内藤接骨院 院長の日記 -20ページ目

ガンの早期発見が血液検査だけでできるようになるというが・・・

血液から大腸がんや乳がんなどが発見できる! というシステムが開発されようとしている!

血中のマイクロRNAが異常上昇し、特定のマイクロRNAとガンの種別などが確定されれば、初期のガン治療が早期発見できるようになるという!


ただ、いまの医学ではまだガンに対して特効薬というものもなく、切ってしまうか薬剤にて周囲の細胞も一緒に死滅させるしか方法がない!


早期にRNA,DNAを調べて可能性があればあらかじめ切除していまう! という手法もまれにみられるようになってきたが、結局切除が最善というレベルにしかなっていない!


異常をきたしやすい遺伝子を変換して異常を起こさないような遺伝子に体内で変換するような薬剤はまだでていない!


絡まったいとをほぐして切れ掛かった糸やほつれを自然にきれいな糸に換えてしまうような魔法の薬はまだない!

SFの世界はどんどん具現化してくるが、そういった意味において確かに徐々に生命工学的な分野、遺伝子工学も解明されてきてはいるが、解明の後には当然、それらを使用して遺伝子を正常に再生させてしまうような医療技術ができない限り、今治療法とはいいきれないだろう・・。


ただ、それがすべてよいとは思わないが・・・。


いつまでも元気でぴんぴんころり! がよいと思う!

苦しんで苦しんで・・・・という死は、祖父の際に術後の病院でみたが、家族も、もちろん本人も最期まで苦しまなければならない。


ガンは最終的には切るしかない という医療は昔から変わっていない!

あとはきれなければそっと自然に・・・痛みを抑えて・・・

抗がん剤が著しく効果がでるということもさほどおおくはないようだ!!


早期発見も大事なことだが、それにとらわれすぎて恐怖に感じるようなら本人の希望でその検査をやってもやらなくてもよいと思う!


いまだ医療は万能にはなっていないのだから・・・・



ストレスの通帳残高はいくら?

連鎖反応ではないが、人がうれしいと思う表情で私の場合はストレスが解消されるようだ!

解消方法もいろいろためしてきたが、いまさらながらやっとわかってきた!!


特に季節の自然を楽しみ、そして人を楽しませ、喜んでもらえるようなことがよいようだ!

だからといって、芸人は大変だともおう!


仕事としてそれを行ったら楽しませたり、笑わせたりすることがストレスになるだろう・・・。


周囲の環境に飲まれて、ひたすら殻に閉じこもりたくなるときもある!


無理をすることもないので、そんなときはじっとしていてもよいが、いつまでもそうしているとそれがストレスになる!

息苦しくなったのなら、喜んでくれる人を探して、一緒に気晴らしをすることがよさそうだ!


金目・・・・・でニタ! っとする人達もいる!

顔にださなくても、いつもそのような反応をするからすぐにわかる!


共通の体験・・・・きれいな景色をみたり感動したりという体験を共通してニコっとする人達もいる!


まあ、自分にあう、あわない・・・もあるわけなので、どれがいけないということもない!


が、無理にあわせようとしたり、あいてに無理強いするとストレスになる!!


季節を肌で感じ、感動とか、驚きを共有して喜んだり、楽しんだりできる友達を作ることが人生を大きく変える!


友達の外観、品格、裕福さ、それらで仲間を選ぶ人もいるだろうが、それに固執する必要もない!!

要するに、一緒にいて、ともにストレスが解消できるような共通認識があるかどうかということだ。


100%の信頼など最初から求めなければよい!

せいぜい50%程度の信頼関係で友達を作っておけば、そして共有することのできることでお互いのストレスを解消できるのなら、そこからつながってあとのことはあまり求めなければ良いのかもしれない!


仕事は仕事! だが、遊びもしっかり行わなければ、生きてゆく意味が薄れてしまうし、ストレスの貯金通帳が利息で膨れ上がってしまう!

自分の銀行の通帳も大事だが、ストレスの通帳の利息が膨れすぎると、取り返しがつかなくなる!


