雑感・・・・
昨日、久しぶりに友達が私の仕事場に顔を出した!
やはり景気の話・・・。
どこもよくないよな~ という話になってしまう。
困ったときにお金貸してくれなくて、借りた後から借りてください! っていってくるんだよ・・・
といった具合だ!
私の年代、50代も半ばを過ぎると、リストラ、定年への備え、その他経済的な不安が多くなる!
中小企業でなくても、大手社員でも、みな状況は同じだろう・・・。
昨日は栃木で複数回にわたって比較的大き目の地震が生じた!
激震となられければよいのだが、・・・
一方、政界は激震・・・とまではいかないまでも内閣改造が行われ、女性大臣が多く誕生した!
これも世界の風潮に合わせざるを得なくなったのだろう・・・・。
災害への備え! そして景気回復! 社会保障の改革!
ここらもこれらか進めていくのだろうが、どうやら消費税10%は推し進められることになるのだろう・・・。
経済界ではこの内閣改造に期待して株価が一気にあがったが、一般庶民にその恩恵が果たして届くのだろうか???
怖いのは、景気回復しないまま、消費税10%になり、個人所得があがらないまま物価があがり、社会保障はのきなみ抑制に乗り出し、医療、介護、福祉の担い手は逃げ出し、年金は減る一方で若者は年金加入をしなくなり・・・。
そんな筋書きは真っ平ごめんである!
いろいろな激震・・・が生じ、そしてとまった国家がまたきちんと鼓動をしなおすようなことでもおきない限り、本当の成長が得られないような気がする・・・。
3本の矢がうまく折れずに飛んでゆくことをいまは祈るしかない・・・。
前傾姿勢で走るロボットが誕生!
少し前のSF映画、iロボットやブルースウィルス主演のサロゲートなどでは、各家庭に一台のロボットがある未来像が描かれている!
その少し前の時代では、SFとしてえがかれていたのだが、どうやらこの先数十年後までには、各家庭一台のロボットの時代がおとずれそうな気配になってきた!
今朝のニュースでは東大が走るロボットを開発したという!
ASIMO 君も走るには走るが、ロボット走り・・・というかぎこちない走り方を行うし、常に安定させた姿勢を保とうとするために前傾姿勢にはならないのだが、東大で 開発されたロボットのアキレス君は、前傾姿勢を作り出し、前のめりになりながら体重をうまく移動させ、その方向に走ってゆくからより人間に近い動いを行 う!
アメリカでは、牛? を模倣したようなロボットも開発されてきている!
http://www.youtube.com/watch?v=7iheBs3857o
http://www.youtube.com/watch?v=01TT-UXW4MQ
近い将来、家庭に一台のロボット、そして高齢やさまざまな理由によって不自由な体となたれた場合にも、それらの技術の応用が、再生医療とタッグを組んでうまく活用されるのではないかと期待したい!
近い将来は超高齢化の波に飲まれることになる!
さまざまなところで人手不足が深刻な問題になることは容易に想像がつく!
それを補うため技術革新は必須だろう・・・。
だが、多くのSF映画がその懸念材料をうたっているように、どうつかわれるか?
が一番の問題になってくるのだろう・・・。
未来への希望と恐怖を感じるようなことだろうが、避けて通ることは難しいだろう・・・。
最終的に高齢化、紛争の激化で人口が減少し、ロボットだけが残ってしまう・・・といったSF映画のようになってはほしくないのだが・・・。
期待も大きい分、怖さもでる!
SF映画をみて、遠い未来のこと! とは思えない時代になってきている。
政府でも少し前のSF映画を見て考える必要がありそうだ・・・。
握力を測ってみたら・・・。
ゴルフのうまい患者さんがこられ、「昔は67kgの握力があったけど、いま・・・どうかな~」
と、聞かれたので、握力計で測定してみた!
大体、50前後・・・年齢的にも平均を上回る程度ですよ!
と・・・
そこで自分も試してみたくなった!
と・・・・40あるかないか!
昔から、手が小さいので握力はあまりないほうだったが、ネットで年齢とその握力の平均などを調べて愕然!!
http://akuryoku.noyokan.com/data/age_grip_H24.html
H24年度の厚労省データによれば、
平均をかなり下回っている! なぜか握力は30~40半ばにかけてピークを迎え、その後徐々にさがっていくようだが、50代後半でも45kgくらいは男の場合ある!
