするものもでてくる!
なので、多趣味がよい !!
身体の不自由もでてくるだろうが、それに逆らわずに楽しむことも悪くはない!
よく、患者さんより、 いままでどおりにいかない とか あるけなくなったらどうしようか?
ということをきく・・・・
大体は80前後の方だ・・・・。
変化が不安という気持ちもわかるが、変化をも楽しんでしまおうと思わなければこれからの人生はつまらない!
体調の変化を悩んで暮らすのも、嘆くのも、またはあたらな生きがいを見つけたり、挑戦をするのも本人の自由だ!!
その人なりの生き方なので、自由に行えばよい!
しなくてもいい心配をする必要もないだろうし、変化してしまったらしてしまったでその環境を楽しむことも一つだろう!
時間と仕事に追われていて、いささか心地よい疲れとはいいがたい疲れを感じていたが、ノミニケーションで本音で語ると意外とストレスも吹き飛ぶらしい!
まあ・・・あまりにも飲みすぎたりうたいすぎたりすると体にはよくないのだろうが、
心地よい風を楽しめる気分をもう少し味わうことにしよう!
もう赤い羽根募金の時期になった!
朝、仕事場で仕事を始めると、久々に自治会の会長が来られた!
治療ではなく、赤い羽根募金の集金? にこられた、、、、、
少しお話をしたが、自治会の現在の副会長に会長職をバトンタッチをしようとしたところ、その方が民生委員を引き受けたそうで、なかなか引き受けていただける状況ではなくなってしまったという・・・。
最近の民生委員の大変なのは、やはり、孤独死の問題なようだ!
孤立死・・・・と自治体ではいうようにしているらしいが、意味合いとしては孤独死のほうがわかりやすいように感じる!
独居老人がかなり多いが、なかには
「明日、お正月だから御節料理もってゆくね!」と近くに住む娘さんがいって帰宅、翌日顔をだれると、コタツにはいったまま亡くなっていた・・・
とか、
タクシーの運転を深夜までこなすために一度1時ごろ起床するのだが、起きてくる気配がないことにかんづいた奥さんがみにゆくと、なくなっていた!
とか・・・・
そういう事例は多くあり、緊急時の名簿作成など、民生委員はそれらに忙殺されることも多くあるようだ!
震災などが生じた場合、実際に独居の方々を救出できるのだろうか? 「実際に助けにこられるのですか?」
と聞いてこられる方もいらっしゃるそうだ!
息子さんと親御さん2人暮らし!・・・親御さんが亡くなってほっとした といわれる60代の男性の方もいらっしゃるようだ!
独居の問題は老人にとどまらない!
30代からでも心筋梗塞やくも膜下出血など・・・・・
リスクは年齢により高くなるものの、若いからといってもやはり孤独死のリスクがないわけではない!
すっと寝るように苦しむことなく死ぬのがよいと思うが、後のごたごたを思うと心が痛む・・・。
少子化の影響もあり、孤独死は各家庭に生じえることであり、防ぎようがないようにも思われる!
死因解明などが確立されようとしているが、急増する孤独死に対応できるのだろうか? と少し疑問が生じるような現状になってきている!
医 師に看取られるとか在宅医療を受けていてたり訪問看護を受けていて主治医がいつもみているのであれば志望後ある程度の猶予(24時間以上経過していて も・・・と条文にはあるが・・・)があっても医師が死亡診断書を書くことができるようにはなっているが、必ずしも徐々に衰えて、とか末期がんなどで余命が 限られており、医師が在宅をしているような状況になくても突然死が生じえるし、それが増えつつあるわけだ!
死因を救命する法医学を行える機関も法医も少ない!
引き取り手のいない遺体をどうするかなども社会問題になりつつある・・・。
どこかにものすごい負担がいってしまう!!
負担に見合う報酬とはいいえないし、ボランティアがこれを行ったり、少ない報酬で働く人達を救済してゆかなえればこれらの死因救命も形骸化してしまう!!
公務員でも家宅捜査などは難しい! 見守りも当人に拒まれてしまえば立ち入ることは難しい!
法の壁が問題になるようなこれらの問題だが、死後どうしてほしいか? なども含めてだれか・・・或は民間のそれらを行う業者に隠し、それが実行されるような権限を持つ手法などは考えられないものだろうか?
死後手続き代行業! これがあり生前にこられをしっかりと契約しておけばスムーズな手続きなどがとれるのではないだろうか?
ただ・・・・独居でありだれも親族がいないとなると、・・・・・・契約が実行されるかどうかはわかならい!!
公と民間がその情報を相互に連携し、契約を認めるものを簡易裁判所などで証明するなどの手続きをかわし、その手続きどおりことがおこなわれるかどうかを公がしっかりと監視するなどのことも考える必要がでてくるのだろうが・・・・・
ここらも今後考えて行われるように考えてゆく必要があるのではないだろうか・・・??
死因救命も必要だし大事だろうが、その後のことも行政は考えなければこれから大変なことになってしまうだろう・・・。
長時間労働ですか????
