電話の音声データーベースで詐欺電話、迷惑電話撃退!
女性が1人のときにも営業関連の電話がよくかかってくるそうで、知り合いの女性などは電話に普段出ないことが多いという!
私の仕事場への電話も広告関連を出せだの、雑誌での宣伝をするとか、ネット広告を無料でとか金をかいませんか? お墓はいかがですか?
とか、果ては明太子をかいませんか? まで・・・・
うんざりするほどの電話がかかってくる・・・。
仕事中でもなんでもお構いなしに、院長先生いますか?
ということで、こちらの都合などしったことではないらしい!
施術最中でも自分のいいたいことを話してこちらに質問してきて、平然と話す!
高齢者が多くなると、中には詐欺の電話もあるだろう!
が、・・・・ 忙しい最中なら頭にくる電話も、一日中話し相手のいないといった方にとっては楽しい話相手になるのかもしれない!
その電話・・・・振り込め詐欺などのたぐいかもしれない・・・・・
と、思ってみても、語り口の柔らかさ、心地よい相手とご認識してしまえば、詐欺の被害者になってしまう!!
そこで、詐欺師の声のデータベースを作成し、この声紋と一致すれば詐欺と判断するようなシステムを開発するという!
普及すればこれらの電話は激減するだろう!
友達が、しつこい営業電話の撃退装置も教えてくれた!
いまのご時世、これらへの対応もデジタル技術革新で撃退することも狩野になってくるだろう!
どなたかの紹介にて営業関連の電話をうけることは仕方ないことではあるが、
仕事中に相手の都合を考えずに執拗にかかってくる営業電話は迷惑だし、区別をして受けたいことも事実だ!
営業関係で無秩序に勝手な時間にかかってくる電話に関しては、1秒10円で受けるということなどはできないだろうか?
電話がかけ放題、IP電話によって格安になってきているから、営業の電話は以前にまして多くなっている!
なら、受け手の不本意で勝手につながってしまう電話に関しては、ボタン一つで受けての課金制度!になるほうがよい!
「あ! もしもし・・・・院長先生いらっしゃいますか?」
「はい」
「****で集客を無料で云々・・・・」
「****で*****なので***ということはありませんか?」
そして「はい」 というと 「はい」 とかえす 返事のオウム返し攻撃を先方が必ず行う!
日本語が話しづらいというか、会話が成立しない話し方となる!
そのときにボタンをおせば・・・
「ただいまよりこの会話は1秒10円で承ります。 なお、迷惑電話防止対策として、あわせて録音を開始させていただきます。」
といった音声案内とそれが具現化できれば、かなりの無秩序な電話営業が減るだろうし、女性も高齢の方も、そして我々も安心して仕事、友達や親戚からの電話を受けることができるようになるだろう!
新しい技術に期待したい!
ギアの入れ間違えによる事故・・・・
軽自動車を運転していた初老の男が、通学途中の小学生を3名はねた!
本人は、ギアの入れ間違えで交代しようとしたが前進してしまったといっているそうだ!!
近年、車のこうした事故が多くなってきているが、それをコンピューター制御にて抑止するような装置がすでに開発されている!
ところが、残念ながらこれらの装置は一部の高級車やオプションでの装着となり、全車種についているわけではない!
これから高齢化が進み、こうしたギアの入れ間違えによる事故も多くなるだろう!
それを未然に防ぐための装置は必須になってくる!
車の進化もここ50年ほどでかなり変わってきている!
いまどき、窓が自動で開閉しない車はほとんどみられなくなってきている。
また、カーナビの普及も著しくなり、これの装着していない車のほうが少なくなってきている!
最近では追突帽子装置、レーンキーピング、なども具現化しだしてきている!
クルーズコントロール・・・などというものは20年ほど前にもあったが、単に高速道路でレバーを設定したときに引くとそのスピードのまま走ってくれ、ブレーキを踏むと解除されるというものだった!
が、 いまは、高速道路で前車に追随し、前車のスピードが落ちれば自車のスピードも落とし、加速してゆけばこちらも指定速度まで適切な車間を取りながら加速して ゆく。しかも、高速のレーンの白線からはみ出れば警報がなるだけだったものが、今度はレーンからはみ出さないようにハンドルを切ってくれるという!!
車止めに車のタイヤが接していれば、間違ってギアをいれてその車止めを超えて加速するようなことも制御されるものもでてきた!
自動運転されるのも夢ではなくなりつつある!