女性は、30~40代後半に握力のピークがあり、30kgくらいまで伸びてきて、その後年齢とともに下降してゆく!
女 性の場合、力というものがステータスになるという人は少ないように感じるが、いまだ男にとって”力!” というものは男としてのステータスの一つとなって いるように思う・・・・・・(いまの20台、30台の若い人がどうおもっているのかわからないが、そう合ってほしいような気がする)
男らしさの象徴的なものの一つが ”力” という観念が私達の時代には結構あった!
スポーツ根性アニメなどでスポコンなどというキャッチフレーズが生まれたくらいだ!
年齢相応だとか、ある程度その平均値を上回る! というのが昔スポーツをやったことがある人には求められているのかもしれないが、それを下回ってしまうと情けなくなる・・・・。
運動不足もあるので仕方ないといえば仕方ないのだが、他に自慢できるようなものもないので、力ぐらいは自慢したかったし、結構本格的にスポーツをしたことのある人達は、いつまでもその闘争本能が消えないので、力を比べてみたり、試してみたくなる!
人生が長くなっている! いつまでも健康的で力自慢ができるような生き方も頼もしいのかもしれない!
恩師はいつでもどこでもだされたお絞りを片手でしぼって水滴がまったくでなくなるまで握り、それを他の人にわたし、またその人が握って水滴がでるかどうか? でればさらにそのお絞りをまた自分の片手で握り、水滴をだしてまた相手に渡す・・・。
この繰り返しを行い、相手が水滴を出せなかったら勝敗が決する! というような握力勝負、腕相撲による力比べを飲みにいった先で行っていた!
おそらく特別な女性以外、この気持ちはわからないのかもしれない!
普通の女性がみると、「くだらない」とか「気持ち悪い」・・・・
といわれてしまうのかもしれないが、大抵の男は力比べには興奮するようだ!
力への憧れ・・・・があるからなのではないだろうか?
強いものへの憧れ!
男にとって、これは本能的に血がみなぎってしまうのかもしれない!
少しトレーニングでもしようか・・・。
デング熱流行る!?
国内で感染した人は70年ぶりになるというデング熱・・・・・
海外渡航歴のない埼玉県の10代の女性が感染したのを発端として、調べたところ、代々木公園でダンスをしていた若者がやぶ蚊に刺されたために感染したということがわかってきた!
飛行機にまぎれたのか・・・貨物船などにまぎれたのか・・・?
コンテナの中に入り込んで生き延びてきたことなども想定できるだろう・・・。
子供の頃、田舎の裏山に昆虫採集などにいくと、やぶ蚊(ヒトスジシマカ)にさされまくり、あちこちぼこぼこになって帰ってく来たものだが、そのやぶ蚊が媒介してデング熱を引き起こしたということだ!
代々木公園では一部立ち入り禁止としてやぶ蚊駆除が行われたそうだ!
今年は、熱過ぎた為、首都圏では水溜りもできず、やぶ蚊が発生しにくい状況で例年より蚊そのものの数も少ないといわれているようだが、ここらもあやしいような気がする!
蚊は動物、人の呼吸で排出される二酸化炭素に集まり修正がある!
汗の成分にも蚊を引き寄せるものが入っている。
そしてアルコールは分解されると二酸化炭素をより多く排出させる・・・。
特定の香水などにも、蚊だけではなく、昆虫などを引き寄せることが知られている!
山、公園、林、など、木木が生い茂っているところにいくのなら、上記にきを付け、蚊を寄せ付けないスプレー、超音波によるかを寄せ付けない道具、蚊取り線香、などなど、アイテムをもってゆく必要性があるようだ。
そろそろ9月・・・防災訓練の時期になってきたが、想定されているのは地震・・・・
だが、感染症防止、土砂災害を想定した非難訓練、等々、さまざまな災害への対策が必須となってくるだろう。
いま、大丈夫だから! ということではなく、考えられることは対策を練っておく必要があるようだ!
盲導犬に危害を加える輩!
ニュースを見てがっくりすることがある!
広い世界の中だから、多くの人が住んでいるし、紛争が耐えない地域も多くある!
危険な地域では命の重さが軽んじられているところもおおい。
たしかに、世界をそうやってみわたせば、日本は危険度が低いし、平和の中にあるといってもよいのだろう。
だが、モラルを欠いた人が多い!
