エボラ出血熱! | 内藤接骨院 院長の日記

エボラ出血熱!

西アフリカでエボラ出血熱が拡大してきているという・・・・。

治療に行かれた医師の方が亡くなられたりもしている・・・。


本来、致死率が高いウィルスなどは、感染する前に亡くなることがおおく、また感染力も弱いので広まりにくいといわれていた。

そして現代では、医療の発展に伴ってそのような特異性の高いウィルスは、地域特性も強く、環境変化に弱いために、環境が変わると死滅してしまうことが多く、他国で流行したことはないという。

エボラ出血熱の致死率は90%・・・

それからすると、本来なら蔓延するようなことはないはずなのだが・・・


この話は厚労省の専門官が以前、公社日本医学協会であの夏場のインフルエンザ流行でマスクが薬局などからなくなった際にその動向などについて詳細に説明をしていただいたので覚えているのだが・・・・。


要するに、致死率と感染力に相関があり、致死率が低下すると感染しやすく致死率が向上すると、感染力が低下するという。


残念ながらまだこのウィルスに対するワクチンや特効薬などもなく、対症療法だけしか行えないという!!

 

核兵器は巨大な殺人兵器だが、未知の微生物も人類の脅威であり、脅威はそれを与えるそのものの大きさではなく、影響の大きさだということを再認識させられる!


人が作り出した人類の脅威と自然が産んだ人類の脅威・・・・。


人類が皆で立ち向かわなければならあにのは、自然が産んだ人類への脅威!!

世界中の研究者も一丸となりこれに集中していただければ、人類の恐怖を叩き潰すことも早期にできるようになるのではないだろうか?


殺戮兵器の輸出を行い、経済復興を! という掛け声を上げるよりは、

人類の脅威に立ち向かうために研究資金を世界中から調達し、それを研究機関で行えるようにする! 

というほうがより賢明だとはおもうのだが・・・