歴史は苦手・・・・
過去の歴史・・・
これは大事なことだ!
そうは認識しているのだが・・・
どうも歴史は昔から苦手!
子供の頃、もっともらすく歴史を教える教師に少し疑問を感じたことがある。
いかにもみてきたかのように、教科書に書いてあることがそのままただしいような口調で、・・・
きっと教育要領まんま?
教科書ガイドというものが販売されていた! いまはどうだかしらないが・・・
それをみているような教え方をしている教員もいた!
一方で、史実だけを教えてあとは多方面からいろいろ推察したり、調べたくなるような教え方をされた方もいた!
当時、後者の教え方は由とはされておらず、かなりにらまれていたような感じがあった!
子供ながら・・・勉強するのがいやというよりは、何が正しくて何がまちがっているのか・・・・????
人によって教えられるニュアンスが違っていたり、タイムマシンにのってみてきたわけでもないのになんでそれが事実だとわかるんだろう???
と・・・思ったからだ!
まあ・・・そう覚えておいて! などという教え方もあった・・・。
だが、歴史の年号ひとつとっても考え方がいろいろある!
と・・・おそわり、テストにでたときの点数をとるのか・・・・
興味にそって勉強してゆくことを期待されているのか・・・・・
によっては勉強できてもできないと烙印を押されることになる!
正しい! とされてきたことが乗りに間違っていた! という場合もしばしば見受けられる!
ではいったい何を歴史で覚えればよいのか? あるいは学べばよいのか?
教科書すら信じられなくなったのなら、信じることがなにも出来なくなる! っというのが子供の頃の思いだ!
そして今は新聞すら信じられなくなったら、自分の考えで何も信用しなくなったほうがよい!? と思う子供がでてくるのではないだろうか?
事実が歪曲されて伝えられることがある!ということを先に教えてほしかった!!!
「真相はまだわからないが、解明するのは将来の君達だ! 本当の事実を突き止められるように科学と過去の文章を照らして過去をもっとしることができるようにしてほしい!」
とでもいってくれる先生がいたのなら・・・もっと興味を持つことができただろう!!!
今の若い人達は歴史があまり好きでない人がどこの国でもふえているようだ・・・・。