夏の思い出・・・
子供の頃、毎年親戚の叔父の住む西伊豆の戸田村までゆき、古い建物(江戸時代に建てられたようだが・・・・・)
に寝泊りして海水浴を楽しんだ!
海は透明で熱帯魚のようなきれいな魚を海水浴場の飛び込み台下にもぐってみたり・・・
カツオ一本釣り漁師だった叔父の佐藤平八郎には釣り、もぐりなど、さんざんおそわり、チャカという小船に乗せられ毎日のように海を楽しんでいた!
叔父も、私に対してよく面倒をみてくれ、よく遊んでもらったものだ!
夏になると思い出すが、その叔父が佐藤平八郎は、1965年、戸田、焼津などより出航したカツオ漁船などがマリアナ沖で巨大な台風に遭遇し、集団遭難してしまい、結果、多数の漁船が沈没し死者・行方不明者209名という大事故で生き残った2名の内1人だ!
事故後、NHKのスタジオ102? だと思ったが呼ばれて事故当時の様子を離すために当時の私の実家である日吉まできたが、やっと体中の包帯がとれ、風呂につかった! そしてその後の風呂を見た母が仰天! 水面から風呂の中まで日焼けによって一皮向けた皮だらけ!!!!
脱皮したかのような状態だった・・・。
聞くと、36時間・・・嵐の中を泳いだという!
フカ(さめ)もたくさんよってきたらしいが、
「おら、漁師とおもったずら、そしたらさ、フカもきたけんど、むこうがにげてったさ」
とのこと・・・・・
一旦水上にでるずら、はい波がはいえらいだよ! するとさ~ あっという間にまたはい海の中にいるずら~
そうさな~ 波はさ~ 25Mくらいはあったさ な
泳いでいるとさ~ 椰子の実がながれてきたけんどさ~ はいのんだらしょっぱい!
泳いで疲れたてさもう死のうとおもったさ~、
何度ももくったけんど、はいなかなか死ねない~・・・・
そのうちにさ~ 何度も海面にいったら次にはい海の中! 繰り返してさ~
上にでたら晴れていたずら~ ベッドの端みたいな板がさ、こっちへと流れてきてさ、はいそれしょぶいていかだにしてさ!
それにつらまっておよいださ~
はい荒ん中さ~、はだかで泳いで36時間ずら~ オリンピックの選手みたいに泳ぎのたっしゃな人でも、そうはおよげないずら~
たすけられたらさ~ そうさな~ 100Mもはなれてないところにもう1人いたずら~ はいよばったればよかっただよ。
そっちはさ、救命胴衣つけてたってよ、おらー はいまっぱだかさ~ はいズボンもパンツもからまるからはい泳ぎながらぬいだだよ~
という話だった・・・・。
が、家に帰ったときも晴れ晴れと帰宅できたわけではない・・・・。
近所の方々で同じ漁船軍団の仲間がほとんど亡くなってしまったのだから・・・・・・。
その後、毎日の日課として慰霊碑に手を合わせにいっている・・・。
私は彼に泳ぎ、もぐりを教わったようなものだ!
事故が発生したのは、夏ではなかったが、
この時期になると、この話を思い出す・・・
夢と妄想!
夢・・・・
これは寝ているときにみるものと、おきながら将来のことについて考えるときに浮かんでくるものだろうか?
妄想・・・
これは自分本位で勝手な思い込みをしているときに浮かんでくることをさすのだろうか・・・?
双方とも、仮想の将来を思い描くという意味においては変わらないのかもしれないが、それぞれがときどき交錯しながら人生が進行することもある!
正夢、白昼夢、無我夢中、悪夢・・・・などなど夢にまとわる話も多い!
一方で妄想は具現化してしまうことが多い!
夢実現のためにがんばるといったある忌みよい目標となるのではなく、自分を妄想の主人公に置き換えその環境を自分の周囲に作ってしまうのが妄想・・・だろうか?
被害妄想、誇大妄想、そして次にあれるものも妄想の一つなのか? ナルシスト、マザコン、ファザコンなどなど・・・
いずれにしても本当はそうではないのにもかかわらず、そうでなければならないと思い込んでしまっていることから生じているのではないか?
