エボラ出血熱! | 内藤接骨院 院長の日記

エボラ出血熱!

世界に蔓延しつつあるエボラ出血熱!

ふとした油断や見識不足から感染が拡大する!!!


アメリカでも感染の疑いのある患者をそのまま帰宅させてしまったなどの不手際があった!


あたらしい疾患に関する対応は、世界共通とし、その対応も末端の診療所にいたるまで、世界中の医療機関に周知徹底すべきではないのだろうか?

感染をシャットアウトするためには、隔離、感染防止のための医療知識、医療従事者の新しい疾患に関する知識の統一化!


ここはこないだろう! は危ない!


日本のフジフィルムの子会社がこれに効くとされる薬の増産に踏み切った!

もともとはインフルエンザの薬である!!


人類は、道のウィルスとの戦いの歴史がある!!

これは適正な人口を守るために自然界が放った罠のような気がする!


開発が進み、人がそこにすむようになると、そこにいた未知のウィルス、細菌などが人を襲い蔓延してくる!


これらは自然破壊を行わなければ発生しにくかった疾患なのかもしれない!

そして開発による人口増が生じるたびにこのゆな問題が世界中に生じてくる可能性もあるのではないだろうか?


食物連鎖・・・生態系はこれらによって守られる!

小さなものをそれより大きなものが食べ、小さなものは数が多く、大きなものは数が少ない!

小さなものが少なくなると、大きなものも少なくなり、そのバランスが保たれる!


ウィルスや細菌の場合はその逆だ!

大きなものに小さなものが宿り、大きなものを死滅させる!

多き魔物によって小さなものがその子孫を次々に増やしてゆく・・・・。


目に見える敵と見えない敵!

どちらが怖いかといえば、後者になるのかもしれない!


地球は生態系のバランスだけではなく、温暖化によって、地球環境そのものが崩れだしている!

人間によって破壊されたこれらの環境を元にもどし、バランスがとられなければこれらは解決にむかわないのかもしれないが、人類は、遺伝子に踏み込み、未知の生物を戦う、そしてそのシステムを解明しうる武器を持った!


未知のウィルスに対抗しうる薬の開発、いまだ完治できない、治療法のない疾病を根治させるような治療法の確立がなされるやもしれない!


あとは時間の問題だ!! パンデミックになる前に、これらの開発がおわり、見えない敵と人類の戦争に勝ちのこれる日がくるのださきか・・・

パンデミックが生じ、人類がほとんど淘汰し、もう一度原始時代に近い時代に舞い戻るのか・・・・。


経済でもなんでも、多すぎるものは自然と淘汰され、少なすぎるものが淘汰する前に爆発的に増殖する!