さて・・・この夏休み、多くの人のストレスの通帳は、残高0になったのだろうか?

戦争を知らない子供達・・・

小学校から中学校にかけて、生徒集会だのなんだのといった集まりに「戦争をしらない子供達」という曲がよくうたわれた!

ジローズとうグループによって歌われたこの曲は、1970年に発表されたそうだが、彼らはいわゆる団塊の世代の人達!

我々より10歳程度年上だが、それでも戦争を知らないことになる!


不戦の誓いからすでに69年たったのだから、そういうことになろう・・・。

世代は移り変わり、すっかり戦争を知らない人ばかりといった観がある!


戦争を知らない人達が戦争について語ることは語り継がれてああだった・・・こうだった・・・ときいたことがある!

ということになり、次第にその事実は薄れてゆくだろう・・・。


歴史は繰り返す・・・といわれているが、悲惨な歴史は繰り返してほしくない!


平和ボケしすぎた日本に、戦争といってもぴんと来ない人ばかりになってしまっている。

戦争をしらない子供達はもはや老人になろうとしている・・・・。


戦争よりも人の役に立つことをやるほうがよい!


アメリカの大学でラットの細胞から人工脳を作ったという記事が掲載されていた!

医学が進んでもいまだ治療法すら確立されていない病は多い!


戦争をしらない人達・・も次第に年をとり、記憶も定かではなくなるだろう!

そしていま問題なのは、認知症やアルツハイマーなどの脳の疾患!


再生をしないといわれてきた神経細胞も実は再生することが可能ということが近年解明されつつあるという!


戦争がない時代なら、長生きは当然となるだろう!!

だが、病との闘いの中で暮らすのもあまり良いものではない・・・。


まだまだ人の体もしらないことが多くあり、解明されていないことで苦しむこともおおくある!

人と人との戦いをやめない地区も世界には多く残っているが、

人と病との戦いをやめない医療はこれからもっと発展していってほしいものだ!


殺人のためではなく、人生のために戦ってほしい!



だま少しは人の約に立ちそうだ・・・。

本業が人の役に立つとこの業界にはいったのだが、いまは拝金主義者によってとってくわれた感が否めない!


ただ、昔から理学部だったこともあってか、小学校3、4年の担任が進んでいて、君達が大人になることにはコンピュータが一人一台の時代がくる!

といって興味をもたせてくれてその内容についても少し教えてもらったことが幸いしたのか、パソコンは人からものを聞かれることがよくあるようになっている!


思えば、小学校の3年から6年程度までに影響のある教師にであうと、その影響が後々でてくることがおおいように感じる!


20年から30年さきを見越した教育が小学校のときから必要だろう!

そしてそこには夢がなければならない!


そして子供の頃の夢の具現化が人を育ててくれるように感じる!!


大抵の子供は人の役に立ちたいと願うことがおおい!

もちろん、中には子供の頃から拝金主義者もいたが、それはそれでよいのかもしれない!


人生も半ばを過ぎると、体調も若い頃に比べれば当然低下してくる。

体力も低下し、無理が利かなくなってくる。


また、周囲の生活環境や社会情勢の変化に巻き込まれて、いくらがんばろうが、自分の力ではどうにもならないことが多くなってくる!

挫折は頻繁に味わったが、あまり挫折なく生きてこられた人にはそれらになれておらず、目標が一気に消えてしまった感じになることも多いだろう!!


が・・・・・

スキでやっていたことが、人の約に立つことも多い!

スキだから続けられ、スキだから上達するようだ!


まさに、「スキこそものの上津なれ!」だ!


その好きなものが年をとってからでも少しは人の約に立つこともある!


仕事一本やりもよいが、視点を変えて好きなことをやることも重要だ!


ただ、だれでもやっていることをあまりやっても面白くない!

あまり人のやっていないことをやってみるのが面白い!!



教科書もそろっていなければ、道具もないような状況でPCをはじめたが、わからない仲間の方々から質問されたり、これをやってみたいとかこれをつくってほしいなど、いろいろ頼まれて少しは人の約にたっていると感じる!