とるすると潔癖症もそうなのか?
友達の精神科医もいるので教えてもらおう!
その前にWikipediaでググッテみると、さまざまな妄想がでてくる!
注察妄想 関係妄想 忌避妄想 盗害妄想 罪業妄想 心気妄想
貧困妄想 宗教妄想 不死妄想、Capgras妄想、被毒妄想、恋愛妄想、血統妄想
これが膨らむと女子高生殺害のような悲惨な結果を生み出すことになるのかもしれない!!
この妄想を締め出すことはかなり難しそうだ!
拒食症などもそうでなければいけない! という強い思いから生じてきているのだろう・・・。
人からいってもらえず自分でついついどうだ! すごいだろ! と・・いってばかりのナルシストもかなり散見されるが、これも困ったものだ・・・
本人はそのつもりなので、間違えを正すきはさらさらない!
間違わうことのない人間などいままでお目にかかったことがないし、自分もよく間違える!
まだ届いていない夢を語ったり、追いかけるのは大変だろうが、すばらしいと感じるが、妄想が強い人と話すと疲れてしまう。
最近思うのだが・・・
こうでなければならない! ということをやめてみるのもよいことではないだろうか?
「まあ~ いっか」
「しょうがないな~」
「いいよ・・・そこんとこは適当で・・・」
年齢とともに固定概念にとらわれやすくなるが、若い人はその固定概念に縛られて、それがすべてと信じ込む傾向があるようだ!
「本当なのかな~」 「ためしてみよ!」
という考えでものを客観的に捕らえて、妄想ではなく、夢を具現化させるほうがよさそうだ!
「~~でなければならない!」 は卒業して 「~~でもいいや」 「ん~~ それもありだね!」
が楽でよい!
丸一日家にいた日曜日!
昨日、家出ゆっくり・・・
というか、どこにもでかけず、ひたすらとりためたビデオで映画鑑賞をしたり、
結局、朝から晩まで一歩も外にでなかった!
入院しているかのような一日・・・。
日の光を浴びないと、いけないと思うのだが、ここ数年、海へ行ったり、山へ行ったり・・
といったことをしなくなってきた!
まだまだこれからがが夏本番!
若い頃は海や山へいった! キャンプ、釣り、素潜り、
夏休み、夏が待ち遠しかった!
いまは・・・
ただただ暑いと感じるだけ!
夏を謳歌するのは30代までだろうか・・・?
朝から晩まで建物の中で仕事をすると、日に当たるころも少ない!
軽く腹筋をしてみたり、少し運動を片手間でできるくらいにやったら翌日は筋肉痛!
やはり体力の衰えを感じざるを得ない!
となると、自分の好きなことを好きなようにやってみるのが楽しみになるのではないだろうか?
だれに文句をいわれようと、うるさがられようと、これくらいからの人間には知ったことではない!
という開き直りもある程度、休みのときくらいは必要なのではないだろうか?
ちょいわる親父 という言葉が流行ったが、同生きてゆこうが、その人の生き様!
ジャッジするのは自分・・・・
批判するのも、非難するもの、拍手喝采を送るのも、自分自身で行う!
人の批判は人が・・・つまり自分以外の人が行うもの!
自分自身を知るということは自分で行うもの!
人の批判をいちいちすべて聴く必要はない!
なぜなら、まったく正反対の批判をする人が世の中にいるのだから!
ってなことを一日中うちにいて考えてみた!
これら他国の教え? も役に立つ!
水難事故多発!
気象庁の長期予報では、今年はたしかエルニーニョの発生によって冷夏になると・・・・
森田さんもそのようにいっていたはずだが・・・・
これが冷夏なら大変だ!
うなるような暑さで昨日もプールで水泳の部活中の生徒15名ほどが熱中症になったという!!!
水に入っていなかったのだろうか?
