関東地方に直撃か・・・?
本日、台風が関東地方に接近し、上陸の可能性も高くなってきた!
昨日、用事があり、海老名まで二家族で夕食会に出かけたが、雨脚が強くなり、風も強くふいていた・・・。
そしてその続きであるかのように今日は朝から雨が強く、風も昨日以上に強くなってきている!
TVをつけると、「ピンポーン」「ポン・・ポン」 という警報の音がたびたびなる・・・。
用のない外出は避けるようにいっているので、これでは患者さんもこられないだろう・・。
っと・・・思うが、人間、不思議なもので、こういうときに限ってめったにこない方がこられる・・・。
危険が迫ってくる可能性もある!
緊急性がないのなら、本日は開店休業となってもしかたないかもしれない!
ただ、幸いなことに午後から転向は急速に回復するようだ!
それまでの間は、Gyaoでも見ながら・・・・
ゆっくりするとしよう!
大型台風が関東地方に接近の可能性・・・・・!
10月にはいったが、明日からあさってにかけて関東地方に大型台風18号が上陸する可能性もでてきた!!
長野、岐阜 県境の御嶽山の噴火以来、自然の災害に備える必要性を再認識させられてしまった方も多いだろう。
そしてその上に台風が接近している!
天気予報も最近ではせまりくる危機に対する警告をしきりにだしてくるようになった!
制度があがってきている近年の天気予報から考えて、非難警報がでたのならそれに従うことが命を守ることにつながる・・・。
河川の氾濫が叫ばれると、一般の方がなぜかその状況を確認しにわざわざ出かけて濁流にのまれる被害にあってしまっている!!
消防の方々の見守りなどが行われており、訓練された方々にそれらを行っていただくほうがよい!
やたら物見遊山で危険と呼ばれている箇所をみにいけば、かえって二次災害を誘発することの可能性があがるだけだ!
なぜか人はああしてはだめ・・・だとかそこへいってはだめ! といわれるとそれをおこなってみたくなったり、いってみたくなったりするものだ!
そもそも人間の本能に、怖いもの見たさ・・・というものが存在しているのかもしれない!
おれなら大丈夫だ! とか、・・・・ どれくらい危険だといっているのかみてきてやる! どうせたいしたことはないだろう!
だとか・・・・・
たかをくくって確認をしにいってしまう!
自然の猛威がどれほどのものか・・・わざわざ確認にいってしまう!
そういう心理があることも事実だが、ここはそれを無理にでも抑えて、TV,インターネット、ラジオの情報に従えるような準備を本日中に行うべきだ!
準備して空振りに終わっても、それは仕方がない!
気圧は下がり、あがったとしても940ヘクトパスカル程度だという!!
関東地方に直撃もありそうだ!
十分な警戒をして備えることとしたい!!
景気浮上せず・・・。
やはり、中小企業、製造業によって景況感は上昇していないと日銀短観でも発表が行われた!
消費税増税後の景気が想定以上に回復せず、急激な円安によって先に述べた企業には痛手となっている!
昨日、円は1ドル110円台を一時つけた!
おそらく円売りドル買いの傾向は今後も続くのだろう・・・。
円安になり輸出好調となり、東京ではオリンピック開催が決定したことで、建築ラッシュとなってきだしているが・・・・
不景気でどこも人を解雇してしまったことなどから、人手不足になってしまって働き手がいない!
しかも、製造業、中小企業は円安のために燃料代、材料代は高騰! その上に消費税分の価格転嫁が実際には行えない状況にあるところが多い!
アンケートなどでは価格転嫁に問題がない! といわざるを得ない状況が静かな圧力として生じている!
したがって、その統計を鵜呑みにすることはできない!!!
すき屋は人件費を上げても人が集まらず、結局1200店舗で深夜営業をやめる! ということにしたそうだ!
仮に人を使って製造業、土建業をなんとか行ったとしても、燃料代の高等、消費税の価格転嫁ができない・・・
材料費の高騰などで、休まず、しかも土建業の場合などは宿泊代を浮かせながらなんとか仕事を続けるようなことになってしまっている!
庶民の財布の紐も日々固くなってしまっている!
