大和市の多国籍団地が紹介された! | 内藤接骨院 院長の日記

大和市の多国籍団地が紹介された!

昨日、TBSの番組で20カ国以上の外国人が住む団地として、いちょう団地が紹介された!

団地の入口には、バイク進入禁止の標識が、六ヶ国語で記載されている!


市内のある学校では、総生徒数の50%が日本以外の国籍をもつ生徒だという!


おはよう! のプラカードを持つ先生は、タガログ後でおはよう! と生徒に向かっていっていた。


年に数回行われるバザーのようなものがあるようだが、そこでは各国の人達がそれぞれお国自慢の料理を出して販売しているようだった!


多国籍の人達が肩を寄せ合って生活し、他の文化を受け入れながら共生していくのは今後の日本のモデルケースになってゆくのかもしれない!


少子高齢化の日本にはどうしても若い働き手が必要になってくる!

社会福祉等、さまざまな問題が生じてくるが、多国籍の方々がもっと住みやすく、単純労働だけではなくもっと日本で勉強してどんどんスキルアップができるようなシステムを作る必要がでてきていると思った!


少子高齢化も少子化への対応が遅れてしまったことが一番の原因であるだろうが、どうしても目先の問題・・・・高齢化だけに着目し、根本的な解決策であるべき少子化対策は、論議そのものが後回しにされた感が否めない!


そんな状況の中、この少子化で政府に期待されているのが移民という概念のようだ!

だが、そのためには日本に来られる外国籍の方が、日本の文化と自国の文化をうまく融合し尊重しあえるような教育が必要である!

大和市がその先駆者となるのだろうが、教職員達の苦労はいかばかりか・・・。


他の学校よりも教職員にかかる負担が多くなってきているのが現状だ!


教員はただ出なくてもかなりの過労状態にある!

ここらの問題はあまり表に出てこないようだ!

おそらくかなりのストレスもあり、問題が発生することもでてくるだろう・・・。


行政はいつも対応が後手になる・・・。


ともあれ、行政ももっと積極的にこれを推進する気があるのなら、移民されてこられる方々への教育対策をもっと積極的に行うべきだろう!

常にソフトが後回しになり、規制が先にくるのだが、すでに舞ったなし少子高齢化問題!!

先にソフト面を充実させ、それから規則を作るようなことを行ってもよいのではないだろうか?


それらが充実し、外国籍の子供、大人をとわず、相互の文化の違いを勉強し、柔道の可能治五郎先生の言葉でもあるが、「精力善用自他共栄」を世界に広げ、紛争をさけ、平和に豊かな生活が送れるようにと願うばかりだ!