とはいえ、この暑さ、水を求めて人々が海や川へ出向く・・・
そして一瞬の油断から、とうとういい後を失ってしまうこともおおくなってきている。
楽しいはずの夏休みが一変するこの惨事・・・・
自然の力にはまだ人間が遠く及ばないという証なのだろうか???
泳げないのなら、ライフジャケットを面倒で格好が悪かろうがつけるべきだ!
そして、昔あった浮きやすい水着・・・・
これももう一度復活させたほうがよさそうだ!
海に浮かんで寝られる程度でなければ海では泳がないほうがよい!
日本の古式泳法などが海でも十分通用する!
シンクロナイズなども有効だろう!
もぐる、泳ぐ、水中で浮いている、立ち泳ぎが楽にできる!
まっすぐ泳ぐだけが海や川で必要なのではない!
斜めに、流れにそって、楽に、さまざまな泳法をしっている!
もちろん、せの立つプールとはわけがちがう!!
深い場でも泳げるのは、もぐったり、浮いたり、立ち泳ぎをして疲れたら水面にういて寝てみたり、・・・・・
子供のころ、そのような遊びをしてこない人達が多いのだろうが、それができなければ海や川で泳ぐことは難しいだろう!
泳ぐことよりもぐることを楽しみながら覚えたら、自然に海とも友達になれるだろう!!
平均寿命が延びた!
日本人の平均寿命は以前から女性が世界一! といわれていたが、2013年の統計では、男性も80.21際となり、世界代4位!
となった!! そして女性は86.61歳で相変わらず世界第一位!
医療の進歩は累乗的になってきているが、それとともに高齢化も進む!
そこでふと考えた・・・。
「健康で長生き!」 なのか、「生かされて長生き」 なのかなど、高齢者の幸福度ランキングが平均寿命とどうリンクしているのか? と・・・
管につながれて意識もほとんど回復しないまま、延命を受けて長生きでも長生きとして数えられる!
果たしてそれが本人の希望なのか?
平均余命! という考え方もあるが、50を過ぎれば、山はすでに越えているといえる!
戦後間もない時期には50を少し超えるのが平均寿命!
その域にはすでに達した? と、言わざるをえないが、問題は残りの生き方だ!
したいことをできるうちに! という考え方がある一方で、もっと年をそってからのお楽しみでもしておいて・・・
という堅実? な方もいらっしゃるだろう・・・・。
でも、巨大地震、年金問題、超高齢化社会の福祉の行くすえ! などなど、年をとってからではどうにもならなくなりそうなリスクが多くありすぎはしないか?
「もっと楽しんでおけばおかった!」 とか、「できるうちにしたいことをすればよかった!」
などという話を聞くことがおおい年齢になってきた!
ご高齢になられた方は、高度成長期に沿って、追い風にのられ、ご苦労もあられたことだろうが、多くの方が駆け上がるような人生を歩まれてきた!
我々もバブルの経験はしたが、それ以降・・・景気がよくなる兆しはないように感じる!
長生きして損な時代になるのなら、若い人達は絶望するだろう・・・。
長くいきられるだけがクローズアップされているが、問題は生きがい! ではないだろうか?
できるうちに、できることを!
仕事に生きがいをもってそれだけやりがいの人は働き続ければよいのだろうが、会社勤めでは定年がある!
仕事以外でやりがい! 生きがい! を見つけることが重要な時代になってきている!!
時間がないとか、お金がないとか・・・・・
生き方は人それぞれだろうが、やらなかったこと、後回しにしてしまったことの後悔だけはしたくはない!
脱法ハーブをすう理由は?
脱法ハーブによる事故、事件が多発している・・・。
儲かればよい! ということで脱法ハーブ専門に製造している化学工場のことが新聞に記載されていた!
人の深層心理に漬け込んだハーブ・・・。
麻薬 の一種であることに間違いない!
人はストレスを感じると、立ち向かう、逃避する、などの処理を自然と行っているが、適度なストレスは適切な緊張をもたらすが、それ以上のストレスは体調の変化が著しくなり、虚脱感、無力感、焦燥感、いらだち、を伴いながら心だけではなく体内にもさまざまな不調をもたらす!
