歴史はかくして創られる!? | 内藤接骨院 院長の日記

歴史はかくして創られる!?

朝日新聞の吉田証言・・・・・

原発、従軍慰安婦もなぜか吉田だっだ・・。


その昔、大本営発表は国家に都合のよい発表ばかりを行い、それを扇動させるかのごとく新聞紙面は軍国主義をあおっていった!


捏造は新聞だけではない! 論文捏造、帳簿の捏造!・・・つまりは粉飾決済!

ありとあたゆるところに偽造はある!


これがたまりにたまって歴史が創られているとすると、いったい何が本当のことなのかが見えにくくなってくる!


文屋さんたちは自分達の発行物が売れるようにすることはわかる!

なので執拗に言葉尻をとらえてそこに焦点をあててくる!


簡単にいえば、「揚げ足をとる」 わけだ・・・・・。


たとえば飛行機事故で亡くなった方のご遺族に、

「いまのお気持ちは?」 ・・・っと聞く!


逆に1人だけの生存者に 「よかったですね! いまのお気持ちは?」 ・・・っと聞く!


亡くなってしまったご遺族がうれしいとかよかったとおもうわけはないし、仮にそのようなことを思っている人がいたとしてもそんなことはいうわけもない!


逆に生き残った人へのインタビュー! 1人だけしか生き残れていないのに、うれしい! 助かってほんとにラッキーだった・・・などといえない!

あとからバッシングされてひどいめにあってしまうからだ!


そこで一言でも言い間違えればその発言した人間への追求が始まってしまう!


適当な発言をまともに取り上げてそれを鵜呑みにして記事に掲載していかにもそれが正しいかのごとく歴史を創ってしまうことも当然大問題だ!


新聞はフィクションでおもしろおかしくつくったり世間をびっくりさせて興奮させるような目的であるのではない!

国民は、正確な情報とそれらの意味合いなどを知りたいのであって、独りよがりの報道などいらないのだ。


売れる紙面を作りたいのであれば、記事とは別に社説、論評などでさまざまな意見をいって討論をしてもらうなどの手法もあるだろう!


最近、なんでもかんでもおもしろおかしく捏造してしまうことが増えてきている!


夢を語るのもよい! が、現実と分離させてしっかりとさせ正確な歴史の記録を残せるようにしてほしい。