これで消費税10%にして大丈夫なものなのだろうか・・・?
一方で、年功序列の中で企業の社員給与が算定されてきた日本だが、日立が年功序列ではなく、個々の社員の業績などから給与算定する方式にしたことをうけたのか、政府もそれを推奨する方向に動き出した・・・。
これは、少子高齢化によって若者は年金の掛金をうま回る収入を将来年金で給付されることはなく、将来不安からやる気を失い、結婚し、子供を育てる意欲がなくなることを改善するために、給与を実力主義の利益分配方式に変えるということで対応しようとするものだ・・・。
が、これも問題がないわけではない!
- 誰がこの評価を行うか?
- 派遣社員が男性21%・女性58%は非正規という2013年の統計となっており、今後派遣社員数を増加させる方向に政府が舵を取っている!
- 組織なので、結果としていままでとさして変わらぬ給与体系となり、このシステムが形骸化するのではないだろうか?
- 将来不安が払拭されなければ、独身貴族が増え結果として少子化の歯止めにはならないのではないだろうか?
終身雇用制度は崩壊しているし、わかものの勤労意欲も下がってしまっている!
将来設計の描けなくなった多くの国民が多くなってきているなかで、高負担低福祉になりつつある!
福祉が充実しているのであれば、別に高負担でもかまわない!
格差是正し多くの人が平等に暮らせるようにしてゆかなければ若者の勤労意欲、そして年金の滞納率がますます上昇してしまう!
高齢者の年金滞納も増加しだしたという・・・。
その年金・・・・政府は株運用で不足分を補うような方向性を考えているが・・・・
この大博打! 成功すればいいが・・・・。
起爆剤はなんになるのか?
正規雇用が難しいと知って若者、リストラされた方々などはどんどん自営業になろうとしている!
そしてその割合が年々増えているという!!
床屋、歯科医、接骨院、整体、美容院、クリーニング店、ラーメン屋、コンビニ・・・・
新しい店舗ができると、大抵はこれらが入る場合が多い!
タクシーも規制緩和によって大幅にその数が増加し、一時問題になった!!
小売業は大規模店舗の進出によって打撃を受け、街のアーケード店などはすでにシャッター通りと姿を変えている!
派遣社員を増やして自由契約をさせ、やる気のある人に給料を支払う方式を採用してゆくという考えがあるようだが・・・・
派遣社員の契約は、基本的には3ヶ月更新!
いらなくなったらいつでも首にされてしまう不安定さがあるため、収入が安定しているとはいいがたい!
逆にやる気があって頭角を発揮できるような人材であれば、人生の逆転チャンスがあるのだが・・・。
アメリカ方式とでもいうかのようなこの手法!
結局は格差が広がり、個人主義が増えて行くのではないだろうか?
やるきがあって、成果をだせればよいが、すべての人がそうはいかない!!
最初はうまくいっても続かない場合もでてくる!
溢れた人が個人事業主となって潰しあい、食い合いを行えば、街が荒廃してゆく・・・・。
規制と規制緩和!
高度経済成長期の日本では「専売」というものに守られた業種もあり、それに付随する商店が盛んになって個々の人々とのつながりができていた!
そしてそれは人々のつながりの場であり、見守りの役目をしていた!
「へい・・・いらっしゃい!」「今日はなんにしやすか?」 「お久しぶりです!このところお見えにならなかったけど、お元気でしたか? で今日はなんにしますか?」
食べるもの、飲むもの、それらを注文取りの場合もあれば商店街への買出しなどでその店主が顧客の購入量、趣向品などもわかり、その変化で生活状況の変化などを把握し、見守りの役目を果たしていたということだ・・・。
終身雇用制! ほとんどの人が企業に就職した時代! 終身雇用制で安心した老後!
ここらに日本の景気をささえてきたのかもしれない! 個人商店などが乱立せずに、それぞれの縄張りのなかでいきいきとした住民とのやりとりのなかで日本文化が育まれてきた!
わが業界も個人経営がほとんど!そしてここ10年ほどで店舗数は6倍程度まで膨れ上がった!
同じパイを分かてなんとかうまくいっていた以前とは話が違う!
勝てばなにをしてもいい!