高齢化に向けて、これらの進化はありがたいし、必須となってくるだろう!!
防げる事故は防ぐ!
無謀な運転、飲酒、ドラッグによる運転はさせないに限るし、そのセンサーもつけ、緊急停止させるような自動制御も必要だろう!
悲惨な事故を撲滅させるための取り組み・・・・・
といっても100%事故がなくなるわけではないだろう。
住宅街の自転車は一時停止などせずに我が物顔で路地からでてくる!
止まれに連動して止まらぬ自転車に警報がなるような仕組みも一考の余地があるように思う!
とにかく、事故を未然に防ぐ方法をもっと進化させる必要がある!
また地震・・・・
昨日、関東地方を襲った地震は、茨城県南部を震源とし、震度5弱が観測された!
土砂が崩れて車が下敷きになったり、けが人もでてしまったようだ!
お墓の石なども多く倒れてしまい、修復には時間がかかりそうとのこと。
この地震・・・フィリピンプレートが陸に食い込む境で生じたとのことで、ここは地震の巣ともよばれる地帯だそうだ!
どうもプレート境界というのが、想定されている首都直下型と類似しているようで、これがそのまま直下型地震につながるとはいえないようだが、なんとなく不安な状況であることに違いない!
朝晩の気温差も大分でるようになった!
9月は関東大震災の生じた月であると同時に大型台風の発生も多い時期であり、災害が発生しやすい時期ともいえる!
普段の備え、そしていざというときにあわてないような避難訓練、救急救命などの知識の確認、それらの再確認をさらに周到にしていく必要があるだろう!
高齢化が著しく、1人暮らしのお年寄りが増えている!
非難が困難な方も増えることが予想される中で、従来型の非難訓練では現状に対応しきれないのではないか?
という不安が生じる!
マンションも隣近所がわからない、しらない・・・というところも多い!
防災担当の方には負担がかかるが、どこにだれが何人ですまわれているかのリスト作成をここのマンションでいざというときのために作成し保管する必要もでてくる!
プライバシーのことばかりいっていると、いざというときに家屋に取り残されている人の人数がわからないし連絡の取りようがなくなる!
連絡先、住んでいる人数、緊急時の連絡をとるべき人などをマンションであるのなら理事長や防災担当者などには知らせておくべきだろう・・。
自治体ややってくれるんだろうからなにもしなくてもいいさ! とか、 消防がやるだろうから大丈夫だろ~
といった考えは通らない! 大規模震災になればとてもではないがそれでは手が足りない!
先に述べたような方法で自分で自分を助けるために必要なことをしなければ、いざというときには忘れ去られた存在になり、救助されないことも想定される!
誰かがやってくれるだろうから・・・ ではなく、だれかに助けてもらうためにどうすべきか??? を考えなければならない時代になってきている
敬老の日に考えてみた・・・。
一昨日は三浦雄一郎さんのトレーナーをされている熊木 保裕 先生によるキネシオテープの講習会、顧問弁護士の先生による法律講習会が行われ、その後に翌日が休みということもあり、みなで食事をしにいくなどして若干披露がたまってきた!
そして敬老の日ということで両親をつれてイオンモールまで次女と私と妻とででかけてきた!
65歳以上の方が3300万人もいるといい、日本人の4人に1人がその年代に該当してしまうという計算になってきた!
敬老の日・・・・ということもあったが、あと10年もしないうちに我々世代もその仲間入りとなる!
ここ数年でなんとなくだが体の切れが悪くなってきているのは実感してきている!
運動を行えばよいのだろうが、腰の手術も行っているので、無理をするとしばらくひどい痛みとしびれに襲われる・・・。
少しずつだましだましやって、体力回復したいのだが、妻が心配? しすぎてあまり運動を行わせないというか・・・
運動が嫌いなのか、・・・・・
そのため運動力が極端に減っていて、体力は結構おちている!!
週に2回ほどはジムへでもいって体を鍛えるのはよいのだがら、朝から晩まで仕事だけになってしまっている!
中小企業や個人経営者は結構そうなってしまっている!
休みもなく働き続けている人も多くなってきているように思う!
たとえば円安によって原油価格が下がっているにも係らず、ガソリンの値段は下がってこない!
むしろ上がってしまってきているのではないだろうか?
石油価格が少しあがり、燃料を使うものは値上がりせざるを得ない!