克服できるストレスの場合、
途中で天然の麻薬が脳内、脊髄などから放出される!
モルフィンであったり、セロトニンであったり・・・・
それらを感知する細胞が脳内にあり、高揚感、安堵感、軽快感、充実感、充満感 などなど感じられることが多い!
その体内麻薬を出す方法はいくつかある!
長距離ランナーが走行中にもうだめだ~ と感じる次の瞬間に感じるといわれるセカンドウィンドウ!
体が軽く感じ、飛んでいるような快適な感覚と爽快感に包まれる!
これは運動でも同じだ!
強度の高い運動を行ってくたくたになった後もそれらを感じることがある!
なんともしれない爽快感!
これらは、体がそれ以上の苦痛を与えることを危険だと感じ取り、自然にモルフィンやセロトニンといったものが分泌されることがわかってきている!
SEXの後の感覚・・・これは、生殖本能を行わせるために仕組まれたプログラムであり、褒美として陶酔感や充足感、安堵感が与えられる!
だが、異常なストレスの後、神経の異常な興奮が生じ、その後に残るのは、
虚脱感、不安定感、無力感、焦燥感・・・・・・
そしてこれが繰り返されると、鬱になってしまう!
閉じこもり、なにもしたくなくなる!
どちらも脳神経の興奮と伴うが、かたや気分がよくなり、他方では気がめいる・・・・。
この違い・・・・考えてみると直ぐにわかる!
かたや、体へのストレスがメインとなって神経の興奮をさせるもの! 他方、目や耳などからくるストレスが神経の興奮をさせるもの!
目や耳からはいり、脳の上位で思考し、それに対する対処のしようがなくなった際に生じるのがストレスとなる場合・・・この神経の興奮が人に悪影響を及ぼす!
そのストレスを解消したくて人はその際に放出されない脳内麻薬に似たものを摂取するのだろう!
酒・・・・タバコ・・・など、趣向品と呼ばれるものもそうだし、習慣性のあるものは、そのようなことが関与しているように思われる。
なら、運動すればよいのではないだろうか?
おそらくそうだと思う! が・・・・
世の中、運動したくてもできない環境にいる人、運動しようにも出来ない人なども大勢いる!
そ・・・なれば適度にストレスを抜いていく必要性がでてくる!
ストレス耐性が強い人、弱い人もいるだろう! が・・・・人にあわせる必要はない!
自分なりに脳内麻薬を出す方法を持つべきなのかもしれない!
脱法ハーブや麻薬に頼る前に、その方法がどれくらいあり、どのようなことでストレスを排出、あるいは排泄といったほうがいいのかもしれない!
それを行っているのか・・・・・
いろんな人の意見を聞く事が大事なのではないだろうか?
子猫の解剖をする!ではなく、他の代用方法もあっただろう・・・。
その方法を気づかせてあげる・・・・それも教育の一つだろうが、ここらの問題はなぜかあまり教育では触れられない!
大 学の心理学、或は大脳生理学といった専門的な学問では教えてもらうこともできるが、いま、そういった教育をもっと底辺の小学生くらいからわかりやすくきち んと教えてゆくようなことができれば、ストレス発散がそれぞれの適応能力に応じて行えるようになってくるのではないだろうか?
学問は、一部のインテリにだけで研究していれば良いというものではない! 利用して活用しなければ意味がない!
やはり墓守がいなくなってきている!
今朝の朝日新聞朝刊に墓石を捨てる場所ができていたり、業者が解体せずにそのまま不法投棄するようになってきているということが一面に掲載されていた!
やはり・・・・
っと、思った!
どう考えても少子高齢化の現在にあって、墓守、跡継ぎがいなくなってきていることは事実であり否めない!
先日、墓参りにいったと記載したが、その際にも墓がなくなり、販売される更地となっていたり、草ぼうぼうでまったく墓石がみえなくなってしまっている墓地が散見された!
自分のことで考えてみても、子供は女の子2人・・・・
自分達の墓など直ぐにくさぼうぼうとなることが容易に想像できる!
