平均寿命が延びた! | 内藤接骨院 院長の日記

平均寿命が延びた!

日本人の平均寿命は以前から女性が世界一! といわれていたが、2013年の統計では、男性も80.21際となり、世界代4位!

となった!! そして女性は86.61歳で相変わらず世界第一位!


医療の進歩は累乗的になってきているが、それとともに高齢化も進む!

そこでふと考えた・・・。

「健康で長生き!」 なのか、「生かされて長生き」 なのかなど、高齢者の幸福度ランキングが平均寿命とどうリンクしているのか? と・・・


管につながれて意識もほとんど回復しないまま、延命を受けて長生きでも長生きとして数えられる!

果たしてそれが本人の希望なのか?


平均余命! という考え方もあるが、50を過ぎれば、山はすでに越えているといえる!

戦後間もない時期には50を少し超えるのが平均寿命!


その域にはすでに達した? と、言わざるをえないが、問題は残りの生き方だ!


したいことをできるうちに! という考え方がある一方で、もっと年をそってからのお楽しみでもしておいて・・・

という堅実? な方もいらっしゃるだろう・・・・。


でも、巨大地震、年金問題、超高齢化社会の福祉の行くすえ! などなど、年をとってからではどうにもならなくなりそうなリスクが多くありすぎはしないか?


「もっと楽しんでおけばおかった!」 とか、「できるうちにしたいことをすればよかった!」


などという話を聞くことがおおい年齢になってきた!

ご高齢になられた方は、高度成長期に沿って、追い風にのられ、ご苦労もあられたことだろうが、多くの方が駆け上がるような人生を歩まれてきた!


我々もバブルの経験はしたが、それ以降・・・景気がよくなる兆しはないように感じる!


長生きして損な時代になるのなら、若い人達は絶望するだろう・・・。


長くいきられるだけがクローズアップされているが、問題は生きがい! ではないだろうか?


できるうちに、できることを!

仕事に生きがいをもってそれだけやりがいの人は働き続ければよいのだろうが、会社勤めでは定年がある!


仕事以外でやりがい! 生きがい! を見つけることが重要な時代になってきている!!


時間がないとか、お金がないとか・・・・・

生き方は人それぞれだろうが、やらなかったこと、後回しにしてしまったことの後悔だけはしたくはない!