夢と妄想! | 内藤接骨院 院長の日記

夢と妄想!

夢・・・・

これは寝ているときにみるものと、おきながら将来のことについて考えるときに浮かんでくるものだろうか?


妄想・・・

これは自分本位で勝手な思い込みをしているときに浮かんでくることをさすのだろうか・・・?


双方とも、仮想の将来を思い描くという意味においては変わらないのかもしれないが、それぞれがときどき交錯しながら人生が進行することもある!


正夢、白昼夢、無我夢中、悪夢・・・・などなど夢にまとわる話も多い!


一方で妄想は具現化してしまうことが多い!

夢実現のためにがんばるといったある忌みよい目標となるのではなく、自分を妄想の主人公に置き換えその環境を自分の周囲に作ってしまうのが妄想・・・だろうか?


被害妄想、誇大妄想、そして次にあれるものも妄想の一つなのか? ナルシスト、マザコン、ファザコンなどなど・・・

いずれにしても本当はそうではないのにもかかわらず、そうでなければならないと思い込んでしまっていることから生じているのではないか?

とるすると潔癖症もそうなのか?


友達の精神科医もいるので教えてもらおう!


その前にWikipediaでググッテみると、さまざまな妄想がでてくる!

注察妄想 関係妄想 忌避妄想 盗害妄想 罪業妄想 心気妄想

貧困妄想 宗教妄想 不死妄想、Capgras妄想、被毒妄想、恋愛妄想、血統妄想


これが膨らむと女子高生殺害のような悲惨な結果を生み出すことになるのかもしれない!!


この妄想を締め出すことはかなり難しそうだ!


拒食症などもそうでなければいけない! という強い思いから生じてきているのだろう・・・。


人からいってもらえず自分でついついどうだ! すごいだろ! と・・いってばかりのナルシストもかなり散見されるが、これも困ったものだ・・・

本人はそのつもりなので、間違えを正すきはさらさらない!


間違わうことのない人間などいままでお目にかかったことがないし、自分もよく間違える!


まだ届いていない夢を語ったり、追いかけるのは大変だろうが、すばらしいと感じるが、妄想が強い人と話すと疲れてしまう。


最近思うのだが・・・

こうでなければならない! ということをやめてみるのもよいことではないだろうか?


「まあ~ いっか」 

「しょうがないな~」

「いいよ・・・そこんとこは適当で・・・」


年齢とともに固定概念にとらわれやすくなるが、若い人はその固定概念に縛られて、それがすべてと信じ込む傾向があるようだ!

「本当なのかな~」 「ためしてみよ!」 


という考えでものを客観的に捕らえて、妄想ではなく、夢を具現化させるほうがよさそうだ!


「~~でなければならない!」 は卒業して 「~~でもいいや」 「ん~~ それもありだね!」


が楽でよい!