モラルといってもその質もあるだろう・・・・・。
悪いこととしっていてちょっとやってしまう・・・・
この悪いことにもゆるせるようなものからそうでないものまでいろいろある!
だが、盲導犬に危害を及ぼすというのはいかがなものだろう?
「じゃ~ あんたはまったく悪いことしたことねえのかよ!」
とでもいいたいような行為だ!
駅の階段を走ってそりて電車に飛び乗ったり、よって酔いつぶれたり・・・
喧嘩をしたり・・・・・・
頻繁でなければそういうことの一つや二つはだれにでもあるだろう・・・。
だが、ストレスのはけ口にせよなんにせよ、人がそれに頼っているものを傷つけてよいわけがない!
「人のことなんかどうなろうがしったこっちゃないんだよ!」
とでもいいたいのだろうが・・・・
見た人はいないのだろうか?
目撃者は何をしていたのだろう・・・・?
怖かったのかもしれないが、通報したりすることはできないものだろうか?
買い食いし、食べもののはいっていた袋をポイポイ公道へ投げ捨てる輩もあとをたたない・・。
どういう教育を受けてきたのだろう・・・。
日本でも地域によってはそういうことが多い地区、比較的少ない地区がある!
いっそ国内の万引きなどが多い地区、その他軽犯罪の多い地区、凶悪犯罪の多い地区、などを示してはどうだろう?
学習進度の各県別、学校別の程度を調査するようになってきた!
スマホなどをいじる時間と学習レベルに相関が見られたと報じられている!
なら、学習レベルと犯罪の相関なども公表してはどうだろう!?
貧困と学習レベルの相関も報じられたことがあった!
となると、
貧困⇒学習レベルの低下⇒犯罪の増加
という方程式が成り立ってしまう。
抜け出せない泥沼にはまり、喪失感が強くなると、これがストレスとなり、やがて犯罪を引きおこしたりしてそれが加速して連鎖してくる!
負のスパイラルではなく、やればそこから抜け出せる! という希望がなければこの連鎖は拡大してゆくことになる!
一方で、高学歴にもかかわらず、ストレスから犯罪にそまる人もいる!
仕事の失敗⇒初めての挫折⇒焦燥感⇒犯罪
いずれの場合もなにかの焦燥感、喪失感などからくるのではないだろうか?
「自分のせい!」 とすると 鬱病になり、
「他人のせい!」 となると犯罪によって世間に対して仕返しを考える。
どちらも許容範囲というものがあるのだろうし、それがなければ生きては行けないのだろうが、その範囲がわからない人が多いのだろうか?
自分には被害が及ばずに弱者に危害を加える行為・・・・
やりたければ、強者に対してそれを打ち砕くべきは打ち砕くようなことができないのだろうか?
結局・・・自分より弱い人間、動物などにしかそのような行為はできない!
これが盲導ライオン、狼だったら、どうしたのだろう?
盲導犬の買主に危害が及びそうになったら相手を打ちのめしてよい、それからあきらかな妨害行為などが行われそうになったら噛み付いて攻撃してもよい!というような教え方をしていると報じればだれも危害をくわえなくなるのではないだろうか・・・?
また、相手のにおいは覚えているだろう! 警察犬とタッグを組んで犯人を捜して警察犬に取り押さえさせるという手法はないのだろうか??
相手は絶対にかまない! 攻撃はしてこない! とわかっていての行為!!
ゆるせない!
代ゼミも栄枯盛衰の波に飲まれた!?
予備校として名高い代々木ゼミナール!
私達が高校受験などの際にも活用されていたが、本来は浪人生のための予備校だ!
もちろん、現役の人達も利用するのだろうが、模試、下記集中講座や受験前の講座が普通で、普段は浪人生を対象とした大学受験のためのものだった!
25年ほど昔前までは、かなりの人気があり、当然のように教室も満杯!
浪人生は必ずといってよいほどこの予備校のお世話になるくらいの勢いがあった・・・。
が、少子化の波・・・・そして大学の定員割れ、そしてAO入試、全入時代!!
これに伴い、予備校へ通うはずの浪人生が激減したそうだ!
それだけ大学の敷居が低くなったともいえる。
ベビーブームの時代、人口が爆発的に増加し、それに伴ってその年代の子供達に必要な、物が飛ぶように売れたり、流行ったり、した!