というサバイバルが個人店に横行してきている!!
大企業は日本の1%程度にしかすぎない!
中小企業も人手不足、利益がでにくい構造が続く・・・・。
景気浮上のまでに淘汰の時代がさきにきてしまう!!
新幹線 開業50周年!
新幹線も開業50周年だそうだ!
東京大阪間は昔、夜行列車などで旅行することが多かった!
子供の頃北海道へ家族旅行をしたが、そのときは汽車!
トンネルを抜けると、すすだらけ! だったことを記憶の片隅に残してある・・・
新幹線に初めて乗ったのは、母方の祖父と小学生3年生の頃だっただろうか?
名古屋の従兄弟のところへ行く際に連れて行ってもらったことがある!
時速250Km・・・・・・・
当時はほんとに飛んでゆくように走る感じがしたものだ!
そして列車の自動ドアの上には速度計がついていて、食い入るように見た記憶もある!
当時、初めて新幹線に乗車するその記念に新幹線をかたどったお弁当などもあり、またアイスクリームを社内販売で食べた記憶も残っている!
それほどインパクトが強かったということだろうか?
東京から乗車し、新横浜までは比較的ゆっくり!
熱海を過ぎると新丹那トンネルにはいる。
東海道本線でもしばしば訪れていたが、その長いトンネルは音がうるさく、在来線ではかなり通過するのに時間がかかった!
また、熱海から三島にかけてはトンネルだらけで景色をみようにもトンネルとトンネルの間の少しの空間から見え隠れする海の風景を楽しみにしていたものだ。
そして新幹線用にできた新丹那トンネル!全長7959mの暗闇も昔から見るとあっという間に通過してしまう。
トンネルとトンネルの間に垣間見える海の風景もゆっくり瞬きしたらみすごすことがあるようなスピードだ!
そのトンネルから抜けたあたりから加速がすごく、静岡に入るあたりからかなりスピードがでる!
この新幹線も開業から半世紀が経過し、そのスピードはさらに時速270kmにまであがってきているが、東北新幹線では来年時速320kmで新型新幹線を運行するようだ!
リニアモーターが時速500kmで走ろうとしているが、まさしく飛ぶように走るということになるのだろうか・・・・?
すばらしいのは、人身事故が生じていない! ということだ・・・
これはスピード異常に世界に誇れる一番だろう!
新技術の裏には、それをささえる多くの影の人達がいることに感謝したい!
孤独死のリアル・・・・を読んで・・・
一昨日、公社 日本医学協会の講演で淑徳大学の結城教授による年金に関するものを受講したと記載したが、その際に彼の著書である「孤独死のリアル」を購入し読み終えた。
あらためて孤独死を考えてみると、周囲にもこのような話はある!
少子高齢化がますます進むと、地元とのつながりが希薄な人はそのようなことが生じやすいといえる!
著書によると行政では、孤独死という言葉を使わず、孤立死 と呼ぶそうだ!
傷害をもたれる子とその母・・・・高齢化し、どちらかがなくなると後に双方が亡くなって発見されることが多くあるという!
つまり1人きりでということではなく、外界から遮断された中でなくなってしまう・・・孤立という概念であるようだ!
周囲の見守りにしても、個人情報のからみから公務員でなければ深く踏み込んで行うことはできない!!
かといってこの個人情報保護が機能しなければ、振り込め詐欺のいいかも として高齢者が付けねらわれてしまう!
話し相手がいない!
優しい言葉をかけてくれる!
などといった理由で、ものを買わせる・・・・振り込ませる!
中には金をとりにいく! といったものまで現れてきている!
いつも感じるのだが、世の中は悪者の振る舞いによって、まともな人が息苦しくなってしまってきている!
どの制度もみな同じだ! 悪用する人間によってまともな人が息苦しくなる!
そもそも、酒を飲んで運転する人がいなかったら飲酒による事故は発生しないし、そのような法律もできない!
ここらはそれでいいのかもしれないが、・・・・
個人情報保護法などは卒業アルバムの顔写真も掲載されなかったり学校でも連絡網への掲載がおこなわれなかったりすることがあるようだ!
問題が生じるたびにいきにくい規制がでてくる!!