そこへもってきて豪雨の影響で農作物も不作・・・・
輸入品目も軒並み円安によって高騰!!
しかし消費税は10%になる方向!
景気回復は順調との政府判断なのだろうが・・・・・・・・・・・・
円安で得するのは輸出業者!
材料や作成費の値上げは年間契約なのだろうから価格転嫁はさせないだろう!
そして契約更新時もおそらく価格転嫁はさせない!!!!!
それがないように指導監督をしているというが・・・・
実際問題として文句をいえば翌日から仕事がなくなる!!
結局格差が助長されてしまうことになる!
現役世代の格差も助長されるが、年金暮らしの方々もいまの年金受給者とわれわれのときとではすでに格差がかなり生じてくるようだ!
現役世代の経済的格差、年金暮らしの人達のその受給年代の差による受給金額の格差、現役世代と年金世代の格差・・・・
そして年金と生活保護の格差・・・。
今後は、このような経済状況悪化によって、もっと多角的に格差社会が広がってゆくことになるだろう・・・・。
私の祖父母たちの時代は、子供を多く育て、その子供達が親の面倒をみるのは当たり前! という時代であった!
なかには兄弟のなかで親の金銭的面倒をみないといったこともあったようだが、一般的に多く稼げばそれだけ多く親の面倒をみていたようだ!
少子高齢化がおしよせ、親の面倒の問題、そしてお墓の墓守がいなくなり墓場が荒廃してしまうといった問題・・・・
さまざまな問題が交差しあい、生き方、働き方、資産の管理をもう一度考え直す必要がそれぞれの人に降りかかることになる!
それを考えるのが敬老の日! となりそうな感じがする!
老人を敬う気持ちは大切だが、老人が老人を敬うのも変な気がする!
結局、自分を敬う日ということになってゆくだろう!
そのためにはさきほどいった生き方、働き方、資産の管理 を考える日・・・。
ということになるような気がする!!
世界初! ips細胞を使った臨床手術に期待!!
iPS細胞が世界で初めて実用化に向けた臨床手術が行われた!
これは加齢黄斑変性という網膜の病気で、失明の危険がある箇所に対して行われたもので、皮膚から採取したものから作り出した網膜の組織を損傷した部分と入れ替えるというもの・・・。
損傷した細胞、血管、神経を再生させるという試みだ!
成功し、効果が現れるかどうかはわからないが、前進してゆくことに意義がある!
目の病気で視力を失う方も多い!
その方々が再び光を取り戻すことができる技術にまで発展すれば、どれだけすばらしいことだろう!
出来なかったこともやりだしてできるようにしてゆく努力・・・・
が、必要だ!
確かにこれらは時間がかかる場合が多い!
地道に粘り強く、勝つまで行う忍耐を伴う!
大抵の人が途中であきらめてしまうことを行う人は少ない!
そして多くの場合、その少ない人が成功を収める!
昨日、久々にTV出演したタレントの「ヒロミ」さんが!
TVから遠ざかり、毎日いろいろな遊びをして、それをもとに企業家として成功したという・・・。
そのヒロミさんがいっていた!
「やんないで失敗すんのと、やって失敗すんのは、結果は同じだけど、残るものっていうか全然ちがうよね!」
常々私も壯思うが、
「常にに「やれない!」 という人はやれない理由を探し、それを正当化しようとする! できる人はリスクを考えながらもやれる道を探し、行動に移してやってしまう!」
遠回りになるのかもしれない・・・。
目標に到達しないまま終わるかもしれない・・・・。
でも、前に向かう勇気がなければなにもかえることもできない!
歴史はかくして創られる!?
朝日新聞の吉田証言・・・・・
原発、従軍慰安婦もなぜか吉田だっだ・・。
その昔、大本営発表は国家に都合のよい発表ばかりを行い、それを扇動させるかのごとく新聞紙面は軍国主義をあおっていった!
捏造は新聞だけではない! 論文捏造、帳簿の捏造!・・・つまりは粉飾決済!
ありとあたゆるところに偽造はある!
これがたまりにたまって歴史が創られているとすると、いったい何が本当のことなのかが見えにくくなってくる!
文屋さんたちは自分達の発行物が売れるようにすることはわかる!
なので執拗に言葉尻をとらえてそこに焦点をあててくる!
簡単にいえば、「揚げ足をとる」 わけだ・・・・・。
たとえば飛行機事故で亡くなった方のご遺族に、
「いまのお気持ちは?」 ・・・っと聞く!
