学校に臨床心理士を配置し、カウンセリングできる体制を!! | 内藤接骨院 院長の日記

学校に臨床心理士を配置し、カウンセリングできる体制を!!

佐世保高校1年生殺害事件の容疑者で同級生が供述した・・・。


友達でわりと普通の関係・・・というより、面倒見のよい友達を「殺して解剖してみたかった」

と、語っているという・・・。


解剖したいのなら、医学部か、解剖学教室で研究を行うなどの目標を持てばよい!


頭も良いほうだったという容疑者の女子高生・・・。


母親を亡くしたというストレスがここまで彼女を追いやったのだろうか?


真面目で優秀といわれた人ほど、挫折をしたときのギャップが大きくなる!

挫折を味合わないで障害をおえることなどできないし、人知れずともなんらかの挫折感やストレスを人は感じながら生きている!


ただ・・・・

多くはそれを言わずにしまっておく!

強い! といわれている人は余計にそれを言いにくくなる・・・・。


周囲の環境とか個人的な背景によって人は安定性を保ったり、失ったりしてしまうこともあるだろうし、脳の気質的な疾患であったりする場合もあり、いまだ精神的なもののすべてが大脳生理学的に解明されているわけではない・・・。


調べる術もなければ調べることもいろいろと問題となるだろう・・・。


ただ、普通のなにも悪くない人が、いきなり犠牲になってしまう・・・

といったことを考えると、異常な人を見分ける必要などもでてくるのかもしれない・・・。


性格が変わっている・・・というのではない!

性格が急変したり、感情の起伏が激しいという言葉で記事には記載されているが、国民の1%くらいの人が精神疾患を持っているという統計もあるようだ!


ことストレスを持つ人・・・となると、この比ではないだろう!

単なるストレスとあきらかに異なる今回の事件・・・。


優しさが仇となることは子供達にどう説明すればよいのだろう・・・・。


人との接し方など、PTSD を持つ子供達が多くなってしまう!!

専門家でなければこの1%の人達を見分けてどう付き合えばよいのかなどもまったく知る由がない!!

「友達が少しおかしいんですけれど・・・・どうしたらよいでしょうか?」

などと相談できるところはどこだろう? 職員室の教員では実際問題として対応不可能だろう・・・。


周知の事実となっている問題行動がある生徒あったとしても、それをもってゆく場所がいまはないのが現状だ!


これらの事件を未然に発見して防止することも重要な課題となってくるのだろが、日本の場合、そういった疾患に対して寛容な国民性をもっているとは思われない。 

となると、その環境にあっても暖かいまなざしを与え続ける優しさが、仇となる可能性が増えてしまう・・・。


かといって隔離するということでは人権問題になる!


難しい問題だが、これ以上犠牲者を出さなくてすむような方法が早くでてくることを望むしかない!!


本人がそのようなことを相談するとは思えない!

周囲が気づいて友達がそれをだれかに伝えて報告できるようにする機関が必要だ!


学校にそれができるような相談室はない!

で きれば、精神科のDrがときおり学校訪問を行い、養護の教員と当初などでよせられたり教員から寄せられた問題を解決するアドバイス、その上で必要であれば 臨床心理士を学校にも配置によって適切な相談、アドバイスなどが行えるようにするなどの配慮が必要になってきているのかもしれない!!


カウンセラーの学校への配置! それが急務になるのかもしれない・・・・。


さて・・・・とはいえ予算がなければできないこと!

実際にうごいてもらえるのだろうか?