だま少しは人の約に立ちそうだ・・・。 | 内藤接骨院 院長の日記

だま少しは人の約に立ちそうだ・・・。

本業が人の役に立つとこの業界にはいったのだが、いまは拝金主義者によってとってくわれた感が否めない!


ただ、昔から理学部だったこともあってか、小学校3、4年の担任が進んでいて、君達が大人になることにはコンピュータが一人一台の時代がくる!

といって興味をもたせてくれてその内容についても少し教えてもらったことが幸いしたのか、パソコンは人からものを聞かれることがよくあるようになっている!


思えば、小学校の3年から6年程度までに影響のある教師にであうと、その影響が後々でてくることがおおいように感じる!


20年から30年さきを見越した教育が小学校のときから必要だろう!

そしてそこには夢がなければならない!


そして子供の頃の夢の具現化が人を育ててくれるように感じる!!


大抵の子供は人の役に立ちたいと願うことがおおい!

もちろん、中には子供の頃から拝金主義者もいたが、それはそれでよいのかもしれない!


人生も半ばを過ぎると、体調も若い頃に比べれば当然低下してくる。

体力も低下し、無理が利かなくなってくる。


また、周囲の生活環境や社会情勢の変化に巻き込まれて、いくらがんばろうが、自分の力ではどうにもならないことが多くなってくる!

挫折は頻繁に味わったが、あまり挫折なく生きてこられた人にはそれらになれておらず、目標が一気に消えてしまった感じになることも多いだろう!!


が・・・・・

スキでやっていたことが、人の約に立つことも多い!

スキだから続けられ、スキだから上達するようだ!


まさに、「スキこそものの上津なれ!」だ!


その好きなものが年をとってからでも少しは人の約に立つこともある!


仕事一本やりもよいが、視点を変えて好きなことをやることも重要だ!


ただ、だれでもやっていることをあまりやっても面白くない!

あまり人のやっていないことをやってみるのが面白い!!



教科書もそろっていなければ、道具もないような状況でPCをはじめたが、わからない仲間の方々から質問されたり、これをやってみたいとかこれをつくってほしいなど、いろいろ頼まれて少しは人の約にたっていると感じる!


最近ではスペイン語も50の手習い・・・・というよりは、独学で行い始めた!

これは必要に迫られて! ・・・・

南米の患者さんがおおくいらっしゃり、彼らは日本語がそれほど話せないからだ!


一つの仕事に打ち込み、集中することもたしかに大事だが、その仕事に裏切られることがないとは言い切れない!

他郭的な視野を持てば、失敗の中からでもそこにヒントがあり、成功を見つけることができる可能性がおおくなる!


普通なら見向きもしないで通り過ぎることの中に、それを探して活用するアンテナをめぐらすことによって人の約にもたてるだろうし、それをコラボさせれば多くのことができるようになる!


教科書に書いてあることがすべて正しいということはない!

参考書は参考にして、あとは自分で考えて行動し、経験値を上げて活用することができるようになる。


さまざまの衰えを感じるが、アンテナは前より多くなってきている!

好きなものはある程度、おおいほうがよさそうだ!


さて・・・・・

とはいえ少し疲れた! 

朝寝しようか・・・・?