大臣が2人辞任・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

大臣が2人辞任・・・・

大臣の女性起用割合を増やして世界的なグローバリズムにあわせるはず・・・だった安倍内閣だが、

ここへきて小渕経済産業相、松島法相が政治資金規正法問題にて引責辞任する形となった!


「うちわ」 が、価値ある品・・・・となるかどうかはよくわからないが、街で配られているティッシュなどはどうなるのだろう?

政治資金だけではなく、わが業界でもそういった配布物を宣伝用に使用するところがでてきている!!


緩和策・・・というものがある一方で変な規制というものがまだ残っている!

政治の世界ではこのルールの厳格化がもとめられているのだろうし、そうでなければ困る・・・。


ただ、そこまでしなくてもよいところをつつくようなこともつつくということとなれば、国会議員全てがなんらかの信号無視をおこなっているのではないかと思いたくなる!


大臣だけがつつかれてそれいがいなら平気というのは少しおかしなものではないだろうか?


ならこのさい、全員のそれらを調べ上げたらどうだろう・・・?????


つぎから次へと、自分のしらないところからもいろいろなものがざくざくでてくるのではないだろうか??


つねづねいっているが、規制すべきと緩和すべき箇所のギャップがしばしばみうけられる!!

現場の裏側までしらない人達によるパネルディスカッションでことがはこばれ、制度が決まる・・・。

なら、そこの代表者にパネリストにくわわっていただき・・・・

というが、組織を代表する人もたしかに必要なのだが、そうでないごくごく一般的な人達の意見なども聴く必要がないのだろうか?


真実は包み隠され、都合のよいことだけが表面にでるのが普通だ!

その結果苦しむのは末端の人間・・・。


これを改善するためには、末端の人達からの情報を聞き入れる作業が必要になるのだが、聞き取り調査では本音や具体的な問題点などはでにくい!!

実態とかけ離れている回答がえられてもこまるし、勘違いの回答でもこまる・・・。


な のでなるべく多くの底辺にいる労働者達のいうことをきいてあるいてもらう仕事をしていただけるのであれば、うちわだろうがなんだろうがそれはかまわない!  自分の票だけを狙う行為ではなく、末端の意見をきいてまわるアイテムとして利用、活用するのであれば、許容できるが、実際にはいちいちまったんには話さ ず、とおりすがらに握手・・・・・がんばります・・・・のかけごえ・・・・


ではなく、こつこつ歩いてききとりをおこなっていってほしい! 企業の社中尾や大きな工場長へではなく、まったんの従業員の生活、そこらへあゆみよる政策をたててほしいものだ・・・。


規制と緩和の庶民感覚と政治家とのギャップ! この改善を早急に願わざるを得ない!!!