夏休みの宿題のインタビュー | 内藤接骨院 院長の日記

夏休みの宿題のインタビュー

長い夏休みも終わり、今日から学校が始まるといったところもおおいようだ!


夏休みの宿題は、少なくなったといわれていたり、昔よりおおい! といわれたりしている・・・・。


たまたま中学校の宿題の一つにあったらしい、身近な人の仕事についてインタビューしたものを記載しなさいという社会科? の宿題があった子からインタビューを受けた!


仕事の名称、仕事の内容、なんでこの仕事についたのか?、どんな点でやりがいがあるのか?

そして、どんな点で困ったりしたか?


中学生の社会化として、どこまで話してあげればよいのか?

堂はなしたら理解してもらえるのか?


ふと・・・考えた! 

伝統医療の継承とそのスタンスをきちんと理解してもらえないから困っている! 

ん~ 難しくてなんだかわからないだろう・・。


一つ一つの質問を真摯に受け止めて回答したいが、中学生にわかるように、しかもこの仕事の本質が理解されるように!!


実際、勘違いされるような広告がめにつき、こちらの言っていることがインタビューした子には理解されることだろうが、周囲の友達、教員からは理解されないのかもしれない!


回答しながら、もどかしさを感じざるを得ない!


理想と減じるのギャップが大きくなってきている事実があり、一つ一つに自答自問しながら考えた。


「いったい・・・・今の若い雇われている人達で強制的に自分の思っていることとはまったく別の仕事内容だったら、なんと答えるのだろう??」


変わり行く業界の中・・・

これでいいのか? と・・・考えるより、

天才バカボンのパパのように、「これでいいのだ~」

と、何も考えないほうがよいのだろうか???????