逆に1人だけの生存者に 「よかったですね! いまのお気持ちは?」 ・・・っと聞く!
亡くなってしまったご遺族がうれしいとかよかったとおもうわけはないし、仮にそのようなことを思っている人がいたとしてもそんなことはいうわけもない!
逆に生き残った人へのインタビュー! 1人だけしか生き残れていないのに、うれしい! 助かってほんとにラッキーだった・・・などといえない!
あとからバッシングされてひどいめにあってしまうからだ!
そこで一言でも言い間違えればその発言した人間への追求が始まってしまう!
適当な発言をまともに取り上げてそれを鵜呑みにして記事に掲載していかにもそれが正しいかのごとく歴史を創ってしまうことも当然大問題だ!
新聞はフィクションでおもしろおかしくつくったり世間をびっくりさせて興奮させるような目的であるのではない!
国民は、正確な情報とそれらの意味合いなどを知りたいのであって、独りよがりの報道などいらないのだ。
売れる紙面を作りたいのであれば、記事とは別に社説、論評などでさまざまな意見をいって討論をしてもらうなどの手法もあるだろう!
最近、なんでもかんでもおもしろおかしく捏造してしまうことが増えてきている!
夢を語るのもよい! が、現実と分離させてしっかりとさせ正確な歴史の記録を残せるようにしてほしい。
各地で大雨!
北海道の石狩地方に、かつてない雨が降り続くという予報がでている!
そして、特別大雨警報が発令され、札幌市内70万人に対して非難勧告が出されている。
ここ神奈川でも雨が降ってきているが、いまのところさほどひどいふりではない・・・。
だが、大気が不安定ということで、局地的に大雨がふるようなこともあるようだ!
昨日は東京が大雨! 道路に水が溢れ出して歩行もままならないような地区があちこちにでたようだ!
天気予報では、関東地方ではいつ大雨がどこでふってもおかしくない状況だという!
アンダーパスで渋滞にはまると、雨がたまって水没する可能性もある!
台風はすくないようだが、このとことの気象は異常だ!
昨年は冬の大雪、しかもかつてないような大雪ということで、山梨県も相当な被害がでている!
そしてかつてないような大雨が日本列島のあちこちで生じてきていてまた被害をあちこちにだしている。
雨水は山にたまり、土砂崩れも各地で生じてきている!
”天変地異” という言葉がふさわしくなってしまった最近である。
我々の仕事も、来院される患者さんの交通手段として車、自転車、バイク、徒歩、電車などが考えられるが、足元が危なければその足も自然と遠のく!
秋晴れ・・・・はいまのところあまりなく、秋の長雨ではなく、豪雨 が続きそうだ!
非難勧告も出ている地方も多くなるかもしれない!
TVなどのニュースはいつでもきけるような状態にし、懐中電灯、非常時の持ち出し品の確認などを行っておいたほうがよいだろう・・・。
全盲の女学生が蹴られた!
人はストレスがたまる・・・。
そしてそのストレスのはけ口が弱者に向かう場合が多くある。
組織では、上司から起こられると、そのストレスを自分の部下にはけ口として投げつけるようなこともしばしば見受けられる!
上から下へのストレスの連鎖・・・・
そこから下へいかないレベルまでゆくと、そのはけ口がどこへいくのかわからない・・・・・。
先 日、盲導犬が刺されてケガをした! というニュースがあったが、今度はJR川越駅前で全盲の女子学生が杖をついて歩いていてたまたま前方より歩いてきた人 がそれに躓き、転倒したようで、犯人と思われる人間だったようでその仕返しに立ち上がってその女学生の足を靴で蹴ったということらしい!
現場を見ていた人はいないのだろうか?
見てみたいふりをしていたのならそれもまた許されるべきではないのではないか?
世の中が ”ぎすぎすとげとげ” してきてはいないだろうか?
このストレスはどこからか・・・・???
いつまでたっても回復しそうでしない景気のせいか・・・?
大企業優先のために格差社会が深刻になり、貧困層が増えてきたためなのか・・・?
就業率があがったと報じられているが、労働条件はどうなのか?
過酷な労働を低賃金で強要されたり、少々高めの賃金で休むまもなく重労働を強いられたり・・・・・。
これをもって就業率があがったから景気が回復したというのはあまりにも無責任ではないだろうか?
強制労働をさせて就業率があがった! といっているに等しい状況になっていきそうな気配を感じる!!