「立派な墓を立てるものではない!」 と・・・・よく言われることがあるようだが、そのとおりだ!
豊かな家があっても、後継者がいなくなってしまえば、墓守もいなくなる!
次の世代へと渡すバトンだけあっても、渡す人間がいないのだ!
先祖代々続いた家も、未来永劫、繁栄するとはかぎらない!
これから先、はたして本当に墓は必要なのか・・・・???
かえってないほうがよいのではないだろうか?
ふと・・・そんなことを考えざるを得ない今日この頃である!
学校に臨床心理士を配置し、カウンセリングできる体制を!!
佐世保高校1年生殺害事件の容疑者で同級生が供述した・・・。
友達でわりと普通の関係・・・というより、面倒見のよい友達を「殺して解剖してみたかった」
と、語っているという・・・。
解剖したいのなら、医学部か、解剖学教室で研究を行うなどの目標を持てばよい!
頭も良いほうだったという容疑者の女子高生・・・。
母親を亡くしたというストレスがここまで彼女を追いやったのだろうか?
真面目で優秀といわれた人ほど、挫折をしたときのギャップが大きくなる!
挫折を味合わないで障害をおえることなどできないし、人知れずともなんらかの挫折感やストレスを人は感じながら生きている!
ただ・・・・
多くはそれを言わずにしまっておく!
強い! といわれている人は余計にそれを言いにくくなる・・・・。
周囲の環境とか個人的な背景によって人は安定性を保ったり、失ったりしてしまうこともあるだろうし、脳の気質的な疾患であったりする場合もあり、いまだ精神的なもののすべてが大脳生理学的に解明されているわけではない・・・。
調べる術もなければ調べることもいろいろと問題となるだろう・・・。
ただ、普通のなにも悪くない人が、いきなり犠牲になってしまう・・・
といったことを考えると、異常な人を見分ける必要などもでてくるのかもしれない・・・。
性格が変わっている・・・というのではない!
性格が急変したり、感情の起伏が激しいという言葉で記事には記載されているが、国民の1%くらいの人が精神疾患を持っているという統計もあるようだ!
ことストレスを持つ人・・・となると、この比ではないだろう!
単なるストレスとあきらかに異なる今回の事件・・・。
優しさが仇となることは子供達にどう説明すればよいのだろう・・・・。
人との接し方など、PTSD を持つ子供達が多くなってしまう!!
専門家でなければこの1%の人達を見分けてどう付き合えばよいのかなどもまったく知る由がない!!
「友達が少しおかしいんですけれど・・・・どうしたらよいでしょうか?」
などと相談できるところはどこだろう? 職員室の教員では実際問題として対応不可能だろう・・・。
周知の事実となっている問題行動がある生徒あったとしても、それをもってゆく場所がいまはないのが現状だ!
これらの事件を未然に発見して防止することも重要な課題となってくるのだろが、日本の場合、そういった疾患に対して寛容な国民性をもっているとは思われない。
となると、その環境にあっても暖かいまなざしを与え続ける優しさが、仇となる可能性が増えてしまう・・・。
かといって隔離するということでは人権問題になる!
難しい問題だが、これ以上犠牲者を出さなくてすむような方法が早くでてくることを望むしかない!!
本人がそのようなことを相談するとは思えない!
周囲が気づいて友達がそれをだれかに伝えて報告できるようにする機関が必要だ!
学校にそれができるような相談室はない!
で きれば、精神科のDrがときおり学校訪問を行い、養護の教員と当初などでよせられたり教員から寄せられた問題を解決するアドバイス、その上で必要であれば 臨床心理士を学校にも配置によって適切な相談、アドバイスなどが行えるようにするなどの配慮が必要になってきているのかもしれない!!
カウンセラーの学校への配置! それが急務になるのかもしれない・・・・。
さて・・・・とはいえ予算がなければできないこと!
実際にうごいてもらえるのだろうか?
マイナンバー制度、H32年度から!
以前よりいっていることだが、どうやらここへきて本気で国民番号をつけてさまざまな情報を一元化するカードが2020年までに本格的に行われることが今日のNHKのニュースで報じられていた!
