ギアの入れ間違えによる事故・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

ギアの入れ間違えによる事故・・・・

軽自動車を運転していた初老の男が、通学途中の小学生を3名はねた!

本人は、ギアの入れ間違えで交代しようとしたが前進してしまったといっているそうだ!!


近年、車のこうした事故が多くなってきているが、それをコンピューター制御にて抑止するような装置がすでに開発されている!

ところが、残念ながらこれらの装置は一部の高級車やオプションでの装着となり、全車種についているわけではない!


これから高齢化が進み、こうしたギアの入れ間違えによる事故も多くなるだろう!

それを未然に防ぐための装置は必須になってくる!


車の進化もここ50年ほどでかなり変わってきている!

いまどき、窓が自動で開閉しない車はほとんどみられなくなってきている。

また、カーナビの普及も著しくなり、これの装着していない車のほうが少なくなってきている!


最近では追突帽子装置、レーンキーピング、なども具現化しだしてきている!

クルーズコントロール・・・などというものは20年ほど前にもあったが、単に高速道路でレバーを設定したときに引くとそのスピードのまま走ってくれ、ブレーキを踏むと解除されるというものだった!


が、 いまは、高速道路で前車に追随し、前車のスピードが落ちれば自車のスピードも落とし、加速してゆけばこちらも指定速度まで適切な車間を取りながら加速して ゆく。しかも、高速のレーンの白線からはみ出れば警報がなるだけだったものが、今度はレーンからはみ出さないようにハンドルを切ってくれるという!!


車止めに車のタイヤが接していれば、間違ってギアをいれてその車止めを超えて加速するようなことも制御されるものもでてきた!


自動運転されるのも夢ではなくなりつつある!


高齢化に向けて、これらの進化はありがたいし、必須となってくるだろう!!


防げる事故は防ぐ! 

無謀な運転、飲酒、ドラッグによる運転はさせないに限るし、そのセンサーもつけ、緊急停止させるような自動制御も必要だろう!


悲惨な事故を撲滅させるための取り組み・・・・・

といっても100%事故がなくなるわけではないだろう。


住宅街の自転車は一時停止などせずに我が物顔で路地からでてくる!

止まれに連動して止まらぬ自転車に警報がなるような仕組みも一考の余地があるように思う!


とにかく、事故を未然に防ぐ方法をもっと進化させる必要がある!