最近ではスペイン語も50の手習い・・・・というよりは、独学で行い始めた!

これは必要に迫られて! ・・・・

南米の患者さんがおおくいらっしゃり、彼らは日本語がそれほど話せないからだ!


一つの仕事に打ち込み、集中することもたしかに大事だが、その仕事に裏切られることがないとは言い切れない!

他郭的な視野を持てば、失敗の中からでもそこにヒントがあり、成功を見つけることができる可能性がおおくなる!


普通なら見向きもしないで通り過ぎることの中に、それを探して活用するアンテナをめぐらすことによって人の約にもたてるだろうし、それをコラボさせれば多くのことができるようになる!


教科書に書いてあることがすべて正しいということはない!

参考書は参考にして、あとは自分で考えて行動し、経験値を上げて活用することができるようになる。


さまざまの衰えを感じるが、アンテナは前より多くなってきている!

好きなものはある程度、おおいほうがよさそうだ!


さて・・・・・

とはいえ少し疲れた! 

朝寝しようか・・・・?

 


ライン利用者5億人突破!

無料通話が可能なショートメッセージのLINEが全世界で5億人につかわれだしているという!

とくに、スペイン語圏での広がりが強いそうだ!


友達のペルー、ブラジル、コロンビアの人達も多くの人がLINEを使っている!

海外の家族ともそれらを使って連絡を取っているようだ!


たとえ言葉がわからなくても、いまの自分の感情をスタンプで相手にわかってもらいやすいので便利だ!

もちろんたとえ言葉が通じても、ニュアンスをわかってもらうために有効な手段といえるだろう!


また、LINE同士なら無料通話ができる!

Skypeもそうだったし、FaceBookにも似たような機能がそなわったが、LINEが人気のようだ!


人気ができると、悪用するものもでてくる・・・。

当然、LINEがらみの事件などもでてきたが、便利なものはつかい方によっては悪用もできてしまうということだろう!!


作り手の問題・・・・というよりは、使い手のモラルの問題・・・・といったほうがよいと思う!


昔、ITなんかが進みすぎるからへんあ事件がいっぱいおこるんだ! みてみろ!


と・・・・いう話を、まったくICTを理解しない方にいわれたことがある!

だからICTなんてあんまりやらないほうがいいんだ!


といういいぐさだった・・・・。


なにか行動を起こし、ものを新しくしてゆく過程では、いろいろと問題が生じて当たり前!

まったく失敗せずに物事が成就するということはほとんどないだろう!


しかし、その失敗をおそれて前進しないことを由とするのはいかがなものだろう?


◎ リスクを考え、やれる方向を探す! そしてそれを実行する!


◎ 方や、できない理由を考え、それを正当化し、そしてそれを行わないことを由とする!!


ときにやら泣ければよかった~ と、思うこともあるが、やらなかったら後悔するのであれば、やれる道を模索してやったほうがよい!

撤退、退却もやれる方向を探すために引き、方向をさぐっているのだから、最初の部類に入る!

撤回し回り道、トンネルを掘る、空を飛んで超える! いろいろな方法を模索し、出来る方法を考えて別の手段を選択し実行すればよい!


いずれにせよ、ICTの加速はすでにとめられる状況にない!


LINEは証券会社とも連携し、株売買もLINEで出来るようになるという!!

さて・・・このあたらしい手法、どれだけ受け入れてくれるだろうか?



二日遅れで始まった甲子園!

台風11号の影響で2日遅れとなった高校野球が昨日始まった!


2日遅れると、応援団、球児、付き添い、その他、多方面に影響が出る!

大勢の宿泊費、移動費、その他、大変なお金がかかることになる!


父兄、OBの寄付も一日伸びるごとに大きくなってくるだろう!


驚いたのは、あの豪雨の後、水浸しとなった球場がTVで放映されたたった二日後にきちんと整備されてぬかるみもないようなコンディションにしてしまった裏方さんたちのご努力だ!!!


グランド整備のためにもう一日・・・・試合開始が延びてしまうのか?


と、おもっていたが、それには驚かさせられた!


