月230時間の残業! | 内藤接骨院 院長の日記

月230時間の残業!

ステーキ店で従業員男性が過酷な労働とパワハラのため自殺してしまった・・・・。

自殺までの8ヶ月間で休日となったのは、たった二日!!!


残業は最高にあった月で230時間だという・・・。

桁を間違えたのでは・・???


とおもうような内容である!


追い込まれると、逃げるのを忘れてしまうのかもしれないが、逃げる!

このような場合、逃げる! というのはよい手法だ!


「逃げるな!」 「卑怯者!」 などと罵声を浴びされたりすることもあるが、そんなことをいう人間に限って無責任であり、自分のことはしっかり棚にあげ、人のことを避難するものだ・・・。


こうなって、いざ、裁判となってもまともに被害者の慣例者への謝罪も顔をみることもできないという・・・

どっちが卑怯で逃げているのやら・・・・。


大抵の罵声、罵倒はこのようなものだ・・・・・・。

無責任な発言を無責任な人間が行う!!


ただ、残念なのは、手立てがなかったわけではなかったのに、その手立てを使わなかったことだ!

仲間がいるならその仲間と、自分だけでもよいのだから逃げて裁判を起こせばよかったのでは・・???

こうなる前に訴訟を起こしてブラック企業と化した実情を訴えたら少しは違う方向に進んだのではないだろうか?


大企業優先の政策の中で、そういうめにあっている人達がおそらく他にも大勢出てきていることだろう!

さらなる金融緩和策がとられるとなった影響が昨日、株価上昇、円安加速! に現れた・・・・・

消費税は10%の方向で進むことだろう!


しかし、一方で生活ぎりぎりで昔の「蟹工船」のような過酷な労働環境がまた再燃しだしている!


過酷な労働や事故で身障者になった方々の労災などは手厚い保護がなされている・・・といえるのだろうか?

その方々は介護をしなければならなくなり、その面倒を子供達がみなければならない事例も多く在る!


保険金だけ息子がとり、あとの面倒は後妻の子1人にきさせる!

などといったこともでてきている!!


そんなとき・・・・・1人で親の介護をする若い人は、自分の人生そのものを犠牲にしなければならないことがまだまだ多く在る!


介護をする人がいるかいないかでも制度の使われ方が異なる!

1人で介護使用となると、とてもではないが人生を犠牲にせざるを得ない!


保険の制約の中で在宅でヘルパーを派遣してもらっても、働いて一人で介護者を養っている人にとって、それだけではレスパクトケアには程遠い!

これから経済面でゆとりがない人が多くなる・・・。

一生を両親のためだけに、自分の生活、経済をすべて注ぎ込んで生きてゆく覚悟をせざるを得ない人達をなんとか救わなければ今後の将来など、当然考えられない!