マイナンバー制度、H32年度から! | 内藤接骨院 院長の日記

マイナンバー制度、H32年度から!

以前よりいっていることだが、どうやらここへきて本気で国民番号をつけてさまざまな情報を一元化するカードが2020年までに本格的に行われることが今日のNHKのニュースで報じられていた!



下記のURLでも同じことがいわれている!


http://sankei.jp.msn.com/life/news/140624/trd14062422460011-n1.htm


新IT戦略によると、H32年までにマイナンバーのカードを発行し、8700万人にそれを適用!

保険証と一体化するという!!!


どうやらH32年までには、国民の7割以上がそれに変わることになりそうだ!


っと、なると、医療をとりまく環境が一気に変わる!

診療報酬なども電子化され、一元管理されるだけではなく、重複診療で必要以上の同じ種類の薬剤をもらっているようなことができなくなる!


医療の抑制も医療機関側だけを抑制するのではなく、一部、モラルのないユーザーの抑制をするだけでもかなり効率的に医療費の総枠が抑制できるように思う!


い ままで以上に診療内容や個々の投薬の管理、その他も一元化すれば、たとえば国内であれば旅先や出先で急病になったり怪我をしたときにも、そのカード一枚 もっていれば病歴から投薬されている薬の情報、現在の病状まで必要に応じて引き出して他の医療機関であっても受け入れしやすい状況ができる!


ただ、本人確認のための工夫も必要になるだろう!


新しいシステムは運用してみなければ問題点がわかりずらいこともある!

これらを導入している他国の事情に照らし合わせて日本らしいシステムが構築されることを期待したい!


保険の点検、審査は必要だが、必要以上にそれを行うことによって診療抑制を行うよう制度はよくない!

そんな会社を通さなくても、電子化されれば、審査も一元化されるだろうし、第一、不正が極めて行われにくくなる!


医療費の適正化などというが、解決には、IT化が必須条件となる!


IT化がすすまない組織もまだ多い・・・。


変化、改革は速やかに行われるほうがよいのだろうが、アレルギー反応が強い人がいれば、前進は阻まれる!

ゆっくりまっているだけでは解決しない問題が今の日本には生じてきている!


そのしわ寄せは、まあまあ! いままでと同じで・・・ と、いってことを先送りしてきた国民や各業界の不理解にもあるのかもしれない!