やがて、その子供達が世間にでて仕事をしだすと、仕事ばかり行う猛烈社員が流行り、偏差値偏重の世代が今度は競争原理にはまり込んで仕事一筋!
余裕のない世代が生まれた・・・。
それはそれでやりがいが有り、当時は結婚する割合も高かったのだろうが、・・・・・
その疲れがでたのだろうか?
仕事一筋で家庭を省みず、家庭崩壊が問題になっていった!
そしてバブル崩壊!
いままであくせく賢明に働いた人がリストラになったり、仕事がうまくいかなくなったりしていった!
そして次の世代は、それをみていたせいか、気力のない、ゲームばかりを行うようなイメージの世代が生じてくる!
草食系という生態が生じ、結婚しない人が増えたため、結婚できない人も増えてしまった!
おそらく親ががんがん働き、挙句に急転直下の経済状況に巻き込まれ、懸命に働く意欲を失った人が多く出たのだろう・・・。
日本では、戦争こそないものの、栄枯盛衰は人口推移、経済状況の推移によっていやおうなく人々に襲い掛かってくる!
花形産業と思われた予備校もいまや虫の息!
膨れ上がったものは淘汰してしまうのだろうか???
結婚ゼミ、恋愛ゼミ、就職ゼミ、子育てゼミ、起業ゼミ、移民者のための日本での就労ゼミ、リーダー育成ゼミ、・・・・・
論文記載ゼミ、国家資格取得ゼミ、各種資格試験取得ゼミ・・・(すでに通信教育ではおこなわれているものがあるが・・・)
投資ゼミ、経営者ゼミ、
時代が変わったのなら、それに沿ったゼミナールを行うなどの手法はとらないのだろうか?
公的な制度は変えることが難しいが、私的な経営などが、それに比べれば融通が利くのではないだろうか?
ただ・・・・若い人の参加意欲は昔に比べると・・・・かなり少なくなっているのも事実だ!
夏休みの宿題のインタビュー
長い夏休みも終わり、今日から学校が始まるといったところもおおいようだ!
夏休みの宿題は、少なくなったといわれていたり、昔よりおおい! といわれたりしている・・・・。
たまたま中学校の宿題の一つにあったらしい、身近な人の仕事についてインタビューしたものを記載しなさいという社会科? の宿題があった子からインタビューを受けた!
仕事の名称、仕事の内容、なんでこの仕事についたのか?、どんな点でやりがいがあるのか?
そして、どんな点で困ったりしたか?
中学生の社会化として、どこまで話してあげればよいのか?
堂はなしたら理解してもらえるのか?
ふと・・・考えた!
伝統医療の継承とそのスタンスをきちんと理解してもらえないから困っている!
ん~ 難しくてなんだかわからないだろう・・。
一つ一つの質問を真摯に受け止めて回答したいが、中学生にわかるように、しかもこの仕事の本質が理解されるように!!
実際、勘違いされるような広告がめにつき、こちらの言っていることがインタビューした子には理解されることだろうが、周囲の友達、教員からは理解されないのかもしれない!
回答しながら、もどかしさを感じざるを得ない!
理想と減じるのギャップが大きくなってきている事実があり、一つ一つに自答自問しながら考えた。
「いったい・・・・今の若い雇われている人達で強制的に自分の思っていることとはまったく別の仕事内容だったら、なんと答えるのだろう??」
変わり行く業界の中・・・
これでいいのか? と・・・考えるより、
天才バカボンのパパのように、「これでいいのだ~」
と、何も考えないほうがよいのだろうか???????
大和市の多国籍団地が紹介された!
昨日、TBSの番組で20カ国以上の外国人が住む団地として、いちょう団地が紹介された!
団地の入口には、バイク進入禁止の標識が、六ヶ国語で記載されている!
市内のある学校では、総生徒数の50%が日本以外の国籍をもつ生徒だという!
おはよう! のプラカードを持つ先生は、タガログ後でおはよう! と生徒に向かっていっていた。
年に数回行われるバザーのようなものがあるようだが、そこでは各国の人達がそれぞれお国自慢の料理を出して販売しているようだった!
多国籍の人達が肩を寄せ合って生活し、他の文化を受け入れながら共生していくのは今後の日本のモデルケースになってゆくのかもしれない!
少子高齢化の日本にはどうしても若い働き手が必要になってくる!