年収が1000万以上のいわゆるホワイトカラー族に対して、残業代0でもOK にするということが審議されだしてきている!
法案として通過すれば、労働基準法が変わり、同時に下請け、中小企業などの一般労働者にもこれらを踏まえた労働条件の悪化が行われることが懸念される・・・。
さて、医療や介護、福祉に関連する業界を考えてみる・・・。
残業代無し・・・というが、医師なども36時間労働をしいられることもよく見聞きする・・・。
看護士もシフトによっては過酷な勤務を強いられるし非常事態にはそれにそもなって残業もせざるを得ない!
介護職もいざということがあれば残業になってくるだろう!!
わが業界、歯科なども、最近では日曜もやっていたり、深夜まで診療をしているところも多くなってきている!
他の職業・・・・夜間アルバイトなどもそうだが、人員を減らして時間給を上げて長時間労働を少人数でおこなわせるようなことがここ続いてきたが、それではさすがに人が集まらず、結局夜間営業を切り上げる牛肉チェーン店もでてきた!!
派遣労働者さんもよく来院されるが、かなりの重労働を長時間強いられる方が多い!
やめるにやめられず、その仕事をせざるを得ない人達が増えているように見受けられる!!
「俺達でさえ残業代がなくなるんだから文句言わずにはたらけ!」・・・・という具合に暗黙の圧力が上から順にかかってくることは避けられないのではないだろうか?
末端は過当競争が激化している!
マクドナルドも売り上げが大幅に減少! さまざまな問題が生じたことも事実だが、資本主義の競争原理の限界が近くなってきたのではないだろうか?
寝ずに働いても給料がかわらないし効率が落ちるだけでは・・・?
働けば働くほど利益がでるのは・・・・どこか? よく考えてみると、なんとなく切ない!
どこが搾取しているのか・・・・????
儲けを吸収しているのはどこか・・・??????
そして吸収した金が一般庶民に再配分されないような優遇税制???
働きやすい構造を再構築しないと・・・・・
不安定な職で一生不安定な生活! 一生がんばっても貧乏から脱却できない、いわゆる負組みとなったら、努力が報われることはないのでは???
本人の努力と評価がことなることや、無駄とおもっていることのなかに宝がある場合もある!
これからは、マタハラも含めて虐げられた人達の逆襲が始まるのではないだろうか?
正規労働を増やして、ゆったりとした環境で本人の能力がうまくひきだせるような職場!!
これをどう構築しなおし、日本独自のワークライフバランスを構築しなおす機会にしてもらいたいものだ!!
道徳を どう説く????
小学校のときには道徳の時間があった!
点数化できるかどうか・・・評価をどうするのかが問われている!
昔はいい加減なもので、道徳も授業がよくわからなかったことがある・・・・。
それぞれの教師がそれぞれに適当に時間を使ってなにかしていたようにも記憶している!
いっそマナー教育としたり、主教を覗いて世界の文化を知り尊重するような取り組みにするとか・・・
だが、徳育となると、個々の成長速度が一定でない以上、なかなか難しいところではないだろうか?
ただ、「がちがち」に、これが正しいと教え込むことなどできるのだろうか?
そもそも完璧な人間などいない!
完璧であれば疲れてしまう!
そしてそのストレスでおかしくなってしまう!
大人になるにつれ、やってはいけないルールを教えるといったことでしか対応できないのではないだろうか?
モラルハザードが叫ばれてきているが、大勢の迷惑にならないのであれば、細かな生活の中での個人的な問題まで規制する必要性があるかどうかは疑問だ!
どの道が正しい!! などということはない。
個性を重んじる教育にしながら道の選択肢を教育によって定めると、いったいどんなことになるのだろう・・・?
その道に外れてしまった場合は、阻害され、レッテルを貼られて、取り残されるのだろうか?
文化継承のためのマナーを教えたり、各国のマナーの違いや考え方の違いを学ぶ場にし、そのなかでそれを知った上で自分らしさを持つのがよいのではないだろうか?
ただ、最低限のルールであったり、法律であったり、自分を守り、人に迷惑をかけないような最低限度のものは教えるべきだろう!
周囲の大人が電車や公共機関でさわぐ子供達に注意しなくなってきた・・・。
子供だけではなく、その他の学生、親、会社員、教員も含めてすべての人にもういちど、小、中学生と同じような教育をしてみればよいのではないだろうか?
その中で必要なもの、不要なものをみなで話すのも道徳教育になるのではないだろうか?
政治家や官僚によって作られた押し付けがましい道徳など、結局はそれをいえた義理でない大人達によって作られてしまうことになるというのはいかがなものだろう?
エボラ出血熱!
世界に蔓延しつつあるエボラ出血熱!
ふとした油断や見識不足から感染が拡大する!!!
アメリカでも感染の疑いのある患者をそのまま帰宅させてしまったなどの不手際があった!