お国柄によってもここらの感覚はちがうようだが・・・・
幸いにして日本は銃社会ではない! 最初から持つことがなければそれに執着する必要性もない!!
なので、あったほうがよい規制とやりすぎていきぐるしい規制があるということだ!
さて、制度の欠陥などを考えて少し脱線したが、話を孤独死に戻そう。
行政は財政難からセルフメディケーション、そして介護も自助、互助、共助、公助を考えてきだした!
つまりは自分のことは自分でやりなさい! といった動きだ・・・。
また、地域ボランティアやNPOでできることをやってもらえばよい!
という考え方を強くするようになってきている!!
著者がいわれるように公務員であれば捜査権を有していたり、調査権などを有していたりする!
が・・・個人情報のあおりでたしかに自治会長であったり、民生委員であったり、地域ボランティアであったり、見守り体であったりする民間人では、それらの権限がない!
老人の安否確認においてどうしてもその確認がとれず家屋にはいらなければならなかったりする場合、権限がない!
また、個人が他人との付き合いを拒み、拒否してしまえばなかなかその情報を自治会でまとめるなどが行いにくくなる!
民生委員には一部自治体から住民票などの開示なども行われるようになってきたようだが、確認が必要なのは、小さな自治会の班程度の集団!
小さなマンションの担当者とか理事長、アパートでも近所とつながりのある人を1人や2人、できれば各棟に1人や2人は必要になるだろう!
著書の孤独死は急病やもともとの疾患によって亡くなってしまった場合がほとんどだが、実際には災害で隣に住んでいる方の名前すらわからない!
といった場合も想定されるだろう!!
40、50でも心筋梗塞や脳疾患、その他の疾患によって急死し後日発見されることも決して少なくなくなってきている!
権限のない人達による安否確認など、非常時、もしくはその可能性が高い場合、緊急を要する場合などの例外規定を設けておかなければいざというときに人が足りずに結果として緊急事態に対応できないことになる!
不法侵入、個人情報保護、 の例外を国会、各市町村など自治体で審議し、例外規定をもっと増やさなければ民生委員など特殊な方々への負担が多くなり、機能不全になることは目に見えている!
自助、共助、互助を優先し、公助は財源の関係から最期の手段としたいというのであれば、自助、共助、互助がスムーズにそして負担になりすぎることなく、行えるような施策を早急に行うべきであろう!
老後の年金は大丈夫なのか???
昨日、(公社)日本医学協会主催の医療問題懇談会 にて、淑徳大学の結城康博教授に介護と年金の格差についてなど、講演を拝聴した!
日本は、これからますます高齢化が進み、現在40代では年金受給開始が68になるだろうということや、現在の小中学生、から20歳前後の方々はすでに年金額は支払う総額より給付される額が少なくなることなどが語られた!
結城さんは、今後、預貯金がなければ老後の生活がなりたたなくなる!
女性のほうが長寿であることから先に夫が亡くなる場合のほうが多く、その場合、夫の死までには全預貯金の30%程度を使うようにしなければその後の人生設計が成り立たなくなる! など、かなりシビアな老後の経済状況がいまの日本でもまっているとの話をされていた!
市町村でお見合いパーティーなどが少し開催されるようになってきてはいるものの、年間特殊出生率は1.38程度!
年々下がるということはないようだが、もともと分母が少なくなってきているわけであり、これ以上その割合が下がらないようなところまでいってきているのではないだろうか?
この対策として多くの自由経済学者たちは、やはり移民によりこれらの少子化、人口減少などに対応すべきだという論法が多くなってきているという!
すでにここ大和市では団地の入口の標識などは20ヶ国語で記載されているという多国籍化が進んでいることなどを私も紹介させていただいた!
移民の方々はやはり着たばかりの方々は言葉がままならない・・・。
力仕事や単純作業を行うことになってしまうのはやむをえないのかもしれないが、それぞれのお国の事情もあり、こちらで暮らしてゆかれ、残された時刻の家族の方への仕送りなどで多くの方々を支えることができるような場合が多くある・・・。
そして、やがて2世、3世が日本の中で生まれ暮らして行くなで、国際感覚のある優秀な人材として育ってゆくことも多く見受けられるようになってきている!