社会福祉等、さまざまな問題が生じてくるが、多国籍の方々がもっと住みやすく、単純労働だけではなくもっと日本で勉強してどんどんスキルアップができるようなシステムを作る必要がでてきていると思った!
少子高齢化も少子化への対応が遅れてしまったことが一番の原因であるだろうが、どうしても目先の問題・・・・高齢化だけに着目し、根本的な解決策であるべき少子化対策は、論議そのものが後回しにされた感が否めない!
そんな状況の中、この少子化で政府に期待されているのが移民という概念のようだ!
だが、そのためには日本に来られる外国籍の方が、日本の文化と自国の文化をうまく融合し尊重しあえるような教育が必要である!
大和市がその先駆者となるのだろうが、教職員達の苦労はいかばかりか・・・。
他の学校よりも教職員にかかる負担が多くなってきているのが現状だ!
教員はただ出なくてもかなりの過労状態にある!
ここらの問題はあまり表に出てこないようだ!
おそらくかなりのストレスもあり、問題が発生することもでてくるだろう・・・。
行政はいつも対応が後手になる・・・。
ともあれ、行政ももっと積極的にこれを推進する気があるのなら、移民されてこられる方々への教育対策をもっと積極的に行うべきだろう!
常にソフトが後回しになり、規制が先にくるのだが、すでに舞ったなし少子高齢化問題!!
先にソフト面を充実させ、それから規則を作るようなことを行ってもよいのではないだろうか?
それらが充実し、外国籍の子供、大人をとわず、相互の文化の違いを勉強し、柔道の可能治五郎先生の言葉でもあるが、「精力善用自他共栄」を世界に広げ、紛争をさけ、平和に豊かな生活が送れるようにと願うばかりだ!
集中豪雨!
昨日の集中豪雨で広島北部では土砂災害による被害者がかなりでてしまったようだ!
非難命令などの発令が遅れたのは否めない・・・。
気象庁によるピンポイントの気象予測もかなりできるようになってきたというが、首都圏だけに限ったことなのだろうか?
あらかじめ、土砂崩れが生じる可能性があるということがわかっているのであれば、危険を避けることも可能になるはずだ!
防災訓練もいざというときに出来なければ意味がない!
防災訓練が9月に行われるが、大体は地震を想定した非難!
だが、このところの異常気象で、洪水、土砂崩れに対応した防災訓練も行う必要性を感じる!
ボートによる非難、ロープや縄梯子の装備、それらの訓練は、あまり行われたのをみたことがない!
笛で自分の居場所を知らせる! なども必要であろうから、普段の持ち物の中にそれが入れるような取り組みなども必要になってくるのではないだろうか?
備えがあっても、非常時にきちんと使えなかければ意味がない!
まだまだ大気は不安定!
警戒を緩めてはいけない!!
スパイダーマンになれる!?
いまの世の中、映画で描かれていたようなSFが具現化することが早まってきている!
月面着陸など夢の夢とおもっていたが、小学生の3年生の頃だったか・・・もう夢がかなってみなでTVで見た記憶がある!
そしてスパイダーマンの映画をいまTVで放送していたが、このくもの糸・・・・
これがバイオの技術で大量生産することが可能になるという!
その原点は、一番世の中で強い昆虫は? ということだったそうだ!
スズメバチ! という意見から、スズメバチはクモの餌食になる!
と発展・・・・。
そしてクモの糸にたどり着いたそうだ!
ユニークな発想を具現化することができる時代になったともいえる!
さて・・・・
土砂災害で亡くなる方も多くなってきているが、これらの犠牲も科学の力で防ぐことができないものだろうか?
科学技術は人間のために使われて初めて役にたつといっても過言ではないだろう!
なす術がないものもまだまだ多くある!
人の役に立つ仕事もそこらの問題を研究、そして解明、そしてその次に根本的な対策を取れるような技術開発が行えるような時代になっているのだと思う! ただ・・・・・検証し、実証し、使えるようになるまでには何をやっても時間がかかる!!
夢見る青年が世代を超えてその技術や思想を継承させ、より改善された技術が次々にでてくるのを楽しみにしたい!
関係がないや! と・・・いわれる諸兄もおおくいらっしゃるかもしれないが、ユニークなアイディアは自分で行えなくても話してそれが具現化することも十分ありえる時代になってきている!
少なくても、未来の時代に向けた夢を話すことをやめるべきではない!