あたらしい疾患に関する対応は、世界共通とし、その対応も末端の診療所にいたるまで、世界中の医療機関に周知徹底すべきではないのだろうか?
感染をシャットアウトするためには、隔離、感染防止のための医療知識、医療従事者の新しい疾患に関する知識の統一化!
ここはこないだろう! は危ない!
日本のフジフィルムの子会社がこれに効くとされる薬の増産に踏み切った!
もともとはインフルエンザの薬である!!
人類は、道のウィルスとの戦いの歴史がある!!
これは適正な人口を守るために自然界が放った罠のような気がする!
開発が進み、人がそこにすむようになると、そこにいた未知のウィルス、細菌などが人を襲い蔓延してくる!
これらは自然破壊を行わなければ発生しにくかった疾患なのかもしれない!
そして開発による人口増が生じるたびにこのゆな問題が世界中に生じてくる可能性もあるのではないだろうか?
食物連鎖・・・生態系はこれらによって守られる!
小さなものをそれより大きなものが食べ、小さなものは数が多く、大きなものは数が少ない!
小さなものが少なくなると、大きなものも少なくなり、そのバランスが保たれる!
ウィルスや細菌の場合はその逆だ!
大きなものに小さなものが宿り、大きなものを死滅させる!
多き魔物によって小さなものがその子孫を次々に増やしてゆく・・・・。
目に見える敵と見えない敵!
どちらが怖いかといえば、後者になるのかもしれない!
地球は生態系のバランスだけではなく、温暖化によって、地球環境そのものが崩れだしている!
人間によって破壊されたこれらの環境を元にもどし、バランスがとられなければこれらは解決にむかわないのかもしれないが、人類は、遺伝子に踏み込み、未知の生物を戦う、そしてそのシステムを解明しうる武器を持った!
未知のウィルスに対抗しうる薬の開発、いまだ完治できない、治療法のない疾病を根治させるような治療法の確立がなされるやもしれない!
あとは時間の問題だ!! パンデミックになる前に、これらの開発がおわり、見えない敵と人類の戦争に勝ちのこれる日がくるのださきか・・・
パンデミックが生じ、人類がほとんど淘汰し、もう一度原始時代に近い時代に舞い戻るのか・・・・。
経済でもなんでも、多すぎるものは自然と淘汰され、少なすぎるものが淘汰する前に爆発的に増殖する!
、
大臣が2人辞任・・・・
大臣の女性起用割合を増やして世界的なグローバリズムにあわせるはず・・・だった安倍内閣だが、
ここへきて小渕経済産業相、松島法相が政治資金規正法問題にて引責辞任する形となった!
「うちわ」 が、価値ある品・・・・となるかどうかはよくわからないが、街で配られているティッシュなどはどうなるのだろう?
政治資金だけではなく、わが業界でもそういった配布物を宣伝用に使用するところがでてきている!!
緩和策・・・というものがある一方で変な規制というものがまだ残っている!
政治の世界ではこのルールの厳格化がもとめられているのだろうし、そうでなければ困る・・・。
ただ、そこまでしなくてもよいところをつつくようなこともつつくということとなれば、国会議員全てがなんらかの信号無視をおこなっているのではないかと思いたくなる!
大臣だけがつつかれてそれいがいなら平気というのは少しおかしなものではないだろうか?
ならこのさい、全員のそれらを調べ上げたらどうだろう・・・?????
つぎから次へと、自分のしらないところからもいろいろなものがざくざくでてくるのではないだろうか??
つねづねいっているが、規制すべきと緩和すべき箇所のギャップがしばしばみうけられる!!
現場の裏側までしらない人達によるパネルディスカッションでことがはこばれ、制度が決まる・・・。
なら、そこの代表者にパネリストにくわわっていただき・・・・
というが、組織を代表する人もたしかに必要なのだが、そうでないごくごく一般的な人達の意見なども聴く必要がないのだろうか?
真実は包み隠され、都合のよいことだけが表面にでるのが普通だ!
その結果苦しむのは末端の人間・・・。
これを改善するためには、末端の人達からの情報を聞き入れる作業が必要になるのだが、聞き取り調査では本音や具体的な問題点などはでにくい!!
実態とかけ離れている回答がえられてもこまるし、勘違いの回答でもこまる・・・。
な のでなるべく多くの底辺にいる労働者達のいうことをきいてあるいてもらう仕事をしていただけるのであれば、うちわだろうがなんだろうがそれはかまわない! 自分の票だけを狙う行為ではなく、末端の意見をきいてまわるアイテムとして利用、活用するのであれば、許容できるが、実際にはいちいちまったんには話さ ず、とおりすがらに握手・・・・・がんばります・・・・のかけごえ・・・・
ではなく、こつこつ歩いてききとりをおこなっていってほしい! 企業の社中尾や大きな工場長へではなく、まったんの従業員の生活、そこらへあゆみよる政策をたててほしいものだ・・・。
規制と緩和の庶民感覚と政治家とのギャップ! この改善を早急に願わざるを得ない!!!