脱法ハーブをすう理由は?
脱法ハーブによる事故、事件が多発している・・・。
儲かればよい! ということで脱法ハーブ専門に製造している化学工場のことが新聞に記載されていた!
人の深層心理に漬け込んだハーブ・・・。
麻薬 の一種であることに間違いない!
人はストレスを感じると、立ち向かう、逃避する、などの処理を自然と行っているが、適度なストレスは適切な緊張をもたらすが、それ以上のストレスは体調の変化が著しくなり、虚脱感、無力感、焦燥感、いらだち、を伴いながら心だけではなく体内にもさまざまな不調をもたらす!
克服できるストレスの場合、
途中で天然の麻薬が脳内、脊髄などから放出される!
モルフィンであったり、セロトニンであったり・・・・
それらを感知する細胞が脳内にあり、高揚感、安堵感、軽快感、充実感、充満感 などなど感じられることが多い!
その体内麻薬を出す方法はいくつかある!
長距離ランナーが走行中にもうだめだ~ と感じる次の瞬間に感じるといわれるセカンドウィンドウ!
体が軽く感じ、飛んでいるような快適な感覚と爽快感に包まれる!
これは運動でも同じだ!
強度の高い運動を行ってくたくたになった後もそれらを感じることがある!
なんともしれない爽快感!
これらは、体がそれ以上の苦痛を与えることを危険だと感じ取り、自然にモルフィンやセロトニンといったものが分泌されることがわかってきている!
SEXの後の感覚・・・これは、生殖本能を行わせるために仕組まれたプログラムであり、褒美として陶酔感や充足感、安堵感が与えられる!
だが、異常なストレスの後、神経の異常な興奮が生じ、その後に残るのは、
虚脱感、不安定感、無力感、焦燥感・・・・・・
そしてこれが繰り返されると、鬱になってしまう!
閉じこもり、なにもしたくなくなる!
どちらも脳神経の興奮と伴うが、かたや気分がよくなり、他方では気がめいる・・・・。
この違い・・・・考えてみると直ぐにわかる!
かたや、体へのストレスがメインとなって神経の興奮をさせるもの! 他方、目や耳などからくるストレスが神経の興奮をさせるもの!
目や耳からはいり、脳の上位で思考し、それに対する対処のしようがなくなった際に生じるのがストレスとなる場合・・・この神経の興奮が人に悪影響を及ぼす!
そのストレスを解消したくて人はその際に放出されない脳内麻薬に似たものを摂取するのだろう!
酒・・・・タバコ・・・など、趣向品と呼ばれるものもそうだし、習慣性のあるものは、そのようなことが関与しているように思われる。
なら、運動すればよいのではないだろうか?
おそらくそうだと思う! が・・・・
世の中、運動したくてもできない環境にいる人、運動しようにも出来ない人なども大勢いる!
そ・・・なれば適度にストレスを抜いていく必要性がでてくる!
ストレス耐性が強い人、弱い人もいるだろう! が・・・・人にあわせる必要はない!
自分なりに脳内麻薬を出す方法を持つべきなのかもしれない!
脱法ハーブや麻薬に頼る前に、その方法がどれくらいあり、どのようなことでストレスを排出、あるいは排泄といったほうがいいのかもしれない!
それを行っているのか・・・・・
いろんな人の意見を聞く事が大事なのではないだろうか?
子猫の解剖をする!ではなく、他の代用方法もあっただろう・・・。
その方法を気づかせてあげる・・・・それも教育の一つだろうが、ここらの問題はなぜかあまり教育では触れられない!
大 学の心理学、或は大脳生理学といった専門的な学問では教えてもらうこともできるが、いま、そういった教育をもっと底辺の小学生くらいからわかりやすくきち んと教えてゆくようなことができれば、ストレス発散がそれぞれの適応能力に応じて行えるようになってくるのではないだろうか?
学問は、一部のインテリにだけで研究していれば良いというものではない! 利用して活用しなければ意味がない!