そのようなストレスがたまったときにこそ、人の優しさが救いになる!
この格差社会を作り出しているのは弱者ではない!!
権力、財力をもった強者だ!
自分より弱いものへそのはけ口を向けるのではなく、強者にたいして言いたいこと、改善点などをきちんと話すという方法をとって理解させ、是正が行われない限り、国民のストレスは軽減されないだろう!
今朝も家の近くの公園のベンチの下に、食べ散らかしたコンビニの袋やジュースの缶などがところかまわず投げ捨ててあった!
ゴミ箱・・・、あるいは自宅にゴミを持ち帰る・・・というマナーを小学校でならわなかったのだろうか?
いずれにせよ、優しさやものを大事にするといったごく普通の感覚が欠如した社会に住むのはだれにとってもストレスになる!
誰かがモラルのない行為を公然とすると、大きな規制がかかり、より済みにくくなる!
あちこちに見回りの警備員、その他が巡回し、危険行為をしそうになった者は直ぐ逮捕! というような社会が必ずしもよくはないだろう
そんな世の中にしないでほしい・・・さて、この要望はだれにいうべきなのだろう???
昭和天皇の回顧録・新資料の存在が明らかになった!
いままで黒塗りの文章で紹介されたり、その存在すらひたかくしされていた昭和天皇の回顧録、新資料などの存在が明らかにされた!
神と奉られ、その後1946年元旦には自ら人であると宣言した。
戦中、書かれている文章は書いたというより書かされた文章もおおくあったような論述もある!
天皇の生涯の克明な記録を包み隠さず公開は出来ないようだ。
資料、回顧録は研究家にとっては重要な文章であり、研究家の考えていた歴史観が根底から覆ることもありえる!
人がなにを堂思い、感じてきたのか・・・?
というのは誰しも興味もあることなのかもしれない!
忘れ去らないうちに自分史・・・というものも作っておく必要がある!
思いを書き記した文章は近年ではこのようなSNSで良くも悪くも公開できる!
さて・・・・・・
いまの気持ちなどを自分の言葉として記録することはいまは必要性についてわからなくても、将来読み起こすと時代の波にどのように流されてどのように感じて、どのように動いたか・・・などがわかるだろう!
記憶が確かなうちに、そのような自分史を考えても良いのかもしれない!
錦織選手、決勝進出!
全米オープン男子シングルで錦織選手がとつおう世界ランキング1位のノバク・ジェコビッチを下して決勝進出を果たした!
日本テニス史上初となる快挙だ!
ここまできたら、頂点を目指すしかない!
モチベーションも最高潮だろう!!
テニスに限ったことではないが、やはり武器は多く持っていたほうがよい!
若さも武器の一つだが、それだけではない!
サーブのボールスピード!
粘り強さ!
あきらめない精神力!
正確なショット!
持久力!
予測する力!
動体視力!
・・・・・・・・
一つの技をきわめて得意とすることもよいが、相手に研究されて技が封じ込まれる!
柔道などでは、研究されつくしていない無名の新人が活躍するのはこれもあるのだろう・・・。
もちろん、それだけではないにしろ、手の内が知られているのとどこから何がくるかわからないのとでは守り方も違ってくる!
敵を知り、己を知れば百戦危うからず!
という兵法があるが、知っているだけではもちろん勝てない!
自分の不足しているものを認識し、補い、苦手を得意とし、
得意なものはさらに磨きをかけて変化させ、
相手が気づいていない相手の弱点を徹底的に攻める手法を考え、
勝つ進むイメージをストーリーとして作り上げてそれを具現化させる・・。
人は苦手なものはやりたくはない!
だが、それを乗り越えると、さまざまな世界が広がる!!
できないことと苦手なことは少し違う・・・。
できないことなどない! という人もいるが、そうは思わない・・・。
できないところはその他のことで補足したり、補充すればよいのではないだろうか?
この年になってもまだ苦手の克服にあくせくしていて、もう苦手なものはやめてしまおうか???
とも感じることがあったり、その手のアドバイス本などもでているが・・・・・。
克服するとまた違った世界がでてくる!
苦手なことをできないという理由をつけて正当化することは簡単だが、
やる前からできない・・・・・というのは早すぎる!
90年以上できなかったこと、いままで一度もできなかったことが「やれた!」に変わろうとしている!
その瞬間をみて、また日本に元気がもどってきそうな感じがする!