言葉がわからないことによる差別などが存在しないとはいいきれないのかもしれないが、
人手不足で仕事を懸命に行う真面目な他国からの出稼ぎ労働者を待ち望み大事に育てて支援しようとする取り組みもでている!
やる気のある人が勉強して伸びてゆくことに日本は閉鎖的ではない!
別な仕事に付くために必要な勉強もあるが、門戸をすべて閉ざしているわけではない!!
そして治安が良く、職を選ばなければ収入もある程度は確保することが可能だ!
だた、これらの対策が功を奏し、税収があがり、減少している人口が増え、結果として老人を支える生産年齢人口が増加して年金などの社会保障が安定するまでにはまだ時間がかかりそうだ!
となると、我々の老後は、とてもではないが公的年金だけでは食べてゆけるレベルではなくなる。
一方で国民年金だよりの自営業者になろうとする人達がますます増加している!!
現状ではかなり厳しい老後が待ち受けているといわざるを得ない!
経済体質は中小企業から大手優先に移行!
円安で設けのでるのは輸出を主に行う大企業!!
実際には燃料代、消費税アップ による価格転嫁ができない中小企業が多い!
やはり大企業によって阻止されている現状があり、これらが表にでてこないだけのようだ!
これらの経済状況から察しても国民年金ではもらえる金額が減少し、その上に医療保険料金、介護保険料や消費税も上がってくるのでもらえる年金額は目減りしてくることは容易に想定できる!!
生活保護にしないと、生活ができな人達が増えてしまう! 年金だけで・・・・と考えていると、医療費、どこかの施設に入所しなければならなくなったとしてもその入所、生活費などがまかないきれなくなる!
そして生活保護者は今後ますます増加せざるを得なくなる・・・。
これが進行すると財政破綻をきたすことは目に見えている!
ではどうすれば・・・・
スウェーデンやドイツなど、社会福祉国家といわれている国々は、高福祉高負担だ!
結城さんは、これらを解決するためにもっている方々からはもっと税金、負担割合を上げて高齢者の所得の再分配を考えるべきとのことを主張される!
社会福祉を充実させ、格差を是正させるためには、悠々自適の生活をしている方々からは多くの税金、医療の一部負担や課税率などをあげて所得の少ない方の助成や保護にあてるという考えだ!
ただ、前提条件があることも事実だ!
高福祉高負担が日本で成功するためには国民が政府を信頼していなければなりたたない!
負担した税が目的とは別な用途で使われるとなれば信頼は揺らぐ!
食べなれなくなったら、生活保護を受けるべきだが、権利主張のうまい人だけばこの制度を利用し、気弱な、生真面目な人がこれを利用しなかったりできなかったりして孤独死などにつながるケースも多くある!!
いずれはほとんどのかたが高齢者となる!
元気でいつまでも・・・・
ということで推奨されるのは運動機能のことが我々の仕事では多く語られるが、実際にはこれら社会状況を踏まえた上で考慮すべき事項、主張してゆき改善を求めてゆく事項なども多くある!
移 民政策が進行するのであれば、その前に文化交流、日本語の徹底的な研修制度(相撲協会が行うような)なども政府として取り入れた後に受け入れ態勢を整備す べきだ! ・・・・そしてそれが未来の日本の少子高齢化によって生じるさまざまな問題の解決法の一つになってゆくべきだ!
これが私の主張!
ありのままで~ では通じない!?
ありのままで~ はディスニーのアナと雪の女王の挿入歌として世界中で人気を博した!
問題を抱える人が自らを幽閉すべく閉じこもるか・・・
はたまた一部の人からの救いによってその問題を克服して自分らしく生きるか・・・・
といったテーマが人々の感動を誘ってヒットした映画だ!
が・・・
実際の世界では、「ありのまま」 が往々にして非難され、孤立化して引きこもってしまう場合も多々ある!
人と違うと、受け入れられないといった問題が生じてくるからだ!
ありのままをだされて困る場合も確かに存在する!
人を殺傷してしまうようなストレスの発散は許されるような行為とはいえない!