こちら、神奈川では台風のあと、少し気温が下がったが、甲子園はどうなのだろう???


初戦から予想を超えるようなプレーが繰り広げられており、若さを感じる甲子園夏の大会!


夏の終盤に差し掛かり、夏の終わりと、秋の始まりの区切りでもあるように感じる!!


さまざまな思い出を作る甲子園! 

良い思いでもあれば苦い思い出を作ることもあるだろうが、懸命に青春を精一杯駆け抜ける人達の姿をみると勇気付けられるし、応援したくなる!


もりろん勝負の世界! 決して甘くはないことは重々承知しているが、それが全てということでもない!


最期の機会であったり次への期待であったり、さまざまな思いが一瞬一瞬に輝いているはずだ!


勇気をもらった人達は、「まだおれも輝ける!」 っとおもうことだろう!!

暑い日に、熱い試合を熱く応援するのもよい!!



歴史は苦手・・・・

過去の歴史・・・

これは大事なことだ!


そうは認識しているのだが・・・

どうも歴史は昔から苦手!


子供の頃、もっともらすく歴史を教える教師に少し疑問を感じたことがある。

いかにもみてきたかのように、教科書に書いてあることがそのままただしいような口調で、・・・

きっと教育要領まんま? 


教科書ガイドというものが販売されていた! いまはどうだかしらないが・・・

それをみているような教え方をしている教員もいた!


一方で、史実だけを教えてあとは多方面からいろいろ推察したり、調べたくなるような教え方をされた方もいた!


当時、後者の教え方は由とはされておらず、かなりにらまれていたような感じがあった!


子供ながら・・・勉強するのがいやというよりは、何が正しくて何がまちがっているのか・・・・????

人によって教えられるニュアンスが違っていたり、タイムマシンにのってみてきたわけでもないのになんでそれが事実だとわかるんだろう???


と・・・思ったからだ!


まあ・・・そう覚えておいて! などという教え方もあった・・・。


だが、歴史の年号ひとつとっても考え方がいろいろある!

と・・・おそわり、テストにでたときの点数をとるのか・・・・

興味にそって勉強してゆくことを期待されているのか・・・・・


によっては勉強できてもできないと烙印を押されることになる!


正しい! とされてきたことが乗りに間違っていた! という場合もしばしば見受けられる!


ではいったい何を歴史で覚えればよいのか? あるいは学べばよいのか?


教科書すら信じられなくなったのなら、信じることがなにも出来なくなる! っというのが子供の頃の思いだ!


そして今は新聞すら信じられなくなったら、自分の考えで何も信用しなくなったほうがよい!? と思う子供がでてくるのではないだろうか?

事実が歪曲されて伝えられることがある!ということを先に教えてほしかった!!!


「真相はまだわからないが、解明するのは将来の君達だ! 本当の事実を突き止められるように科学と過去の文章を照らして過去をもっとしることができるようにしてほしい!」


とでもいってくれる先生がいたのなら・・・もっと興味を持つことができただろう!!!


今の若い人達は歴史があまり好きでない人がどこの国でもふえているようだ・・・・。






武器輸出・・・・

武器製造、輸出が行われようとしている!

3原則も形骸化してゆくのだろうか?


ブラジルのリトルギャングの映画を観て思った!

武器は闇取引によってどんどん流れてゆく・・・・。

好きな武器が好きなときに闇で売買され、殺戮が繰り返される!


ちょっと考えてみた!

武器には製造者責任・・・PL法がないのだろうか?

武器を使って怪我をするとそれが適応になり、うまく殺人が行えればそこには責任がない???


それが武器なのだろう・・・。


武器輸出に際して、それを認めた政府代表者の氏名、会社社長名を武器に記載したらどうだろう?

どこのだれがこの武器を作って、そしてそれによって家族が殺された!


という責任をとってもらうようにしてはどうか?


銃には製造番号などが刻印されているだろうが、それを作った人の名前、販売許可した国家責任者の氏名の刻印もあわせて販売してはどうだろう!

その武器がどれだけの殺戮をおこし、どれだけの恨みを買うか・・・。


正当防衛ばかりにつかわれるとは限らない!

