世界初! ips細胞を使った臨床手術に期待!! | 内藤接骨院 院長の日記

世界初! ips細胞を使った臨床手術に期待!!

iPS細胞が世界で初めて実用化に向けた臨床手術が行われた!

これは加齢黄斑変性という網膜の病気で、失明の危険がある箇所に対して行われたもので、皮膚から採取したものから作り出した網膜の組織を損傷した部分と入れ替えるというもの・・・。


損傷した細胞、血管、神経を再生させるという試みだ!


成功し、効果が現れるかどうかはわからないが、前進してゆくことに意義がある!


目の病気で視力を失う方も多い!

その方々が再び光を取り戻すことができる技術にまで発展すれば、どれだけすばらしいことだろう!


出来なかったこともやりだしてできるようにしてゆく努力・・・・

が、必要だ!


確かにこれらは時間がかかる場合が多い!

地道に粘り強く、勝つまで行う忍耐を伴う!


大抵の人が途中であきらめてしまうことを行う人は少ない!

そして多くの場合、その少ない人が成功を収める!


昨日、久々にTV出演したタレントの「ヒロミ」さんが!

TVから遠ざかり、毎日いろいろな遊びをして、それをもとに企業家として成功したという・・・。

そのヒロミさんがいっていた!


「やんないで失敗すんのと、やって失敗すんのは、結果は同じだけど、残るものっていうか全然ちがうよね!」


常々私も壯思うが、


「常にに「やれない!」 という人はやれない理由を探し、それを正当化しようとする! できる人はリスクを考えながらもやれる道を探し、行動に移してやってしまう!」


遠回りになるのかもしれない・・・。

目標に到達しないまま終わるかもしれない・・・・。


でも、前に向かう勇気がなければなにもかえることもできない!