戦争を知らない子供達・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

戦争を知らない子供達・・・

小学校から中学校にかけて、生徒集会だのなんだのといった集まりに「戦争をしらない子供達」という曲がよくうたわれた!

ジローズとうグループによって歌われたこの曲は、1970年に発表されたそうだが、彼らはいわゆる団塊の世代の人達!

我々より10歳程度年上だが、それでも戦争を知らないことになる!


不戦の誓いからすでに69年たったのだから、そういうことになろう・・・。

世代は移り変わり、すっかり戦争を知らない人ばかりといった観がある!


戦争を知らない人達が戦争について語ることは語り継がれてああだった・・・こうだった・・・ときいたことがある!

ということになり、次第にその事実は薄れてゆくだろう・・・。


歴史は繰り返す・・・といわれているが、悲惨な歴史は繰り返してほしくない!


平和ボケしすぎた日本に、戦争といってもぴんと来ない人ばかりになってしまっている。

戦争をしらない子供達はもはや老人になろうとしている・・・・。


戦争よりも人の役に立つことをやるほうがよい!


アメリカの大学でラットの細胞から人工脳を作ったという記事が掲載されていた!

医学が進んでもいまだ治療法すら確立されていない病は多い!


戦争をしらない人達・・も次第に年をとり、記憶も定かではなくなるだろう!

そしていま問題なのは、認知症やアルツハイマーなどの脳の疾患!


再生をしないといわれてきた神経細胞も実は再生することが可能ということが近年解明されつつあるという!


戦争がない時代なら、長生きは当然となるだろう!!

だが、病との闘いの中で暮らすのもあまり良いものではない・・・。


まだまだ人の体もしらないことが多くあり、解明されていないことで苦しむこともおおくある!

人と人との戦いをやめない地区も世界には多く残っているが、

人と病との戦いをやめない医療はこれからもっと発展していってほしいものだ!


殺人のためではなく、人生のために戦ってほしい!