ここらの境界線は、大人が見極めるべきだろうが、その大人の中にもこれらの見極めができないことも往々にしてある!
こういう場合は例外だが、通常、社会組織の中においては、
「出る杭は打たれる!」 という諺どおりである。 日本ではとくにそれがおおくある!
組織の中で「ありのまま」を出すと、徹底的にうちのめそうとする輩がでてくることもこれまた事実だ!
自分の名誉、自分達のグループの名誉、面目・・・
それが一番だと深く信じ込んでいる!
だが、ここへきてそれを一新させるような会社の取り組みもされだしてくるようだ!!
日立がいままでの終身雇用時代のような年功序列の給与体系を見直し、全社員を対象として実力主義、つまりは成果主義の報酬体系に直すということだ!
いままでいくら若くて実力があって、実際に成果をあげていても、年齢が若いから! まだ経験が不足しているから!
とか、派閥が違うから! などなどのわけのわからない理由で勝組と負組みを組織自体が作ってきた!
ありのままを作れない環境下にあっては、本人の努力が報われないこともおおかった!
そして、有能な人材が潰され、無能な人材が居座る組織も多々あることはTVドラマなどでも多く放映されてきている。
有名になったドラマである銀行だけではなく、大手企業、警察、公官庁などでも同じようなことが生じてきていたことがドラマ化されているが大体は実際に起こっていることだ!
改革派進んでくるのだろうが、人々が学校であれ会社であれ、その他の組織であれ、兎に角社会にでて「ありのままで~」 でいけるようになるのは、日本の場合、まだまだ時間がかかりそうだ!
神戸女児殺害・・・。
小学校1年生の女の子が殺害された!
一昨日23日にやっとその遺体が近所の茂みから見つかり、昨日には容疑者も逮捕された!
家の直ぐ近くで行われたこれらの犯行・・・・・。
気をつけようにも気をつけられないような犯行であり、発覚を恐れていないようなそぶりの容疑者からすると、あきらかに異常者ということになるのか・・・。
犯人は知的障害手帳をもっており、かなり酒癖がわるかったという!
まだ日本では、精神疾患で危険な人物がその暴力行為などを行った場合の緊急入院措置などがとられることが少ないようだ・・・。
しかし、かといって入院施設も少なく、異常性を持った人が多く社会の中に潜んでいるということも否めない!
では、防衛手段として随時、子供を見守る・・・・
或は先般あったように認知症の高齢者を一時も話さないように見守る・・・
といったことも現実問題として不可能であり、新たな防衛手段を講じる必要性もあるよに思われる・・・。
昔あった「集団登下校」もその一つだろう!
だが、下校後に遊びに行きたい子供を縛り付けておくわけにもいかない・・・。
監視カメラ・・・・・
GPS・・・・・・・・
緊急連絡ツール・・・
通報ツール・・・・・
威嚇ツール・・・・・
これらの管理社会を未来のSF映画のようにつくる管理社会とすることも視野にいれなければならなくなるのかもしれないが、それはそれで息苦しい!
人権問題等、あるのかもしれないが、小児や異常犯罪を犯す可能性のある人間には、これらの監視ツールをつけざるをない時代なのかもしれない!
これらの犯罪・・・・過去の教訓がなかなか生かされないゆるされざる犯罪である。
願わくば、今後の対策でこのような悲惨なおきないような対策が行われることを・・・。
ご冥福をお祈りします。
イスラム国への空爆開始!
イスラム国というと、イスラム教の国すべてをさすようで紛らわしいが、イスラム恭スニン派の過激派組織「イスラムの国」
の拠点への攻撃がアメリカによって開始されたそうだ。
過激派は、防弾チョッキをきて、暗視スコープが取り付けられる装備に加え、銃器、その他多くの最新兵器を装備しているようだ!
アメリカでは上陸部隊の展開までは行わないようだがテロリストは各国へ簡単に入り込む・・・。
というより他の国々へ多く入り込み、そのうちの一部でもはいればテロ活動が行われる!!