リトルギャングなどの抗争につかわれ、敵対するギャング同士の抗争では罪もない人達も無差別に殺されることも容易に想像がつく!


それだけではなく、民族間の紛争などにもこの銃や武器が流れて、防衛だけで使用する目的で作られても、横流しされれば味方をも殺す可能性すらある!


打たれて亡くなり、銃が置き去りにされ、その銃の輸出許可者に国の責任者氏名、製造責任者氏名・・・が刻印されていてそれを味方が呼んだらどんな気分になるのだろう?


輸出した兵器で自国が攻撃される可能性が0ではなくなる!

責任者の氏名が入った銃でその国の国民が殺されるということはアメリカでは多くあるが、その武器の販売許可責任者が大統領名であったら、そしてそれを認めろといっている組織代表者の氏名の刻印もそこにあったら・・・・・


それでも銃所持を認めろ! といえるのだろうか?


国民大移動の時期に台風接近!!!

大型の台風が日本列島を縦断するようなことが多くなってきた。


温暖化の盛だろうか?


台風11号は、奄美大島の南東の海上にいまはいるようだが、これから北へ向けてうごいているようだ・・・。

天気予報では関東への直撃はないものの、大雨には関東地方も注意が必要だという!


お盆で帰省される方が多くなるこの時期・・・・


子供達も海にいったり、山でキャンプをしたりするのがとても楽しみだろう・・・。


西へ行く人達は足をさえぎられる可能性もある!


せっかくの夏休みの旅行だが、命には帰られない!

無理せずに、あきらめるもの一つ!


西への移動は11日以降がよいのかもしれない!


休みの関係でそれしか休めない! とおっしゃる方もいらっしゃるだろう・・・。


ただ、こちらのスケジュールを自然に合わせてもらうようにはいかない・・・。

自然のそのときどきの短期的なスケジュールにこちらがあわせなければならないことが多い!


土砂災害、高波、・・・・・・


移動される方は十分に気をつけていかれてほしい!


夏休みがおわって、真っ黒に日焼けした子供達が楽しそうに夏の思い出を話しているのはほほえましいが、それよりも無事に秋の始業式を迎えてもらうほうがなによりうれしいのだから!




エボラ出血熱!

西アフリカでエボラ出血熱が拡大してきているという・・・・。

治療に行かれた医師の方が亡くなられたりもしている・・・。


本来、致死率が高いウィルスなどは、感染する前に亡くなることがおおく、また感染力も弱いので広まりにくいといわれていた。

そして現代では、医療の発展に伴ってそのような特異性の高いウィルスは、地域特性も強く、環境変化に弱いために、環境が変わると死滅してしまうことが多く、他国で流行したことはないという。

エボラ出血熱の致死率は90%・・・

それからすると、本来なら蔓延するようなことはないはずなのだが・・・


この話は厚労省の専門官が以前、公社日本医学協会であの夏場のインフルエンザ流行でマスクが薬局などからなくなった際にその動向などについて詳細に説明をしていただいたので覚えているのだが・・・・。


要するに、致死率と感染力に相関があり、致死率が低下すると感染しやすく致死率が向上すると、感染力が低下するという。


残念ながらまだこのウィルスに対するワクチンや特効薬などもなく、対症療法だけしか行えないという!!

 

核兵器は巨大な殺人兵器だが、未知の微生物も人類の脅威であり、脅威はそれを与えるそのものの大きさではなく、影響の大きさだということを再認識させられる!


人が作り出した人類の脅威と自然が産んだ人類の脅威・・・・。


人類が皆で立ち向かわなければならあにのは、自然が産んだ人類への脅威!!

世界中の研究者も一丸となりこれに集中していただければ、人類の恐怖を叩き潰すことも早期にできるようになるのではないだろうか?


殺戮兵器の輸出を行い、経済復興を! という掛け声を上げるよりは、

人類の脅威に立ち向かうために研究資金を世界中から調達し、それを研究機関で行えるようにする! 

というほうがより賢明だとはおもうのだが・・・