下記のURLでも同じことがいわれている!
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140624/trd14062422460011-n1.htm
新IT戦略によると、H32年までにマイナンバーのカードを発行し、8700万人にそれを適用!
保険証と一体化するという!!!
どうやらH32年までには、国民の7割以上がそれに変わることになりそうだ!
っと、なると、医療をとりまく環境が一気に変わる!
診療報酬なども電子化され、一元管理されるだけではなく、重複診療で必要以上の同じ種類の薬剤をもらっているようなことができなくなる!
医療の抑制も医療機関側だけを抑制するのではなく、一部、モラルのないユーザーの抑制をするだけでもかなり効率的に医療費の総枠が抑制できるように思う!
い ままで以上に診療内容や個々の投薬の管理、その他も一元化すれば、たとえば国内であれば旅先や出先で急病になったり怪我をしたときにも、そのカード一枚 もっていれば病歴から投薬されている薬の情報、現在の病状まで必要に応じて引き出して他の医療機関であっても受け入れしやすい状況ができる!
ただ、本人確認のための工夫も必要になるだろう!
新しいシステムは運用してみなければ問題点がわかりずらいこともある!
これらを導入している他国の事情に照らし合わせて日本らしいシステムが構築されることを期待したい!
保険の点検、審査は必要だが、必要以上にそれを行うことによって診療抑制を行うよう制度はよくない!
そんな会社を通さなくても、電子化されれば、審査も一元化されるだろうし、第一、不正が極めて行われにくくなる!
医療費の適正化などというが、解決には、IT化が必須条件となる!
IT化がすすまない組織もまだ多い・・・。
変化、改革は速やかに行われるほうがよいのだろうが、アレルギー反応が強い人がいれば、前進は阻まれる!
ゆっくりまっているだけでは解決しない問題が今の日本には生じてきている!
そのしわ寄せは、まあまあ! いままでと同じで・・・ と、いってことを先送りしてきた国民や各業界の不理解にもあるのかもしれない!
今日は、大和で泡踊り・・・
まともに外を歩けないような暑さが、梅雨明けとともにやってきた!
今日、明日は地元大和の駅周辺で泡踊りが行われる!
多くの人達であふれ、活気ある祭りが夕方から行われるが、熱気の上に熱気が重なるからくれぐれも熱中症に注意されたい!
日中は、35度をこれるようになったが、道路からの反射熱などをあわせると、40度近くまで外気が上がっている感じがする!
夏休みということもあり、江ノ島もにぎやかになるだろうが、あまりに暑過ぎて、日焼けがひどい状態になりかねない!
今日、泡踊りを踊られる方も、見に行かれる方も、くれぐれも無理せずに、体調に合わせて熱気溢れるこのイベントを楽しんでほしい。
それにしても・・・・
まだこれから暑くなるのが普通だが・・・・
いったいお盆の時期にはどうなるのだろう?????
そして天気予報!!!
今年はエルニーニョ発生のために冷夏になる!!!!
と・・・
いっていたはずだが、それについての言及はない???
株価もそうだが、経済ジャーナリストだとか、株の指南役は今年は消費税導入後株価が一時的に下がるが、その後はどんどん上がる!
と・・・
予想していたはずだが・・・・
これも怪しい雰囲気になってきた!
夏休みに使う費用は例年より多くなったとはいうものの・・・
大手企業に有利な減税措置が行われ、広く多くから税金を取る!
といって従業員に対する課税強化を行い、中小企業にまでいままで以上に負担増を迫る!
といった改革???をする予定のようだが、これもどうなるのやら・・・
消費税は最終的に16%までという話もでてきたし、もう予算を10%の消費税を前提として話しているとも言われてきだした!
夏に暑くなるのは気温だけで、懐は一向に暖まらない!
急に景気回復するとした10月までにあと丸2ヶ月強で突入する!
回復してくればよいのだが・・・・・・
暑い気温と薄いお財布・・・
もう・・・”ヤケクソ!” という熱気に包まれるお祭りはそういう意味で盛り上がるかもしれない!