といった感じであり、敵兵の見えないところからとトマホークミサイルを発射したり、手の届かないところから空爆するようなやり方ではなく、、
見えない敵が実際に目の前にいきなり出現し、紛争地域でないところをターゲットにして無差別に殺戮を行う・・・。
イギリスとスコットランドのように、国民投票で穏便にその決着をつけるといったことではなく、こちらはあくまで紛争! ちからまかせに殺戮を正当化し、殺戮を繰り返す・・・。
そしてその武器を売って莫大な儲けを出している連中もいる!
金と脅迫と暴力 が紛争遅滞にはびこっている!
そこらか見ると日本国内はまだ平和だといえるが、
ここにも無残な殺害が行われている!
日本では暴力と法律が対立軸となっていて、暴力に暴力で対向するようなことは事実上おこなわれることが少ないが、目には目を!
と、思わず思いたくなるような悲惨な事件も起こるようになってきている!
やられたらやりかえせ! と・・・・昔の子供達は教わったが、子供のけんかの範疇で! という暗黙の了解があった!
いずれにせよ、殺害にルールなど存在しえない!
が、実際に殺し合いによって得するのがだれなのか・・・
当事者達はよく考えてみる必要がある!
まってましたとばかり、武器を売って莫大な儲けをだして喜ぶのは・・・・だれだ??
Windows updateはノートPCにとって曲者!!!
昨日、PC教室でノートPCを使用後、windows update プログラムが走ってしまった・・・。
これは正直困る!
普段ならきにしなくてそのまま終わるまでまてばよいのだが、・・・・・・・・・・・・
そもそもノートPCは外出先で使用する頻度が高いものではないか・・・!?
つかい終わったら、電源を切ってさっとしまって移動するシチュエーションが多いのではないのか????
新幹線での利用、ファフェバーや、マック、ケンタッキー店での利用をするサラリーマンや学生をおおく見かける!
が・・・・・
そのつど、更新プログラムが走って、何時終わるかわからないような表示と、これが終わるまで電源を切らないでください!
という表示・・・・
昨日は時間終了間際ということもあり、いつまでたってもおわりそうにないし、何時終わるのか、あとどれくらいの工程を残しているのか・・・
これもまったく不明であり、会場の借りている時間の都合もありしかたなく途中で電源を落とさずにいられなくなってしまった!
初期設定では、自動更新が推奨されており、非常に迷惑である!
しかも、途中でおとしたマシンは、帰宅後、やはりノーマルな状態でのwindows7が起動しなくなり、セーフティーモードで動かしていたが、インストーラーが壊れているような感じだったので、それも修正を試みたができず・・・。
結局数時間、真夜中までかかり再インストール!
これをやると他のプログラムも消失するので、それもすべて再インストール!
そして、それらのプロダクトキーを入力するのだが、それを捜すのに一苦労・・・!
中には、組合事務所にあるデバイスの裏面のシリアルをいれてソフトをダウンロードするようなものもあるのでこれもまた大変・・・。
いいところまでたどりついて、結局最終的にそのシリアルがわからず、中途断念するものもある!
なんだかんだで、5時間以上はそれにかかりっぱなしになってしまった!
そのようなことがないようなアップデート方法がノートPCの場合必ず必要になる!
いまのWINDOWSの推奨アップデート手法は、ノートPCにははっきりいってまったく向いていない!
仕方なく、windows update の項目から、 「ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する。」
を選択! が・・・・・これ以外にも、たとえばOFFICEなども自動アップデートなどを行う設定などもあり、ここへの対応も必要になることもあるのかもしれない!
ともあれ、ノートPCにはノートPCの役割があり、デスクトップPCとは違い、
○ 移動する!
○ 時間が限られた使用が多くなる!
○ 電源がいつでも十分に確保できるとは限らない!
○ ダウンロードがいつでも継続的にできる状態とは限らない!
といった問題があることはPCメーカーもMicrosoftなどOSメーカーも十分承知のはずだ!
しかるにこれらが改善され、アップデート途中での中止や再開がいつでも簡単にできる!
といったことがいまだにできないのはなぜだろう????
PCは便利につかってなんぼのものだ!
使用頻度が少ないと、メンテナンスのほうが使う時間よりおおくなるようなことが生じるが、これでは本末転倒だ!
ここらの改善!!!!
くれぐれもよろしくお願いしたいものだ!